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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 時間もちょっとなくなってしまいましたから、一つだけ。 今の経済の状況といいますか世界の経済の状況、これはよく百年に一度の経済危機だと言われているんですけれども、どういう危機なのかということの認識について、政府としてどういうふうに考えているのかということを余り伺ったことがないと思います。 当初は、それこそハチに刺された程度という話もあった。それが、ここに来てみると、これは世界の中でも日本が最も金融危機以降の影響を受けてい…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 きょうは、不動産の経済や産業に与える影響について議論をさせていただきたいと思います。 まず最初に、大臣の御見解をちょっと伺わせていただきたいと思っているんですが、経済、特に日本経済や日本の産業において不動産がどのような役割を果たしている、あるいは不動産価格などがどのような影響を経済や産業に与えているというふうにお考えになっているか。 今回、いろいろ私も質問するので聞いてみましたが、経済産…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 想定問答ではなくて、大臣の、個人的にどんなふうに考えていらっしゃるかという、そのお考えをお伺いしたかったんです。 私は、今回の世界的な景気後退の発端というのは、アメリカのサブプライムローンの問題に端を発するというふうに言われているんですが、これはまさに住宅の問題ですから、これは不動産の問題ですね。またヨーロッパの方でも、アメリカと同じか、あるいは私はアメリカよりも状況は深刻なんじゃないかと思いますが、この景気後退もやは…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 では、次に、今不動産は証券化されてJ—REITなんかで取引されているんですが、J—REIT市場を監督している金融庁は、この市場の現状についてどういう認識を持っておられるか、また、今後の動向についてはどういうふうに予測しておられるのか、その見解を聞かせていただけますか。

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 今の金融庁の岳野さんのお話だと、要は、J—REITは、今の利回りとかそういうところから見れば、本来は十分買いが入っておかしくないような、そういう意味では底を打っている、そういうような認識でいらっしゃるということですか。

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 私が聞きたかったのはそういうわけじゃなくて、要は、本来であれば、もともとJ—REITなんかを、こういうのを入れたのには、ちゃんと借り手、借り先がいて、お金がちゃんと入ってきているのであれば、そんなに、ちょっと資料の二ページ目を見ていただければわかりますけれども、株と同じぐらいの形で暴落をしているわけですよね。本来は、J—REITの、これはそもそも市場の情報開示とかいろいろなものがあって、市場環境の問題もまだあるのかもし…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 それはわかるんです。国交省もさっき何となくあっさり言われましたけれども、今まさに岳野さんがおっしゃいましたが、要は、株式市場もそうなんですけれども、普通から考えたらここまで売られるのはちょっと理論的に考えておかしいというくらいに売られている。しかし、売られている。売られているというのは、裏返せば買い手がいないということですね。 マーケットというのが、株式市場もそうですが、REITなんかもそうなんですけれども、そういう意…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 本当にこれは負のスパイラルに陥っていると思うんですね。こうした不動産価格の下落というのは、金融機関の経営にもやはり非常に大きな影響を及ぼしてくるんですね。 資料五を見ていただきたいと思うんです。 金融機関の業種別の貸出金残高を見ていただくと、個人向けとかを除いて、要は業種別のところの企業向けの貸し出しのところだけ見ていると、不動産業で二二・九%、不動産関係の住宅とか何かの建設なんかも入れたら三〇%ぐらいが不動産関係の業…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 いや、この不動産価格の下落が金融機関の経営にも影響を及ぼしていって、このまま続いていくと、それは金融機関の経営にも相当深刻な影響になってくるんじゃないですか、そういう認識はありますかと聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 私の聞いていることにちゃんと答えてもらいたいんですけれども、要は、不動産価格がどんどん下落してとか、REIT価格も下がっていけば当然これは金融機関の経営にも影響は及びますよね、そういう認識でいいですね、ここは。 そういうふうに考えれば、これは皆さんもわかっていらっしゃると思いますけれども、不動産の関係者の間では、不動産が下落し始めたのは別に今回のリーマン・ショックがあったからじゃなくて、むしろ金融庁ショック、これは金融…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 お伝えして意見交換しているだけでは、国交省としての役割を果たしていないんじゃないですかね。 金融庁の方は、これは官製不況だと言われて、そのとおりですという認識はないんでしょう。どうですか。

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 重く受けて、ではどうなったかということです。意見交換するのはいいんですけれども、何か国交省も単なる、不動産業課ですか、課をつくって、その業界から声を聞いて、それを金融庁にお伝えして、それで終わりですか。実態が何も変わっていないというふうに不動産業界の人たちは認識しているんじゃないですかね。何のために、意見交換というか、単にお伝えしているだけなんじゃないですか。本当にそうじゃないと言うんだったら、ちゃんとそうでない効果と…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 連携を保っているといっても、実際には最近何というふうに不動産業界で言われているか知っていますか。最近は、銀行は、銀行と親戚か友達の業者じゃないと、新規融資はもちろん、融資のロールオーバーにも応じてくれないというふうに言われているらしいんですね。親戚か友達というのは、銀行の名前の一部がついている、要するに系列の不動産の会社じゃないと、新規はもちろんだけれども、ロールオーバーも応じてくれないと。 そういう情報というのは国交…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 お伝えをしても、対応していますと言っても、実際に、本当にみんな困っちゃっているわけですよね。そのことが、とにかくたたき売りみたいになってしまう。 よく、破綻する不動産業者が、前期には最高の収益を上げていたということがあるんですけれども、何であんなに上げて倒産するのかなと思って聞いてみると、要は、現金を、期限が来たのをとにかく返さなきゃいけないから、売れるものから売ってといいますか、足元を見られて安値買いされてもとにかく…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 あの対策の中に入っているのは中小のところなんですよね。でも結局、不動産価格とか何かの全体の市場動向に影響を与えるのは、要するに、大手が破綻をしてそういうところが投げ売りするとか、逆に大手が生き残るためにとにかく幾ら損が出ても現金を確保しろというのでファイアセールをやる、そういうことの方がやはり影響は大きいわけですよ。そういう対策というのは全く含まれていないわけであって、やはりここのところは相当深刻に考えていただかないと…

民主党・無所属クラブ2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○古川(元)委員 ぜひお願いしたいと思います。 最後に、きょうは金融庁にもう少し聞くつもりでしたが時間がなくなったのでやめますが、官製不況という言葉が金融庁とか国交省とかいろいろなところで言われるんですね。 私は、この官製不況という言葉が世の中にはんらんしている状況というのは政府が極めて深刻に受けとめなきゃいけないと思うんですね。本来国民経済を豊かにするための政府が、国民経済の足を引っ張っている。こういうことが、うわさであっても、実態は…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、参考人の皆様方には、お忙しいところ、大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。 最近、政府のやることというのは、大変国民の不信を買うことばかりでありまして、今回の法案のように、参考人の皆様方すべてから、これは大変いい法案だ、ぜひ早く通してもらいたい、経済産業省もよく頑張った、そういう役所に対するお褒めの言葉を聞くというのは最近珍しいなというふうに感じ…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 次に、こうした消費者の方々が直接関係する、しかも、消費者の方々にとっては、自分たちの権利あるいは財産を守っていく上で大事な法律改正が行われる。しかし、これは、消費者の方がみんな、こういうことが変わったんですよということがきちんと周知徹底されないと、せっかく法律としてはあっても、それをうまく自分たちが活用できないと、宝の持ち腐れになってしまうんですね。 ほとんどの方々は、ここで議論されているような…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○古川(元)委員 ありがとうございました。 せっかく法律をつくって、そうした、消費者の皆さんにいろいろな、だまされたときに行動できるチャンスといいますか権利が与えられるわけでありますから、やはりそれが伝わるように、ぜひ我々も努力していきたいと思います。 皆さんもそれぞれの場で、特に弁護士会ですね、弁護士の先生に聞きに行くって、すぐ、相談すると幾ら取られるのかなというのが頭にあって、なかなか敷居が高いんですね。やはりそういった意味では、弁…