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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 まず最初に、今回の調査団に私も加えていただきましていろいろと勉強させていただきましたこと、中山団長を初め、同行させていただいた皆様方、そして御協力いただいた皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 私からは、三点ほど調査団に参加をさせていただいた感想を述べさせていただきたいと思います。 まず最初に、今回は憲法改正のための国民投票法制をつくるための調査を目的とした出張でありましたが、訪…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 きょうは、年金に関する質問をさせていただきたいと思います。 公的年金の一元化という言葉が一昨年の年金議論のときに非常に大きなキーワードになりましたけれども、この公的年金の一元化という言葉の意味について、どうもいろいろと考え方に違いがある、政府の中でもどうもずれがあるような感じもいたしますので、そこのところを確認させていただきたいと思います。 我々民主党は、公的年金制度の一元化という場合に…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 ちょっと細かい話になりますけれども、どういうことを閣議決定で決めたのか。この国会では閣議決定の意味合いについても大きな議論になっているわけでありますから、よく確認をさせていただきたいと思います。 皆様方のお手元に資料としてお渡しさせていただいている一枚目のところ、昭和五十九年の公的年金制度の改革についての閣議決定の中で使われている、上から二行目のところの「公的年金制度の一元化を展望しつつ、」という場合の公的年金制度と、…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 ということは、ここの中の最後の「公的年金制度全体の一元化」という場合には、この公的年金制度全体というのは、もう既に国民年金については終わっているから、後はこれは被用者年金のことを意味するというふうに理解してよろしいということですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 後から少しこの五十九年の閣議決定の意味をお伺いしたいと思いますが、では次に、二枚目の平成八年の閣議決定、ここの中では、実は公的年金制度の一元化という言葉はなくなって、被用者年金制度の再編成、そういう使い方がされているわけですね。ということは、今の大臣の御答弁だと、先ほど言われた公的年金制度全体の一元化というのと、被用者年金制度の再編成という言葉は同じ意味だというふうに理解してよろしいということですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 そうしましたら、では次に、四枚目を開いてください。 これは平成十三年の閣議決定です。またここで公的年金制度の一元化に言葉が戻っているんですね。ここで言う、平成十三年の閣議決定で言う公的年金制度の一元化というのは、そうしますと、今の大臣のお話ですと、被用者年金制度の再編成と同じ意味だ、被用者年金制度の一元化と同じ意味だというふうに理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 わかりました。 ということは、政府は、五十九年の閣議決定以降、公的年金制度の一元化という場合には、それは被用者年金の一元化と同じ意味として使っている、そういうふうに理解してよろしいということですね。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 今、ここに平成十七年十二月七日、被用者年金制度の一元化等に関する関係省庁連絡会議の紙がありますけれども、ここに、被用者年金一元化の趣旨というところで、被用者年金各制度は共通点があり、これらの一元化をまず進めることは、公的年金制度全体の一元化をも展望する上で不可欠なものであると書いてあるんですが、では、このときの公的年金制度全体の一元化というのはどういうことを意味するんですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 政府の中で、そんなに用語についての意味することが、国民年金が入るか入らないかということは、竹中大臣うなずいておられますけれども、わかると思いますけれども、公的年金の一元化というとき、ここのところが入るか入らないかというのは、ちょっと違うという意味では全然ないはずですよ。 今大臣の言われたところと、要は、今まで五十九年から公的年金の一元化というのは被用者年金の一元化という意味で使ってきたというふうに言われた。それが、議論…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 大臣、新しい課題と言われますけれども、厚生労働省は、かつて厚生省ですけれども、もともとは国民年金も含めた一元化を考えていたんじゃないんですか。実はそれが、ある段階から国民年金が外れて、そして被用者年金の一元化という流れになっていった。 だから、今のお話だと、あたかも何か最初から公的年金の一元化というときには国民年金が入っていなかったような、そういう御答弁をされますけれども、年金局長もいるんですかね、出てきていると思いま…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 では、局長に問いますけれども、では、どうして昭和五十九年には公的年金制度の一元化と言っていたのが、平成八年の閣議決定では、同じ意味を持つものとして被用者年金制度の再編成という言葉を使っているんですか。どうして変えたんですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 そうしたら、さっき平成十三年の公的年金制度の一元化というのは、これは被用者年金の再編成と同じ意味だというふうに言われました。では、ここで、平成十三年で、何でまた同じ公的年金制度の一元化という五十九年の言葉に戻ったんですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 閣議決定の文章ですよ、これは。同じ意味を持つものが二つあって、閣議決定のたびに変わるって、これは普通に考えて、大臣、おかしいと思いませんか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 これは普通に読めば、公的年金制度の一元化というのは国民年金も含んで、わざわざ別に、被用者年金の再編成とか被用者年金の一元化という別の言葉を使っているんですから。私もかつて役人をやっていましたけれども、こんな、場合によっていいかげんに言葉の定義を使い分けるなんという、そういういいかげんなことで閣議決定を本当にやってきた、そういう認識ですか。そういうことなんですか、これは。そういうふうに認識していいんですか、局長。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 霞が関では自然な用語かもしれませんけれども、一般の国民から見て、委員長、どうですか、これを読んだら、普通。なかなかこれは読めないと思うんですけれども。 では、少し違う見方から質問させていただきますけれども、閣議決定というのは、用語がそんないいかげんなことで、というふうに用語が使われていると。そのことが、ある意味でこの公的年金の一元化という言葉をめぐる、私は、だから総理が言ったときは、最初、一元化がいいと言った。ではあれ…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 では、これは官房長官に聞きますけれども、この閣議決定、完了が済んでいなかったら、これは平成七年めど、完了させることができなかったら、それは考え方としては閣議決定違反になるというふうに理解してよろしいんでしょうか。 先日、官房長官が我が党の松野委員の質問に対する答弁の中で、例の質問主意書の話ですが、実施をすることを考えていると。実施をすることを閣議決定したのではなくて、実施をするということを考えている、当時考えているとい…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 これは目標、それで目標が変えられたと言うんですけれども、どこにもその目標が変わったというのは見えないんですが、閣議決定は、では、この閣議決定自体はもう今はある種効力を有していないというふうに、そういう認識なんですか、官房長官。

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 菅さんが大臣だったときのところだけ、厚生労働大臣も官房長官も強調される。今後は、何か決めたときのは一体だれが大臣やったのかきちんと、他党のことだけ言われるのは、非常にそれはフェアではないというふうに思います。 それにしても、ではそうやってやってきた、そこのところで変えてきたというふうに言うんですが、しかし、二十一世紀、これは平成七年、もう十年以上たっているわけですよね。ある種、その趣旨を踏まえてやってきているはずだと思…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 本当に年金制度について将来にわたって安定的なものをつくるためには、被用者年金を超えた国民年金の一元化の議論に、国民年金どうするかという議論をやらなきゃだめなんですよ。だから、我々はそれをやろうというふうに言ってきた。しかし、あの党派を超えた年金の協議会の中でも、与党の方からは、国民年金は無理だ、そういう話ばかり出て、結局ああいう残念な形になってしまった。これは、与党の皆さんも、被用者年金が一元化されればその次の国民年金…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○古川(元)委員 財務大臣、総務大臣に伺いますが、所得税や住民税は何をベースに課税されているんでしょうか。