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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 どうですか、今の枝野提案者の発言を聞いてどう思いますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 そういう話を聞くと、午前中は何か与党の方からはほとんど違いがないとか言っておられましたけれども、先ほどからのそういう発言を聞いていると、何かだんだんと溝が広がっていくような感じで、残念な気がいたします。 最初に船田委員からもお話があったように、本当に三年以内にこれをやるんだ、そんな心配をするのは無用の心配だと言われるのであれば、先ほど枝野提案者から話があったように、やはり本則として、これはもう十八歳ということでやるんだ…

民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 この点について民主党の提案者はどう思いますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 時間が来たので終わりたいと思いますが、最後に、今の議論の中でも、せっかく両方から修正案が出てきて、ここでもう少し議論を深めていけば、今まで不透明な部分とか、あるいははっきりしていなかった部分の合意も出てくるかもわからないような状況の中で、今こそまさに議論を深めて、幅広いコンセンサスをつくる。そのことが今後の憲法論議のあり方にも大きないい影響を与えるにもかかわらず、それを無視して強引な委員会運営、そして採決をしようとして…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、浅野公述人、小澤公述人、江橋公述人におかれましては、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。 私から、まず、お三人の公述人の方に同じ質問を幾つかさせていただきたいと思います。それぞれの公述人の先ほどのお話の中で既に触れられた部分もあろうかと思いますので、その辺は簡略にお答えいただいても結構でございますので、お考えをお聞かせいただければと思います。…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 次に、一般的国民投票につきましてお伺いしたいと思います。 私ども民主党案では、国政の重要問題に関する国民投票も、この憲法改正に関する国民投票法を制定するに際して同時に制定すべきだという提案をさせていただいておるわけでありますが、先ほど江橋公述人からのお話ですと私どもの考え方に近いのかなというふうにも思いましたけれども、この点についてお三方の御意見を確認的なところも含めてお伺いさせていただければと…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○古川(元)委員 ありがとうございました。 私ども民主党もまさに江橋公述人と同じような視点で、諮問的な意味での一般的国民投票をここでしっかり議論して考える、考慮すべきじゃないか、そういう提案をさせていただいているということを確認させていただきたいと思います。 もう一つ、三公述人にお伺いしたいと思うんですが、この国会の中での議論の中で、この国民投票法が成立した後、国会に設置されることになります憲法審査会のもとでは、国民投票本体の施行期日を…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○古川(元)委員 江橋公述人、二年間じゃなくて三年間というので、今議論を凍結というか調査に専念をするということにしておりますので、その点だけ確認をさせていただきたいと思います。 もう時間もなくなってまいりましたが、ちょっと個別の話で、浅野公述人に一つ選挙実務の点からお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話の中で、この国民投票の場合には、選挙権を有する者と投票権を有する者との範囲が若干異なります。とにかく、国民投票についてはかなり幅広く、…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、民主党を代表して質問させていただきますが、質問に当たりまして、ここまで中山委員長のもと、この憲法改正のための国民投票法が与党側そして私ども民主党から議員立法という形で提案をされて審議に入るということに対しまして、これまでの委員長を初めとする委員の皆様方の御尽力に心から敬意を表したいと思います。 そして、本日の議論を通じてこの憲法改正のための国民投票法に関する国民の皆様方の理解が深…

民主党・無所属クラブ2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 それでは、それぞれの提出者の皆様方の憲法に対する考え方を踏まえた上で、もう一度改めてお伺いいたしますが、それでは、なぜ、そのお立場にあって今国民投票法の制定が必要とお考えになっておられるか、それぞれの提出者からお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○古川(元)委員 ありがとうございます。両提出者とも、憲法改正の議論とは切り離して公正中立なルールをつくろう、そういう認識に立っておられるということはわかりました。 ただ、安倍総理は自民党総裁選挙のときには一番に憲法改正を掲げておられるわけでありまして、そういう声もあってか、国民の中には、これは憲法改正のために国民投票法の制定を急ごうとしているのではないか、そういう疑念の声が上がっているということは御承知のとおりだと思います。 では、国…

民主党・無所属クラブ2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 これは、今の保岡議員の御答弁にもありましたが、幅広く、護憲、改憲、両方を含めたコンセンサスをつくってというお話がありました。枝野委員からも、できれば全会一致でというお話がございました。しっかりと、やはり真摯に、そして胸襟を開いた議論をこの国会の場で行って、やはり、国民の皆さん方のだれが見ても公正中立だ、この手続によって国民投票が行われれば、それはまさに主権者としての国民の意思が発現したものだとい…

民主党・無所属クラブ2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○古川(元)委員 時間となりますので質問はこれで終わらせていただきたいと思いますが、私たち民主党は、国民の皆さんと憲法についての対話をより深めていく、今の時点で改憲とも護憲とも、そういうふうではなくて、とにかくオープンにやっていく。そういう意味では、公正中立な視点で公正中立な制度をつくるという意味からいいますと非常に自分たちの役割は重い、そういう認識をいたしております。そういう自分たちに課せられた使命をしっかりと自覚して、今後ともこの委…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 今、山井委員の方から、我が党が従来から主張しております新しい年金制度、今の年金制度をやめて、国民年金も含めてすべての国民の皆様方がひとしく同じ制度に入る、その年金制度の創設と、同時に、保険料というものは、これはもう税と一緒に徴収する仕組み、国税庁と社会保険庁を廃止して新たに歳入庁をつくって、そこで税と保険料を一緒に徴収する、それが、行政のコストはもちろんでありますけれども、国民の方の視点…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 ということは、これは確認させていただきますけれども、いまだに大臣はというか政府は、歳入庁という考え方はとらない、あくまでも税と年金は別々だ、歳入庁はだめだと、これはファイナルアンサーですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 ファイナルアンサーだということであると、もしそれで間違っていた場合には、これは政権をかわってもらわないといけないということになると思うんですけれども。 では、本当にそこまで自信を持ってこれは検討した結果なのか。これは一枚しかないですから、なかなか、どこまでこれをもって、そちらの検討の方がここで詰められるかどうかわからないんですが、きょうはちょっと聞いてみたいというふうに思っております。 まず、ここで、この資料を見てみま…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 よく質問を聞いていてくださいね。それは私が次に質問しようとしたのをしゃべっているんですよ。全くちょっと、よく質問を聞いて答えてもらいたいんですけれども、この……(発言する者あり)いや、順番は違っていないですよ。ちゃんとその順番どおりですよ。 源泉徴収をこの辺の人たちは多くされているんでしょうということを聞いているんです。そうじゃないんですかと。ここで言っている臨時、パートとかその他の人たちは、これはかなり相当数が源泉徴…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 何か、ちゃんと質問通告したのに、余りちゃんとしたのがまともに返ってこないので残念なんです。 要は、ほとんどこれは普通は、アルバイトしても何しても、私も昔学生のときもそうですけれども、一〇%引かれるわけですよね。 ですから、それを要は、国税庁からすると、税金はかからない、課税最低限以下です、だから把握できていませんという多くの人の中でも、無職の人を除いてそれ以外の人たちは、これは税金というか、要するに源泉徴収された分をあ…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○古川(元)委員 いや、ちょっと大臣、勘違いしているのかもしれませんが、税金の話です。税金は当然源泉徴収しますよ。