古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 御質問の趣旨がよく理解できていないところがございますけれども、私、今宮澤委員のお話を聞いていますと、やはりどうも視点が違うのじゃないのかなというふうに感じています。 というのは、私どもは現行制度にかわって新しい制度をつくり上げようと。新しい制度というのは、今のように職業によってばらばらの制度じゃなくて、すべての人がひとしく共通に参加する、そういう一元化された、今と比べれば一元化、今の制度をばらばらと見れば一元化された制…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 そのとおりです。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 ちょっと質問の趣旨がよくわかりませんので、もう一回御説明いただけますでしょうか。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 年金制度ですから、もう御承知だと思いますが、別に、貯金ではないんです。そこが貯金とは違うところでありまして、ためたからといって、その分が、六十五歳になったら、おれは一括で掛けた分返してほしいということで、そこで返ってくるわけじゃありません。これはやはり年金制度でありますから、その時点で、私どもは、年金受給が決まった開始時点での、その年齢の平均余命で掛け込んだ保険料プラスみなし利回りをプラスしたものを割って、そしてその方…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 長勢委員から大変率直なお話が出たというふうに思います。 そもそも今回の年金改革の議論がこれほど混迷をした最大の原因は、与党がさきの総選挙で、この二〇〇四年度中に抜本改革を行う、百年安心プランの年金改革を実行する、その代物がこの政府案だ、与党案だといって出されてきたことに根本的な原因があることを、もう一度御認識をいただきたいと思います。 今、いみじくも長勢議員は、そういう抜本改革や百年安心じゃなくて、当面の財政的な、そこ…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 私どもは、最初の段階では、三%の消費税で二十年は大体もつというふうに計算をしております。(発言する者あり)
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 済みません、三十年の間違いでございますけれども、私どもは、そんな百年先の話とか、そういうことまで、到底それは今の段階で申し上げることはできないというふうに思っています。ですから、その段階で、またその状況を見て、これはきちんと国民の皆さんにも説明をさせていただきたい。 私どもは、今回の選挙の中でも、国民の皆さんは、きちんと信頼できる制度であれば、決して負担することを嫌がっているわけではないというふうに思っています。ですか…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 長勢委員そういうふうに言われるのですが、そもそもその試算した具体的なデータを示していただかないと、それが正しいとも何とも、私ども申し上げられません。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 御指摘のように、厚生年金基金が大変厳しい状況にあるということは私どもも承知をしております。ただ、それを改善するための免除保険料の凍結解除というのが、これが本当の抜本的な改革になるというふうには私どもは考えておりません。 私どもは、これは根本的なところがちょっと違うと思うんですが、十八年度中に新しい制度というものを決めて、十九年からスタートしようと言っているわけであります。そういう新しい制度をつくり上げる中で、この問題に…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 そこの部分が、具体的に、私どもはこれは、先ほどから繰り返して申し上げておりますけれども、十八年度までに決めて、十九年からスタートしようということでありますから、その部分、一日も早く、急いでやるべきところはやっていく。それこそ、十八年度中にというふうに言っておりますけれども、早目にもし何かやれる部分があれば、そういう部分については早く実施する、法律として実施するということも十分、私は、この廃止法案を通していただいて、その…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 私どもは、社会保険庁については、今、徴収と給付、両方やっているわけでありますけれども、その徴収された保険料が不透明な形でいろいろなものに流用されたりむだ遣いをされている、こういう実態を考えますと、しかもまた四割の未納、未加入があるということを考えると、この徴収部分については、これは国税庁と統合して歳入庁をつくって、そこが一元的に徴収をする、そういう徴収機関を国の機関として設けるべきだというふうに考えています。そして、給…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 これは、社会保障制度全体の見直しの中で、給付業務を行う、そういうものについては何らかの組織体系というものを考えていかなければいけないというふうに思っております。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 福島先生も、先ほどの穏やかな表情から一転、前の国会に戻ったかのような激しい表情になりましたけれども、多分こういう建設的な議論をやるためには、穏やかにお互い話をされていた方がいいんじゃないかなと。 先ほど来からのお話がございました、よらしむべし、知らしむべからずということがいけなかった、そういうのではいけないというのは私も全く同じ考えで、ぜひそういう議論をしていきたいと思っているわけでありますけれども、そういう意味では、…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 私どもは、先ほどから、恣意的恣意的にというふうに言われておりますけれども、基本的に、今回の廃止法案をまとめるに当たりましては、私どもなりの基準をつくって、今回復活させるもの、そしてこの法案では復活させないものというふうに仕分けをさせていただきました。 その復活させるものというのは、平成十七年の十月以前に施行になるものについては、これは復活をさせる。それ以降のものについては、それは一日も早くぜひまた臨時国会を召集していた…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○古川(元)議員 先ほど谷本委員は民主党案には中身がないと言われましたけれども、政府・与党案こそ、理念もなければ、抜本改革、百年安心と言いながら、午前中の厚生労働委員会でも御党の長勢筆頭理事がつい口を滑らせて、当面の赤字手当てのためにという話をされておられました。もともとからそういう話であればもっとこの年金議論は建設的な議論になったんだと思いますけれども、そういう意味では、与党の方がきちんとした新しい年金制度の姿を示さなかったというとこ…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○古川(元)議員 お答えする前に一点申し上げますが、私どもは、具体的な数字、データをきちんと出していただければ、そして、紙で四千ページを超えるもの、わざわざインプットしなきゃいけないようなそういう数字じゃなくて、磁気データで出していただければ、もっと早くきちんと数字を出してやらせていただきたいと思っています。そういう意味では、そういうことを政府に対して与党としても要求していただきたいというふうにお願いをまず申し上げたいと思います。 そし…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○古川(元)議員 与党の方は、ただ協議しようというだけなんですか。私どもは、当然この三党合意というものは、そういう法案までまとめて初めて、合意として公党として責任のあるものだと思います。ただ議論だけするということであれば、それはお得意の先送りにほかならないのではないでしょうか。
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○古川(元)議員 これはさきの国会でもきちんとお示しをさせていただいておりますが、私どもは、その負担については現行の保険料水準というものを維持するということで、給付については、税で賄われる最低保障年金と、そして所得等比例年金、この二つを足してモデル世帯では五〇%が確保できるような設計をしたいということはお示しをしております。 先ほどから申し上げておりますように、政府から年金計算のベースになった数字が出てきたのは六月後半になってからです。…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○古川(元)議員 それは、前国会の前の段階で、限られた中で、政府の方から示された数字を前提にして、私どもは、二〇〇七年からの年金目的消費税導入の時点においては三%、大体これで三十年ぐらいは維持できるだろうというふうに計算をさせていただいたわけでございまして、そのデータになっているベースの数字は政府が提出したデータでございます。
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○古川(元)議員 このデータが大変に膨大なものでありますから、それだけでそういうことになるかどうかわかりませんが。 もう一つ、政府が本来とらなければいけないデータで、とっていないものがございます。最低保障年金をベースに議論をしようとすると、これは、今所得を把握されていない所得階層が不透明な人たち、そういう人たちについての所得階層の分布もきちんとしたデータをとっていかなきゃいけないと思っています。私どもは、新しい制度設計、きちんとした最終…