古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川(元)委員 だからどこまで、だからこそ私たちが聞いているのは、社会保障制度の一体的見直しと大変に大ぶろしきを広げたわけですよ。我々は、まず年金のところからきちんと議論をしていきましょうと言っているのにもかかわらず、皆さんは、社会保障全体の見直しをしましょうと言うからですよ。そこまでやらないんだったら、本当に一体的見直しにならないんですよね。非常に、そういう意味では広げて、今大臣がいみじくも言われたように、やるんですかと言われても、…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川(元)委員 そうなると、結局またさっきの話の繰り返しになるんですが、まずはやはり量、ボリュームをどうするかという、制度の枠組みよりもそちらの、財務省が一番そこをやりたいんでしょうけれども、そういう話になってしまうんじゃないかと思うんですよね。 財務省からすれば、それは財政的なところからいえば、例えば、国民皆年金が崩壊して一部の人だけ年金があろうが、あるいは国民皆保険が崩壊して一部の人だけが保険がある形であろうが、財政的に維持ができ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川(元)委員 では、ちょっとこういう形でお伺いします。 今、万が一、与野党で何らかの協議する機関ができたら、今政府の中で来年医療制度改革の法案を出すために準備を進めていますよね。その議論はそこに移るということで、そういうふうに認識してよろしいですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川(元)委員 いや、だから、社会保障を全体に見直す与野党の協議の場がもし出るんだったら、そこに医療の話も全部来ますかと。 もう一回申し上げますよ。もし万が一、仮に今、社会保障の与党が言われるような形の一体的見直しの議論をする与野党の協議の場が出るというのであれば、政府が勝手にその中で、医療制度だとか、今介護保険も出ていますけれども、進めていくというのはおかしいですよね。それであれば、その医療の話も、今の政府でやっている議論も、その与…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川(元)委員 財務大臣、どうですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川(元)委員 この議論の中でも、スウェーデンのを見習いたいというお話が、与党の方からのお話でありました。 スウェーデンのを本当に見習う気が与党や政府にあったならば、前の総選挙が終わった後に、あの年金改革法案を自分たちだけでまとめるんじゃなくて、我々にもちゃんと呼びかけてやる。小泉総理は、抜本改革を二〇〇四年にやるというんだったら、あの時点でやるべきであった。それを、我々に呼びかけもしないで勝手につくっておいて、イエスかノーかだけ判断…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 財政及び地方自治について若干のコメントを申し上げたいと思います。 まず、財政についてでございますけれども、我が国の財政、そしてまた、国、地方を合わせまして大変な、膨大な借金を抱えているという状況にありまして、こうした状況を今後とも続けていくということは、政府に対する信頼を失うということにもつながりますし、そしてまた将来世代に過度な負担を負わせるということで、現在に生きる者として大変にこれ…
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 私は、国会のあり方につきまして、私の考え方を何点かお話しさせていただきたいと思います。 まず、国会につきまして、二院制がいいのかどうか、あり方でございますけれども、この点は、国と地方との関係をどう整理するかというところと密接に絡んでくる話じゃないか。逆に言いますと、国と地方との役割分担、将来的に道州制を導入するのか、どのような形で地方自治を発展させていくのか、そのことの整理がつかないと、…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 今大野議員の方から感電したというお話がございました。勇気をというお話がございましたが、そこまで自信があるのであったら、この選挙でも国民の民意というものを理解しておられないんでしたら、これは衆議院を解散されて、そして国民に信を問われればいいと思います。そこで感電しても、国民がこれを認めたということであれば、それは今のような言い方もあるかもしれませんが、明らかに今回の参議院選挙の結果というのは、この選挙は年金選挙と言われる…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 今の御質問にお答えする前に、一点だけ。 数字が少々変わる、そのこと自体は大きな問題でないかのような御発言がございましたけれども、さきに成立した改正法の中には、給付の下限を法律で規定しているんですね。法律で規定するということの意味合い、それは当然大野議員もよくおわかりだと思います。法律で規定するその数字は、まさに出生率のほんのちょっとした変化によっても、そういう数字は守れない状況なんです。 ですから、そうやって考えますと…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 国会を延長していただけるのであれば、いつでも提案いたします。 そもそも、私どもは一カ月以上の会期を要求してまいって、しっかりと議論しましょうということで言っておりました。私どもは、そのまず第一段階として、さきの選挙で示された民意を受けてこの廃止法案を提案したわけでございます。与党の方で会期を一カ月なり延長していただくということであれば、また直ちに私どもの案を提案させていただきたいと思います。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 三党合意の中でも、十九年三月をめどに結論を得るというふうに書いてあるんですね。そこの読み方のところだと思いますが、これは、十九年三月ということは十八年度ということです。 今、宮澤議員は、法案ができてから一年はかかるという話でありました。今いみじくも言われたわけでありますけれども、一年もかかる、そういう抜本改革だというのであれば、そういう言い方をされるのであれば、なぜ今回の政府案、本当にわずかな審議で強行採決をされたのか…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 大体七年程度かかったというふうに認識をしております。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 宮澤委員は年金の抜本改革をやる熱意がないんでしょうか。私どもは、今の国民の年金制度に対するこの不信感の高まり、それに対して政治がきちんとこたえていくためには、幾ら厳しくても、やはりそこは努力をしていく、やっていかなきゃいけない、そういうまさに決意を示すことこそ、そしてそこに向かって実行していくことこそ大事なことだというふうに思っています。 そして、スウェーデンで七年かかったからというお話がありますけれども、外国でどれだ…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 まず、この点については、自民党としての納税者番号についての意見を、私ども、岡田代表も求めているわけでありまして、ぜひそこの点についても教えていただきたいと思いますけれども、私たちは納税者番号のあり方については、それはいろいろな可能性を含めて検討していけばいいというふうに思っております。(発言する者あり)
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 それはそのとおりです。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 当然、私ども党内でいろいろな議論をしております。金融取引以外にも資産性取引や源泉徴収義務者から受け取る給与などについて付番して行っていくとか、また、事業上の取引についても一定の割合の中でどこまで付番するか、そういうことの議論はしております。それは宮澤委員もよく御承知だと思いますけれども、税についての最終的な、細かいところについては、納税者番号については、よほどいろいろな意味で、プライバシーも含めて慎重にやっていかなけれ…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 周知期間というふうによく言われますけれども、これは消費税などの免税点の引き下げ等もありますが、そこの部分については、これは半年なり一年なり、それはいろいろな決め方があると思います。私は、そこは実務的に、最終的に決めればいい問題だというふうに思っております。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 先ほどの社会保険庁の廃止の話でございますけれども、私どもは今、要するに保険料の徴収業務の部分については、これはもう社会保険庁を廃止する中で、国税庁と統合して新しく歳入庁をつくって、そこで徴収業務については行おう、また、社会保障給付、これは別に年金だけじゃなくていろいろなほかの給付もあります、生活保護とかそういうのがありますけれども、この給付のあり方についても、ここの部分についてはやはり整理をしていく、そういう議論をやは…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古川(元)議員 基本的には考えておりません。