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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 では、どれぐらい、でも、実際にかなり源泉徴収している部分もあるでしょう。もしそういうことを言うんだったら、多分皆さんだってアルバイトして、源泉徴収されていた経験というのはあると思いますよ。ですから、それはされていないという人もいるかもしれないけれども、これはされている方もかなりいるはずなんですよ。 だから、私が言っているのは、これをすべてこちらの左の方に入れて、あたかもこれは全然把握ができていないと言うことはおかしいん…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 厚生年金のところでちょっと言いますと、厚生年金の保険料は、これは所得税の源泉徴収と完全に重複するはずですよね。そうしたら、我々の考えとは違いますよ、しかし、例えば、では、もう厚生年金の保険料の部分は税金と一緒に一括徴収というふうにしたら、その部分だけでも効率化する、そういうことは厚労省の中で考えたことはあるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 いや、今、大臣、その話になると最初のファイナルアンサーとちょっと違ってくるんですよ。歳入庁は考えていないと言っていて、今のお話だと、では、何ですか、雇用者だけみんな一緒に徴収する、そういう役所をつくろうというふうに考えていらっしゃるということですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 そうであれば、我々が提案している歳入庁というのも十分検討に値するんじゃないですか。どうして今のお話と、我々が提案している税と保険料の一括徴収というのは、これはそういう検討の中に入らないんですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 今大臣言ったように、何か年金は二千二百万人を見て、税務署はわずか何百万人しか見ていないみたいに言いますけれども、これは税務署だって、ある意味でこれはすべての国民の皆さん関係する話なんですよ。たまたまこれは、所得が課税最低限まで及ぶか及ばないかという話だけであって。 それに、しかも大臣のお話というのは、役所の側の視点からしか考えていないんですよね。これは後からもちょっと聞こうと思っていましたけれども、ここで聞きますが、国…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 大臣と、これは党首討論のあれじゃないですから私が答える必要はないと思いますが。そもそも大臣、今の話は、言われましたけれども、私の質問にまず答えてからそう言われるなら言っていただきたいんですよね。 国民の視点に立った考え方をしているのか、きょう、私は、政府が検討に検討を重ねた結果だというその経緯を、どれだけ検討したのかというので示してほしいと言ったら、一枚しか出てこなかったわけです、社会保険庁から。社会保険庁というか厚労…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 でも、この前テレビで、社会保険庁の最高顧問と言われる堀田さんが、歳入庁の話をしたら、いや、それは国税庁からだめだと言われていますから、もうそれ以上話が進まなかったとテレビで言っていましたよ。では最高顧問の人が言っていることがうそなのか違うのか、本当にちゃんと検討をしているのかということなんですよね。 もう少しここのところで、この「業務の特性が基本的に異なる」という例で、国民年金の場合は、未納額は最高でも三十万、国税の場…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 それをそもそもやっていないんじゃないかと思いますし、では国税の方も聞きますけれども、国税の脱税案件への調査査察による対応に重点が置かれているというのは、何か少額の、三十万ぐらいの脱税は見逃していいのかというふうにも読めますけれども、これを見て、徴収部長、どうですか。これを見て、こんな書き方されて国税庁は困りませんか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 今の話を聞けば、要はそんなに変わらないということですよ。逆に言えば、今の制度が、例えば消滅時効で税と年金の保険料と異なっている、あるいは、一方は督促できるになっていて、もう一方は督促するになっている、そういう規定の仕方自身を違えているという、違う形で規定していること自身を考え直すときじゃないのか。そこの部分を直さないでいて、わざわざ、国民の意識や事実上のところからいえば、今回の問題なんかはある種もう勝手にそれは免除しち…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 でも、ここまで密接不可分で業務を切り分けられないと言うんだったら、それはすべてやるべきじゃないですか。 時間が来ましたからやめますけれども、これは、この不祥事の問題の調査をするだけじゃなくて、川崎大臣はファイナルアンサーだと言われましたが、これは次の総理にかわって新しい大臣が出たら、その人はもう一回クイズに参加できるのかもしれませんが、ぜひもう一度政府としても、やはり歳入庁、こんな一枚だけぺらっと出すんじゃなくて、そし…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○古川(元)議員 お答えいたします。 私どもがこのがん対策基本法を提出した目的といいますか思いは、まさに、がん患者そしてその家族の皆様方の命の叫びにきちんと政治はこたえていかなければならない、そのように考えたからでございます。 本日、先日参議院の本会議場で、みずからがんと闘っておられることを告白されました山本参議院議員も傍聴に来ておられますけれども、がんと闘っておられる患者の皆さん方、そしてその家族の皆様方、日々命との闘いを続けておられ…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○古川(元)議員 私どもは、このがん対策推進本部を内閣総理大臣直轄のもとに設置するということを規定させていただきました。これは、国家としてがんと闘っていくという強い意思を明確にする、そして総理のリーダーシップのもとに、先ほど来から御議論に上がっております省庁間の壁、そういうものも取り払って思い切ったがん対策を大胆に進めていく、そのために必要だというふうに考えたからでございます。 アメリカにおきましても、ニクソン大統領の時代に、キャンサー…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○古川(元)議員 田名部委員から御指摘ございましたように、私どもは、がん対策でやはり一番大事なことは、がん治療に従事する医師であったり、あるいは医療従事者であったり、あるいはがん患者やがんの家族の皆さん方を心の面で励ますような人たち、私どもは、チームをつくって、チームでがんと闘っていく、そういう体制をつくっていかなければいけないと思っています。 そのためには、そういう形でそのチームに参加のできる専門医であり、あるいは専門家であり、そうい…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○古川(元)議員 お答えいたします。 日本は、これだけがんの患者さんが多い、そしてまたがんでお亡くなりになられる方が多いにもかかわらず、実際にどういうがんにかかって、そしてまたどういう治療が行われたのか、あるいはどういう経過をたどったのか、そういう病態についての情報というものが全くと言っていいほど日本の場合は整っていないというのが現状であります。 そこで、私どもは、やはりがんと闘っていく、がん対策、効率的ながん対策を実現するためには、ま…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○古川(元)議員 現在、政府においても、平成十八年度の予算で、がん対策の予算として百六十八億円余りが手当てをされておるわけでありますけれども、私どもは、やはり少なくとも五百億円ぐらいの予算はつけなければ、先ほどから申し上げております人材の養成あるいはシステムの構築ということから考えても、これは十分ではないのではないかというふうに思っております。 ことし、かなり鳴り物入りで情報ネットワークを設置する、そのために国立がんセンターに十五億円で…

民主党・無所属クラブ2006/06/01

164衆議院 本会議 第33号

○古川元久君 民主党の古川元久です。 私は、ただいま議題となりました民主党提出の日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案及び自由民主党、公明党提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案について、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 私たち民主党の基本的な立ち位置は、民主党案の趣旨説明にもありましたが、この国民投票法案が、主権者たる国民の自由闊達な議論を通じてみずからの憲法を…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 大臣、あきれますよね、これ。あいた口がふさがらないというのは、まさにこのことをいうんじゃないかな。懲りない面々という言葉がありますが、社会保険庁ほど懲りていない人たちや組織はないんじゃないか。 我々、従来から、社会保険庁は廃止をして、国税庁と統合した歳入庁をつくるべきだというふうに主張してまいりました。二年前の年金改革の議論の中でも、次々と社会保険庁の不祥事が明らかになる中で、やはりもう…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○古川(元)委員 では、どこまでのマイナスがあれば異常値というふうに判断しておるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○古川(元)委員 京都以外で、こういうちょっと気になる数値があって照会をして調べた、そういう事例はあるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○古川(元)委員 では、この事例を端緒に調べたという中で、今回また明らかになった大阪を初めとするそういうところは、何ら統計上では異常が見られなかったということですか。