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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 でも、たくさん発行すれば、当然、金利は上がってこないとまさに消化はできないということになりますから、これから発行額がふえていくということは、普通に考えれば、常識的に金利は上昇していく方向だろうと。特に、景気もよくなってきているという政府の見解を正しいとすれば、当然、竹中大臣も、これくらいは私も経済理論はわかっているつもりですが、金利は上昇局面に行くんじゃないか、そういうふうに思われるわけなんです。 そういう中で、今、年…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 何か、さっきの「も」というところに意味があるような気がするんですけれどもね。あれはやらないということもあるのかなと思いますが、しかし、どうも聞いてみますと、方向としてはやる方向で検討しておられるようなんです。 その場合に、きょう、資料としていただいたもので見てみますと、今持っている国債、これは何年債を持っているかという資料はない、残存期間のでしかないというお話でしたから、その資料なんですけれども、一ページ目を見ていただ…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 長期間というふうに言われましたけれども、要するに、今持っている国債の残存期間を見ていただくと、これは短期のものが多いんですよね。 ですから、短期のものがかなりの割合を占めている中で、新しく発行される長期の国債、しかも利回りが大きいものを買って、そういうものの保有割合が大きくなった段階で持ち切りというならまだわかるんですけれども、今のこの年金基金の国債保有状況の中で、今の段階で、きのうちょっとお伺いしましたら、いや、組織…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 よくこの国会では、詰めちゃってから決まりましたからといって、詰められてから決まったからというのでは、何のためにここで議論しているかわからないわけなんです。ここで議論して、どういう方が国民の将来の年金給付にとって好ましいのか、そういう中で方針を決めていただかなきゃいけない。 しかも、今回そうした形で持ち切りになりますと、時価評価も一応参考では出すということですが会計基準上は簿価評価になる、そういうことになるわけですね。今…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 この段階で決めることは、やはり痛くもない腹、誤解を招くような状況を私は招くんだと思うんですよね。 私なんかは、ちょっとへそ曲がりですから、うがった見方をしますと、これから国債が大量発行される、そういう段階で、財務省からしたら、年金資金が国債を持ち切りしないで途中で売られると相場が暴落すると困る、だから、年金にはとにかく持ち切ってもらうということを明確にしてもらうことが、今後の国債を新規発行するときの安定的な消化のために…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 そう言われるとは思うんですが、ここはもう少し、厚労大臣、よく考えていただきたい。今財務大臣が言われたように、本当に年金受給者にとって好ましいのは何なのか。 私は、本来はもう少し長期の国債、しかも、かなり金利の高いもので発行されたところでそれを持ち切るというのならまだわかりますけれども、今のような状況の中では、やはりこれはいかがなものか、また、誤解を招く。ですからそれは、決めるにしても、もう少し先の話でいいんじゃないかと…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 大臣、これはやはり、多くの人、特に海外の人を巻き込むということは、日本の国債の安定性を維持するという意味で極めて大事だと思うんです。よく、日本の本屋に国債暴落という本がたくさん並んでベストセラーになるわけですよね。でも、暴落しても、今の状況だと、痛みをこうむるのはほとんど日本人だけなんですよ。 こういう状況の中では、海外からしてみたら、まあ国債のことだけ言えばですよ、ほかに金融市場にはいろいろなものがありますから当然そ…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 何年かかかるかもしれませんけれども、でも、全部返すということは返すわけですよね、これは。

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 これは、過少か過大かというのはありますけれども、意図的に正しい所得でない所得を申告したという事実においては同じですよね。過少のときにはペナルティーをかけて加算税を取って、過大の場合、しかも粉飾の場合には、ほかに意図があって、別にこの払った人はその法人税が返ってくることを期待して粉飾で法人税を払っているわけじゃないですから、その人まで、私は全部取れとは言いませんけれども、しかし、何もペナルティーがないというのは、これは粉…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 それは財務省、国税庁としてはそうなのかもしれませんが、しかし政府全体としてそういうことでいいのか。これだけ今回の粉飾によって多くの投資家の人たちも被害を受け、そしてまた市場も混乱をしているわけですよね。こういう原因をつくっておきながら、やはりここについては、それは税の面からいっても何らかの措置を講ずるというのは、それが別のところでちゃんと手当てがされているというのなら別ですけれども、どうもそういうふうには見えないんです…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 頑張っているということはわかりますけれども、こういう海外取引なんかを調査する、仕組みとしてはそれなりに整備はされている面もあるのかもしれませんが、その仕組みを運用するのはやはり人ですよね。人でいうと、国際税務専門官というのは、人数は若干ふえていますけれども、それでも全国で三百三人しか十七年でいないという数字ですよね。 こういう状況の中で、これは海外だけじゃなくて国内も含めて、かなり税務行政の人的な条件といいますか、調査…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 頑張りたいじゃなくて、やはり税制の一番の基本は私は公平であることだと思うんですよね。だから、同じ所得であれば同じように課税がされるという状況がきちんと確保されていなかったら、そして、お金持ちであればあるほど、海外へ持っていけるとか、そういう能力やそういういろいろな手段が使える人ほど所得や資産が隠せてというような状況の中で、結局ガラス張りのサラリーマンを中心とした人たちだけにどんと税金をかけるようなそんな中では、これは私…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 副大臣、私が聞いたのは、こういう事態が起こることを想定していましたか、認識していましたかということを聞いているんです。そこのところはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 これは誤解じゃないですよね。中古のAVアンプやシンセサイザーなどは、基本的にはPSEマークがなければ売れないということについてはそのとおりでしょう。だから、それは誤解じゃなくて、それを売れなくなる。ついている、じゃこれを簡単に取れるかといったら、中古品についてはそう簡単じゃないんですよね。特に個人のビンテージものなんかの、それこそ、今やレコードなんというのは製造もしていないわけですから、そういう古いものを愛好しているよ…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 副大臣、どこまで勉強されたかわかりませんが、個人か事業者かというのは、別に店を持っているか持っていないかじゃなくて、反復継続すればそれはもう事業者とみなすと。どこで事業者とみなされるのかはわからない。例えばネット上で月に二、三品出すような、そこも事業者とみなすかもしれない、そういう回答を経済産業省がしているから、愛好者の間では、自分の個人のネットなんかでやることまでもひっかかるんじゃないか、そういう不安があるわけですよ…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 この問題は、実は国会の中の審議でもほとんど議論されていなかったという意味では、これは我々立法府にも問題があるんですね。 しかし、先ほど副大臣からのお話にもありましたが、その後五年間、経過措置の中で周知徹底がきちんと行われたのか。聞くところだと、十九万部ぐらいのこんなパンフレットをつくって配りましたと。役所が配るパンフレットというのは、私もかつて経験がありますけれども、大体、ずっと末端のところへ行っても、その役所のところ…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 これは見直すくらいで本当に問題が解決するのか。 資料の五枚目と六枚目を見ていただきたいと思いますけれども、売り上げはどんどん落ちて、助成金も十七年度はわずか二億五千万です。収入、支出を見てみますと、収入に対して支出がこれだけかかっていて、実は、この四番目のところが問題なんですよね、初期投資経費未償還額。結局は、これは本来は払わなきゃいけないものをお金がないからといって繰り延べしているわけです。だから、事実上赤字というこ…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 金子委員からもそういう話がありましたが、これは大臣、私、記憶を思い出したんです。このサッカーくじのとき、このくじを入れて全国の学校のグラウンドを芝生にしようと言っていたじゃないですか。施設整備じゃないですか、それ。一体どれだけ芝生になったんです、これが入って。わかりますか。幾つこれで芝生になりましたか。

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 竹中大臣、こんなに地方の宝くじは効率的にやっているんですから、こっちでやって、先ほど小坂大臣は法律でやれないと言いましたけれども、法律を見たら、政令でこれは一項入れればいいんです。スポーツ振興と入れればいいんですよ、政令で。 だから、大臣がこれを総務省令で、政令の中でスポーツ振興のためと入れれば、すぐに宝くじで出せるんですよ。何もわざわざ、わけがわからない、難しくて、サッカーが好きな人だって、この中でサッカーくじを買っ…

民主党・無所属クラブ2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○古川(元)委員 これは、マーケットというんですけれども、調べてもらったんです、ではスポーツ振興くじが入って、サッカーくじが入って宝くじの売り上げが減ったのかと思って。全然減っていないんですよ。だから、やり方を変えれば、スポーツ振興で、例えば今回のオリンピック、オリンピック選手応援のための宝くじを出しましょうといったら、新しい人たちは買うんじゃないですか。 そんな、竹中大臣らしくもない。マーケットというのは、拡大をしていく、新しいところ…