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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○古川(元)委員 役所でその他に位置づけて重要な施策と認識しているというのは、農水省だけの言葉ですか、経産省でもほかのどこの役所でも、そんな、その他に入れるのが重要なものとは普通は考えられないんですけれども。 大臣、だからこれは、そもそも本当は、こういう数字で考えると、先ほどもちょっと御答弁ありましたけれども、食料自給率というのをこういう形で出している国自身がほとんどない、世界の中で。しかもこれが、輸出をふやせばそれで自給率が上がるとい…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 私は、特許法の改正について御質問をする前に、知財戦略の中で日本のブランド戦略というものが一項目として掲げられているわけでありまして、それに関連してちょっとお話をさせていただきたいと思います。 まず、それに先立ちまして、大臣、ことしもダボスに私も御一緒させていただきましたが、向こうでもお目にかかりましたけれども、出られるのはことしで何回目になられるんですか。初めから三回目ぐらいですか。出ら…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 私も、ことしは総理も行かれて、毎年いつも、総理初め大臣や政治家ももっと行った方がいいと思っておりましたので、ことしは大勢行ってよかったなというふうには思っております。 ただ、今、大勢の人が総理のスピーチを聞かれたというお話をされましたが、ちょっと実は、私はびっくりしたことがあるんです。というのは、毎年、ここ数年、サミットの議長国のリーダーが来て、ことしも総理がやられたコングレスホールという一番大きなホールでスピーチをす…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 わかったようなわからなかったような御説明なんですけれども。 それでは、日本人の中でも日本ブランドというのがわからないのに、それを外国にどうやって説明するのか。本来やらなきゃいけないのは、ブランド戦略と言っているんですよ。これは、知財計画の中でも国家戦略としてやらなきゃいけないと言っているのに、まず本当にやらなきゃいけないのは、いろいろなイベントをやる前に、その横ぐしとして、こういうものがキーワードですみたいなことをやら…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 今見ていくと、そういう、凝縮してちゃんとまとめていく、だれがまとめるのかというのが全然ないんですよね。それぞれ勝手にやっているという感じなわけですよ。 だからこそ、そういうアプローチの仕方もいいと思いますが、それであれば、それをすべて見ていて、その中から何が見えてくるかという、今まさにフェラーリの話をされましたけれども、そういう視点からすべてのものを見る人たちというか、そういうチームをつくらなかったら、みんなそれぞれの…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 大臣、多分それは博鰲会議と勘違いしていると思うんです。中国が、要するにダボス会議みたいなものをやろうというので、何年か前からやっていたんですけれども、結局それはうまくいかなかったわけですよ。今大臣が言われたような、そういう中国政府の意図。 それで、今度は何をしたかといったら、本番の世界経済フォーラムにやってもらおうと。中国側は、政府の方は後ろ側でサポートする体制に回ろうというので、サマー・ダボスというのは、これはもう完…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 わかりましたが、その上でちょっと一点、審決取り消し訴訟と特許権侵害訴訟のいわゆるダブルトラックの問題についてお伺いしたいと思います。 二〇〇四年の特許法百四条の三の導入によりまして、特許権侵害訴訟において、被告側が相手特許の無効を主張することが認められました。これによりまして、特許の有効性に関する判断は、特許庁における無効審判と、特許法百四条の三に基づく裁判所における判断の二つの方法が併存することになりまして、実務上で…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 お話があった二〇〇〇年のキルビーの最高裁判決というのは確かにおっしゃるとおりなんですけれども、当時は無効審判の結論を得るために相当時間を要していた、そういう状況があって、今みたいに無効審判がかなり早くやられるようになったときには、状況も変更があると思いますから、やはり新しい状況に応じた、必要があれば立法措置も含めたことを、もう入れたからというのじゃなくて、日々変わっていくわけですから、ぜひそのことも検討していただきたい…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 大臣、これはちょっとのんびりし過ぎていると思うんですよ。アメリカの方なんかは、ウィスコンシン大学、コンソーシアムなんかもできて、知財は同時にやらなきゃいけないと特許庁も言っているわけじゃないですか。 特許庁の方の、支援の体制でやっていますというので、資料を見ていただくと五ページ目にあるのですが、一番のiPS細胞の技術動向の公表、これはいいでしょう、これはiPS細胞に関してですから。しかし、やっていますという支援の二番目…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○古川(元)委員 発言や要請だけじゃなくて、とにかく一刻も早く体制をつくってやっていただく、これこそ国家戦略で、国益にかなうことだと思いますので、ぜひそのことは強く要望して、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/01/21

169衆議院 本会議 第2号

○古川元久君 民主党の古川元久です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、福田総理の施政方針演説に対して質問いたします。(拍手) 福田総理、総理は、今という時をどちらの視点から見ていますか。過去からですか、それとも未来からですか。 永遠に流れる時間の中で、今をとらえる視点としては、過去視点と未来視点の二つがあります。過去視点、すなわち過去の延長として今を見るならば、それはいかにしてこれまでの状況を今後とも維持していくかという現状維持的な…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 私も議員になりまして十一年になりますが、いつも財務金融委員会とか、特にここ数年は厚生労働委員会とか、かなり肉体的にそういう激しい委員会におりましたので、上品なこの経済産業委員会で質問するのは初めてでございますので、ちょっとなれないところもございますが、また、委員長初め大臣の皆様方、そして委員の皆様方の御協力をいただいて、きょうは質問をさせていただきたいと思います。 特にきょうは、私がかつ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 サミットを来年の夏にやるのを踏まえて、最初に申し上げました、一月に開かれます世界経済フォーラムの年次総会、これは大臣は出席されたことはありましたか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 大臣は出席されてどんなふうな印象を持たれましたですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 私が一番最初にダボスに行ったのはちょうど森総理がダボスに行かれたのと同じ年からなんですけれども、今大臣が言われたように、確かに同時並行的にいろいろな重要な会議とかそういうパネルディスカッションとか開かれているんですが、全体の流れで見ていきますと、私は、このダボス会議というのはその年のサミットに向けてアジェンダを設定していく、あそこの会議のところで取り上げられるテーマとか、そこから発信されるそういうメッセージが、その後、…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 私は、ダボス会議に行って思いますのは、やはりヨーロッパの人たちというのは非常に知恵があるなという感じがするんですね。これは、大臣もちょっと言われましたけれども、特にやはりヨーロッパの要人が多く集まるんです。世界の中で、どうしても、力関係でいけば、それはアメリカとかそういうところがあるんですが、いろいろアジェンダを設定していくとか、例えば温暖化の問題なんかも、これだけ世界的な一つの取り組みが進んできた、いわばイニシアチブ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 ダボス会議の活用の仕方について少し認識が高まってきたんじゃないかというような今大臣の御発言がありましたが、私から見ますと、まだまだ相当に認識が甘いのではないかな、特に政府の認識が。議員の方は、大臣も御承知かと思いますが、自民党の方にもダボス議連ができて中川前幹事長が会長でやっていらっしゃると思いますが、民主党の方でも鳩山幹事長を会長とするダボス議連というのをつくって、やはり日本のプレゼンスをしっかり発揮していくためにも…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 では、そのための準備は着々と進んでいるというふうに認識をしてよろしいんですか。 これは、総理が行かれる、よく今まであるように、ただ行って顔見せをした、この前、森さんが行ったときは、初めてでしたから、それでもまだよかったと思いますが、あのときは森さんは、ちょっと行ってスピーチをして、すぐ帰っていっちゃったんですね。 先ほどから申し上げているように、サミットの議長国としてしっかり日本の立場とかそういうものをアピールするとい…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 行けるならばじゃなくて、それはやはり行こうというちゃんと意思を示してやるべきなんじゃないですか。大体今まで、過去総理が行けないと言っているのは、そういう日程にとにかく、財務省もいますけれども、財務省が一日も早く国会を開いて予算の審議を始めてほしい、早々と国会を上げて、予算審議をとにかく一日も早くやり始めたい、そういうことで設定するから結果的に行けないということになってきたわけですよね。 そういう意味では、まさに政府がこ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○古川(元)委員 甘利大臣、ぜひこれは内閣の中でも大臣も主導的な役割を果たしていただいて、なかなかこの話、事務方に任せておくと進まないんです、これまでのを見ていますと。やはりそれはしっかり大臣が、そして閣僚の中で、こういうものに対する、これを重要だという認識を持っていただいて、そういう議論を、まさにサミットの準備であれば、サミットの準備段階として考えていただければいいと私は思うんですよね。 ですから、その準備段階としてこれをどう位置づけ…