古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 次につなげていただく御答弁をいただきましたから検診の話をしますけれども、我々民主党は、やはり予防をきちんとしていくためには、国民皆健診を実現して、すべての国民の皆さん方、きちんと検診を必要なときに受けるようにして、そのときに生活習慣も含めたアドバイスというものをしていけるような体制をつくっていくべきだというふうに思っているんです。 今、大臣は、検診を通じて地方自治体とも協力してというふうに言われましたけれども、資料の三…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 川崎大臣、やはりこの状況は、何か数値目標でもつくって検診率を上げるということをやらないといけないんじゃないですか。 今の総長の、いろいろな問題点を指摘されましたけれども、そこについて大臣はどういう認識を持っていらっしゃいますか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 今大臣、基本的なデータが問題だと言われましたけれども、医療制度改革をこれから議論するに当たって我々がいつも困るのは、必要なデータがないんですよ。がんだって、きちんとしたがん登録が日本はされていないんです。がん対策をやる、これまで何回やってきたんですか。これは第三次ですよ。今まで何できちんとしたデータを、最低限どういう対策を打つか、それがどういう効果があるかを見るためにはきちんとデータをとるということが大事なわけじゃない…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 これは、厚労大臣、総理も聞いていただきたいんですけれども、本当に国家として、先ほど総理が最初に言われたような大事なこととして考えているんだったら、そして早急にこの受診率を上げようというんだったら、今のあり方でいいのかどうか。とにかく、がんの罹患率、死亡率、激減を目指しているんでしょう、ちょっと減らそうとかいう発想じゃないんでしょう、国家として。やはりそれくらいのことを厚労大臣もこのがん対策本部の中で考えるべきじゃないで…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 これは大臣、もう去年、大々的に政府は打ち上げたわけですよ、がん対策本部。だから、当然そのときに先まで考えてやっておくべきであって、患者の皆さんから申したら、対策本部ができて一年たってようやくデータの整備から始めますというんじゃ、本当に一体どこまでやる気があるのかと。そういうがんの患者さんたちの気持ちに立ってみてくださいよ、命がかかっているんですから。本当に真剣にやってもらわないと、がんの患者さんたちはいたたまれませんよ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 予算というのは、谷垣大臣も言っておられますけれども、きちんと、本当に必要なところにつけないと、薄く広く、何か砂漠に水をまくようにまいても、これは無駄遣いになっちゃいますよ。 七百万というので、一体どこまでのことができるのか。静岡のがんセンターは、患者さんたちのいろいろながんにかかわる相談をするために四人のスタッフをつけて、予算八千万だというお話をこの前総長からもお伺いしましたけれども、現実に七百万という中で、それは病院…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 役所の立場やそういうところからすれば、限られた中で頑張っているんだ、わかってほしいと言うかもしれませんが、これこそ総理、総理が主導権をしっかりとって、予算にめり張りをつけて、一病院七百万、千五百万、それでも第一歩だと。もう少し、せめて拠点病院に二人や三人、ちゃんと相談できる人が配置できるぐらいの、ほかのところを削ってでもそういうめり張りをつけた予算を組むというのが本当の予算編成のあり方なんじゃないですか。一言あるならど…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 総理にちょっと聞きたいですけれども、これ、国家戦略なんじゃないんですか、対がん戦略というのは。地方で頑張ってやってください、そういう話なら別ですよ。がん対策本部をつくって、国が先頭に立って、がんの罹患率と死亡率の激減を目指すというんでしょう。話は、これは国が主導権をとってやるといって決めたんじゃないですか。総理、どうですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 今の総理の発言をがん患者が聞いたら嘆きますよ。重点をつけるというんだったら、まさにこういうがんのような、二人に一人ががんにかかって、三人に一人ががんで亡くなられるような状況の中で、国家を挙げてがん対策に取り組むというんだったら、そこに必要な予算をつけるのは、これこそ当たり前のことじゃないですか。そのことをきちんとやらないようでは、国家戦略だなんというふうにはこれはとても言えないと思いますよ。 それで、少し時間が押してき…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 厚労大臣、いろいろな物理的な制約も、それは国立がんセンターもあるんでしょう。これは数値目標でも立てて、それぞれの拠点病院とか何かでも育成して、いつまでに何人を育成して、それこそ拠点病院にちゃんと配置する、やはりそれくらいの数値目標を立ててきちんとこなしていく、それぐらいのことをやるべきじゃないかと思いますが、いかがですか、大臣。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 これは本当に、しっかりやるようにという言葉だけじゃなくて、具体的に成果が出ていかないといけないと思うんですね。 がん対策推進本部の政府の体制をちょっと見ていただくと、政府を挙げてという割に、余りにこれは政府は力が入っていないんじゃないかと私は思うんですね、六ページを見ると。がん対策関係省庁連絡会議に入っているメンバーは厚労省と文科省と経済産業省で、地方が大事だと言いながら、総務省は入っていないんです。 本来は、それこそ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 だったら、何で郵政民営化、竹中さんに任せなかったんですか。自分の好きなことだけ。 これは、総理のがんに対する認識がその程度だということを今明らかにしたということですよ。何でもかんでもやれと言うんじゃない。がんは大事でしょう。これで国民の皆さんが、がんの撲滅、それで政府も対策本部として取り組む、その総理の決意と意気込みがなきゃ、がんの罹患率そして死亡率を激減させるなんということは簡単じゃないですよ。それを、今みたいに何で…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 であれば、もうちょっと、総理が先頭に立ってがんと闘うと。あのニクソン大統領だって、自分が、大統領が先頭に立ってキャンサーアクトという法律をつくって、そして、実際にアメリカでは、九〇年代に入っていろいろな、がんの罹患率とか死亡率、下がったりもしているわけですからね。それくらいのことを示してもいいんじゃないかと思うんです、意気込みと決意を。 垣添総長、せっかくいらっしゃっていますから、ぜひ総理に、今の、がん、先頭に立ってや…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 総長、お忙しいところありがとうございました。ちょっと時間が超過してしまいましたけれども、どうぞ御退席ください。ありがとうございました。 時間がもう本当になくなってしまって、いろいろ年金のお話を伺いたかったんですが、一つだけちょっと総理にお伺いしたいと思います。 総理のトップダウン、これについては、これくらいがんも言ってくれればいいなとその当時は思いましたが、議員年金廃止というのが、与党の中では温存させる、そういう案が出…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 要は、では、これが総理の言う廃止なんですね。確認させていただきます。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 小泉改革と言われるいろいろなものが、実は看板だけで中身がない、この象徴が私は議員年金の廃止じゃないかと思いますけれども、では、総理は、一切これは見直すつもりはない、これでいいと考えているというふうに理解してよろしいですね。最後に伺います。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 極めて残念ですが、質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第1号
○古川(元)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山太郎君を委員長に推薦いたします。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第1号
○古川(元)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 私どもは、憲法改正国民投票法制のあり方を論ずるに当たりましては、間接民主制を補完する制度として、憲法改正以外にも、皇室制度、家族制度、生命倫理など、国民の重大な関心事、政策テーマについては、場合によっては国民投票で国民の意思を反映させるべきではないか、そういう基本的な考え方から、憲法改正に限らず、広い意味での国民投票制度のあり方を含めて考えるべきではないかというふうに考えています。 この…