古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 その所得把握は正しいという御認識ですか、お二人とも。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 さっき厚生労働大臣が先走って、私が次に質問する想定問答の答弁を読んでいらっしゃいましたが、各種の社会保障や公的給付、負担に関しては、所得要件や所得制限がありますよね。 お願いをして、その一覧というものをつくってもらいました。そもそも今までそういうものがなかったらしくて、わざわざ私のためにつくってくださったらしいんですが、そういうことも厚生労働省は把握していなかったというか、そういうことも私は意外に思ったんです。 それに…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 これは、本当に境目にあるような人たちは、児童手当がもらえる、もらえないとか、あるいは免除を受けられる、受けられないとか、そういうところがあるわけです。正しくないといけないはずなんですよね。 ただ、さっきの財務大臣や総務大臣の言葉を聞くと、努力はしているけれども、完全だ、そういう御答弁ではなかったわけですよね。もちろん、それは完璧というものはあり得ないと思います。しかし、では、どれくらいの人は大体、まあこれは正しい所得情…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 私が聞いているのは、別にアングラがどれだけあるか聞いているわけじゃないんですよ。 課税台帳とかあるわけでしょう。一体どれだけの人がそういう形で、課税台帳で所得情報を持っている人たちについては、それは地方自治体もあるいは税務署も、その人たちについてはちゃんとした所得把握をしている、そういう認識なわけでしょう、基本的には。その人たちが何か隠しているなんという、そういう認識じゃないでしょう。ですから、では、その人たちの割合が…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 竹中大臣と同じ大学の石先生が、今資料の話を言っていただきましたから見ていただくと、言っているわけですよね。これは資料の五ページ目のところに、今の税制調査会長の石さんが「アメリカの内国歳入庁が過小申告にかんする自らの推計を公表し、世論を喚起しているのと非常に対照的である。クロヨンを単なる語呂合わせにすぎないなどという態度を取り続けるのではなく、税務当局の責任ある立場からアメリカの内国歳入庁のような態度をとるべきではないか…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 私は年金だけの話をしているわけじゃないんです。社会保障全体、きちんと本当に手を差し伸べるところには手を差し伸べて、逆に必要のないところからは手を引く、そのためには、ちゃんとした所得情報、そういうものを把握する。少なくとも、ではどれくらい把握されているのか、そういうことの調査や推計ぐらい政府がやらなきゃいけないんじゃないですかということです。どうですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 御講義ありがとうございました。 私は、経済学、苦手なものですから、なかなか難しくてよく理解できなかった部分もありますが、私が言いたいのは、そういう経済学的な議論をしたいわけじゃなくて、要は、年金を一元化できるかどうかというその議論をやっていくときに、常に政府・与党の方の皆さんが指摘をするのは、所得の把握ができません、自営業者とかできません、だから国民年金を含めた一元化は難しいんですというふうに言われるわけです。 しかし…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 だから、わかっているから、きょうは竹中大臣にも来ていただいたわけじゃないですか。 税だけでこれは済む話じゃないんですよ。市町村もかかわるわけですね、自治体も。しかし、その自治体においても、先ほどから言っているように、これは単に年金の話だけじゃないんです。社会保障全体の効率化、限られた財源の中でしょう、やっていくためには、そこのところがわからなかったら、一律カットしかなくなっちゃうじゃないですか。そんなことで本当にいいの…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 私、実はきのうレクのときに、その前にも、きょうお配りをさせていただいている資料の中に、六ページ目とか七ページ目、ちらちらと未納者に対してペナルティーをかけるようなことが漏れておりましたので、これは事実かと。そうしたら、それは検討の一つには入っています、しかし、いろいろたくさんある中の幾つかですと。では、どういうものを検討しているか出してくれと言ったら、出せませんと言われました。 ところが、新聞には出ているわけですよね。…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 社会保険庁は、情報漏れの、だだ漏れで有名になったわけですよね。あれだけ問題になった社会保険庁、またどうしてこういう問題、情報が漏れるんですか、大臣。私は、何で漏れたか理由を聞きましたけれども、言いませんでした。これは、調べていただけましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 外には相談していますと言いながら、だから漏れるのも、何か今の大臣によると、仕方なさそうに言いましたけれども、そういう記事をベースにして、情報を出してくれと言ったのですよ、国会議員が。それに対して、それは上司の判断で出せませんという判断をしましたということですよ。外に漏れているものを出せなくて、どこからか漏れていくものをそのままにしておいて、国会に出せないとはどういうことですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 しかし、これはもう法案の骨子まで出ちゃっているんですよね。少なくとも、私はこれは社会保険庁のレクに来た人にも言いましたよ。個人の情報とかそういうものであれば出せませんというのはわかるけれども、どういう項目を検討しているのか、いや、新聞に出たものだけじゃなくて、いろいろある中のごく一部です、では、いろいろあるのを教えてくれよと言って、それも教えられませんと。そう言っておいて全体の法案の骨子が漏れるなんというのは、これはそ…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 僕は、法案全体を示せと言ったわけじゃないんですよ。どういう項目をペナルティーとして考えているとか幾つかちらちら出たりしている、その項目を示してくれと。それは上司の判断でできませんと言ったんですよ。それでいて、マスコミに出ていて、それで何にも、それはだれも責任は問われないんですか。どういうことですか、それは。大臣、どう思いますか。これはだれも責任を問わないわけ、チェックもしていないんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(元)委員 こんなことでは、社会保険庁はやはりつぶすしかないと、多分与党の皆さんも思っていらっしゃると思います。ぜひそういう方向で議論を進めていきたいということを最後に申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 私は、今国会の大きな焦点の一つでございます医療制度改革の関連で、きょうは特にがん対策についてお伺いをしたいと思います。 その大前提といたしまして、この国会に政府の方で提案をされようとしております医療制度改革、その中心は、今後増大すると見込まれる医療費の抑制にあるというふうに感じておりますけれども、政府としてどういう形で抑制していくのか、この基本的考え方について最初にお伺いをしたいと思いま…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 今、大臣の方から医療費の適正化というお話がありましたが、どうもお話を聞いていると、政府の考えているのは、要するに政府の視点で、医療というのは公的保険で賄われておりますので、そちらから医療にいわば枠をはめて、何とか政府の視点から財政的に賄えるようにというそこの視点が優先しているような気がいたすのですが、私は、医療というものは、国民の健康、そして最終的には命にかかわる問題ですから、国民の視点に立って、国民がどのような医療を…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 余りいつもの元気がなく、もっとこういうことに、国民が関心を持っていることですから、もっと勢いよく言っていただきたい、そういう思いでありますけれども、一応、総理としては認識はそう持っておるというふうに理解をさせていただきたいと思います。 そこで、きょう、まさにがん治療の前線に立っておられる国立がんセンターの垣添総長にも、お忙しい中、おいでをいただいております。 先日、総長のところへお伺いして、いろいろとお話を聞かせていた…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 がんセンターのもとで、まさに第三次対がん総合戦略研究事業として、生活習慣改善によるがん予防法の開発と評価、資料の一ページ目でございますけれども、やられたわけであります。そこの結論として、日本人における喫煙、飲酒とがんの関連を総括し、野菜、果物とがんとの関連について科学的証拠を整理した云々とあって、結果については、本研究班において開設したホームページで公開し、国民への還元を図ると。がんセンターとしてはこのレベルなのかもし…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 がんセンターとしてはやれることをやっておられると思うんですが、こういうものを見る人は、多分比較的まじめな生活習慣を送っている、自分の体を気にしているような人であって、逆に、こういうのを見ないような人、わざわざそういうことを心配しないような人の方が不摂生をやっているという可能性が高いと思うんですね。 そういう意味では、相当これは政府の側から、行政の側から一般の人たちに働きかけていく、そして問題がある人は生活習慣を変えても…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 取り組んでまいりたいと。「がんの有効な予防法の確立を目指す。」こうやって総合戦略にも書いてあるんですが、では、具体的にどうするのかというのが何も見えてきていないんですね。こういう研究はやっているかもしれませんけれども、では、実際に研究した結果をどうするのか。 例えば、大臣が今御自分で言われましたけれども、どう具体的に体重を減らしていくのかということを何か考えないと、こうですよといっても、では、あしたから大臣が突然歩ける…