古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(元)委員 これは重大なことですよ。この一元化に国民年金も入るのか入らないのか。総理のさっきの認識だと、何か与党の方はこの一元化というのは厚生年金と共済年金だけみたいな、そういう言い方に聞こえていますけれども、国民年金も入るということが確実じゃなければ、これはもう合意は破棄になりますよ。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(元)委員 だったら、これは、一元化というのは当然国民年金も含めた一元化、総理はさっき何か、いや一元化には二つの概念があると。そんなことを言われるから、私はそう聞いたわけなんですよ。やはりそこはちゃんと、一元化といったら、総理が言ったのは国民年金も含めてでしょう。当然、今回の議員の未納の問題を含めたら、国民年金の問題を解決しない限り、基本的な制度的な問題というのは解消されないんです。 その点からいいますと、今回のこの合意の中にはあ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(元)委員 これは徴収の問題ですよ。議員の未納の話、税金を払っていなかったという人はいないわけでしょう。税金を払うときに当然社会保険料を引くわけですから、同じところから徴収していれば、そんな徴収漏れとか忘れていましたとか、そういうことはなかったはずじゃないですか。だから、これは徴収体制を一緒にしていれば、税金を払っていて保険料を払わないということは起きなかったわけであって、やはり徴収体制を一元化するということは極めて、今回のこの我…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(元)委員 そういった意味では、今回の政府案はまさに二〇〇七年三月までの暫定措置、そういう意味では、総理はこれを抜本改革だ、坂口大臣は百年安心プランだと言っていたけれども、結局はこれは、我々が主張していたように当面の財政対策、暫定措置だということが明らかになったということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 まず、総理、これまでのこの年金問題をめぐる、いろいろ明るみになってきたこと、また議論を踏まえまして、今回、与野党とも、年金の抜本改革が必要だ、そういう認識に至った背景には、現在の年金制度に対する国民の不信が極度にまで達している、そういうことがあると思いますけれども、今のこの状況の中で、現行制度に対する国民の不信感が少しでも解消したとお考えですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古川(元)委員 国民は確かに関心を持ちました。そして、先週金曜日に、この政府・与党案を提出した提案者である閣僚の三人が国民年金に加入していなかった、言えば未納だったということが明らかになりました。 こういうことが明らかになったにもかかわらず、その問題について何ら、総理としてきちんとしたコメントもなく、そしてまた、公党間の協議の中で、本来は、これは、政府案を提出した閣僚、そこは、坂口大臣が金曜日にここで、月曜日まで閣僚の分全部、ちゃんと…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古川(元)委員 私たちも出しましょうという決断をして、そして、きょうのお昼までにお互いが一緒に出すという約束をしたはずであります。そのことは総理も承知のはずだと思いますけれども。そして、私どもは、もうこれを既に用意しております。今すぐでも出せます。 それを突然、政府・与党の方は、六時まで待ってくれと言う。どういうことですか、これは。まさにこういうことこそ、制度に対する国民の不信をさらに拡大するものではありませんか。いかがですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古川(元)委員 今後じゃないですよ。与党はきょうの昼までに出すと言ったんですよ。我々もちゃんと用意しました。今すぐにでも我々は出せます。ぜひ今すぐ出してください。それがなきゃ、もうこれ以上質問できません。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川(元)議員 聡明な宮澤委員からそのようなお話がありますと、ためにする御質問かなという感じもいたしますけれども、今宮澤委員がおっしゃいましたように、私どもは、新制度で納めた保険料に対応する給付は、新制度の中で納めた保険料総額に見合ったものを支給するという形で約束をさせていただいているわけであります。 ですから、この新しい制度というものは、所得比例年金部分は、加入者からしてみれば、それはみなし確定拠出のような形になっているわけですね。…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川(元)議員 税務署長までやられた方が、滞納が二百三十万もあるということをこういう国会の場で堂々と言われるところについては、まことにこれは遺憾であるというふうに言わざるを得ないと思うのでありますけれども、そもそも、やはり、そういう状況がある、こういう今の状況、これは、年金の問題というよりも、むしろ税の問題として考えなきゃいけない話じゃないかと思うんです。 私たちにそうやって御指摘をしますが、では、今のそういう状況がある、この状況はそ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川(元)議員 言葉遊びをやっているような気がいたしますけれども、それを滞納と言うのか未納と言うのか、それは御解釈だと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川(元)議員 基本的な認識は全く桝屋先生のおっしゃるとおりだと思います。こうした福祉施設の整理については、もう時代が変わっている中で、きちんとした、国民の、特に年金の保険料を払っている人たちの信頼を回復できるような形でやはり保険料は使っていかなきゃいけない。そういう意味では、こうした施設の整理というものもやっていかなきゃいけない。 そして、そこはできる限り、こうしたまさに過去のいわば負債をどう償却していくかという問題でありますから、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 きょうは、参考人の皆様方におかれましては、大変に御多用のところ貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。 いろいろきょうは、私どもの政治家でやっている議論と比べますと、大変に落ちついた、そうして本質的な議論が行われているということで、大変に好ましいな、ぜひこういう議論をしっかりこの委員会でも十分に尽くしていきたいというふうに思っているわけでございます。 年金に…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 ありがとうございました。 私どもは、残念ながらこの政府案、非現実的な、希望的な観測で将来水準のところを数字を示しているんじゃないかというふうに見ざるを得ないというふうに思っているわけなのでございますけれども、だからこそ、今高山先生も言われたように、私どもは、これまでの年金制度の中で生じた年金債務と、そしてこれから保険料を掛ける人の年金給付とは、別の形でやはり分けて考えていくべきじゃないかという形で基本的な枠組みを提案さ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 山崎先生のおっしゃるようになればいいんですが、現実は、ここのところの経済状況の中で、実際に厚生年金の加入者というのはどんどん減っているわけですね。そういう中でまた保険料が上がるということは、当然企業負担も上がるわけでありますから、雇用に対しては、先ほど高山先生が言われたように、相当大きな影響があるというふうに考えざるを得ないと思うんですね。 前に経済状況をかんがみ保険料を凍結したときと比べて、今の状況がそれほど改善をし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 ちょっとまた別の観点から御質問させていただきたいと思います。 高山先生に御質問させていただきたいと思いますけれども、先ほど山崎先生の最初のお話の中で、今回は政府案もスウェーデンの方式の考え方の一部をとったんだ、保険料固定という方式をとったんだというお話がありました。 これは、高山先生、スウェーデンの場合は、保険料固定というのは、保険料を固定すれば、当然その固定された保険料によって入ってくる保険料収入の枠内で給付をしてい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 また今度は山崎先生にお伺いさせていただきたいと思いますけれども、大変率直な、素直な御意見をいただいて、今回の政府案というのは、とにかく保険料凍結によって実質的に年金財政は赤字が積み重なっている、ですから、当面はとにかく財政の安定を図ることがまず第一なんだというお話があったわけでありますね。 我々民主党案と政府・与党案の違いというのは、やはり政府・与党案は、まずは当面の財政を何とかしなきゃいけない…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 与党の皆さんもそういうふうに素直に言っていただくと、まだもう少し議論がかみ合うと思うんですけれども。 もう時間がなくなりましたから、米澤先生の方に、運用の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 積立金の株式運用について、これは基本的にやっていくべきだという御意見のようだったわけでありますけれども、あの市場万能主義のアメリカにおいても公的年金については株式運用していないんですね。これはもう御存じのことだと思いますけれ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○古川(元)議員 久しぶりに大変に良識のある御意見をいただいたというふうに、最初に感謝を申し上げたいと思います。 歴史認識、時代認識、まさに今福井議員が言われたとおりのことじゃないでしょうか。そういう中で、今回のこの年金の抜本改革の議論が国会の中で行われなければならない。そういう、今福井委員が言われたような認識に立てば、とても今回のような政府・与党案として出てくることは、多分なかったんじゃないかと思うんですね。ですから、私は、今のお話を…