古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○古川(元)委員 ありがとうございました。終わります。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 おはようございます。民主党の古川元久でございます。 今回かかっております法案も、中小企業の経営を資金面の方からサポートしていこう、そういう発想に立っているものだというふうに認識をしておりますが、先日の質疑でも私言及いたしたと思うんですが、どうも日本の中小企業対策というのは、やっていますよという形をいわば役所の側から言いわけのように立てているだけで、本当にそれが中小企業に役立っているのかどうか、そういう視点が欠けているの…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 審議官、おわび申し上げますと言いながら、何かおわびしている感じが全然ないんですよね。現場のことが本当にわかっているのかどうか。 住宅着工のところが回復してきていると言いますけれども、大体、これだけ落ち込んだことによって、着工件数だけじゃなくて、さっき答弁でも言われていましたけれども、住宅建設がすそ野が広い、いろいろなところに影響を与えている、そういう部分もどこまで回復しているのか。単に、住宅着工の件数だけ戻ってきていれ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 大臣、大企業とかはかなり、この法改正によってコストがふえた部分も何とか賄えて、それはそれなりに戻ってきた部分で、今までよりも業績が下がったとはいえ何とか保っていられるかもしれませんが、この法改正によって現実に生じているいろいろなコスト負担、これはやはり中小零細企業にとっては物すごく大きなものだというふうに考えなきゃいけないと思うんですね。 ですから、実態の数字以上に、特に建設関係にかかわるすそ野の広い、そこにつながって…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 要は、そういうことであれば、現場で問題があるんだったらちゃんと意見を出してこい、そういうことですか。でも、そもそもこういう問題を起こしたのは国交省の政策のミスですよ。そういう状況がないかどうかをそちらから調べに行くというのが普通じゃないですか。自分たちで問題を起こしておいて、問題があるんだったら言ってください、言われれば対応しますよという、そんな受け身の対応で行政に対する信頼が回復できると思いますか。 要は、今のお話で…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 今回のこの問題に対応するものとして、中小企業に対する金融上の支援というのでセーフティーネット貸し付けとかセーフティーネット保証という制度がやられたんですけれども、これはきのうも、どれくらい利用されているのか、どれくらい申し込みがあって、実際にそれに対してどう対応したのか、申し込みがあってもそれが全部受けられるわけじゃないわけですから、その辺の、どれくらい依頼があって、実際に受けたのはどれぐらいか、そういう数字を出してく…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 制度をつくって、きちんとそれが、その制度をつくった趣旨にのっとって本当に活用されているかどうか、うまくワークしているかどうか、ちゃんとチェックする必要があると思うんですね。 私は、何件申し込みがあったのか、そういう資料を出せと言ったのに出てこなかったですよ。結局、来たのは一万一千百六十三件承諾しましたという話だけですよ。何で来ないんですか。ないんだったらいいよ、別に回答は。 それに、合計で二千四百十八億円出ましたと言う…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 タイムラグを伴って影響がどんどんと深刻化していくからこそ、これは早目に再改正を考えるべきじゃないかということなんですよ。 この改正をして、結果どうなったかといったら、国民の安全といいますけれども、実際には政府の方が、役所の方が責任を問われなくてもいいような、官僚の安全を守るための法改正になっているんじゃないんですか、結果的に。そういう認識が世の中に広がっているというそれくらいの考え方を持っていかないと、ますます事態は深…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 運用だけではちょっと対応し切れないと私は思うんですね。特に、中小企業に対する影響というのはますます今後深刻化をしてくるんじゃないか。実際、この改正によってもう相当コストが上がっているわけですよ。原材料の高騰とか原油高とか、そういうことも含めて、本当に中小の方は、お金の面も含めて相当厳しい状況になっている。そういう中ではやはり法改正までいかないと、それこそ本当に、建築関係は大手しか残らないということにだってなりかねない。…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 こういう答弁を聞くと、中小企業の人は目の前が真っ暗になって、もうあした会社やめようかな、そういう気になっちゃうんじゃないかと思うんですけれども。 大臣であっても、多分地元なんかでも、中小企業の資金繰りが相当厳しくなっているという声は入ってきているんじゃないかと思うんですね。だから、これは経済産業省としても、やはり中小企業のそうした面、今回の法案ももともとそういうところに配慮してということなんでしょうけれども、現実に起き…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○古川(元)委員 中小の金融機関、大手のメガバンクは大体再編統合は終わりましたが、実は第二地銀以下の再編統合はこれから始まっていくんですね。そういうこともあって、中小の金融機関は今まで以上に相当厳しく金融庁からも見られ、相当貸出先を選別していかなきゃいけない。 現実に私の耳にも幾つか入ってきているので、これは全国でも相当広がっているのではないかと思うんですが、今まで何代にもわたって取引を続けてきた地域の中小の金融機関から、突然自分の債権…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 まず最初に、今回の農商工連携法案、これも地域活性化の施策の大きな一つというふうに政府は出しているんだと思いますが、もう一方で、地域力再生機構法案という法案が、これはこの委員会じゃなくて内閣委員会ですか、かかるようでありますけれども、この関係がどうなっているのか、まずその点について御説明いただけますか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 山崎さんは、ここよりも、早く厚生労働省に帰ってきちんと、まず自分のもといた役所をしっかりしてもらいたいなという感じがしますけれども、今の話も役所の視点からなんですね。 私も今回この法案を見て、この話というのは、もうちょっと中小企業とかのやっている視点で考えてみないとわからないんじゃないか。これは、あそこにお座りになっている安井先生にやっていただくのが、この法案が本当にワークするのを図る、一番いいんじゃないかなというふう…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 それは役所の立場なんですよね。 私は、今言いましたけれども、そういう立場に置かれている中小企業の経営者だったら、こういうのができました、では、自分はどこに行ったらいいの、どういう施策を選んだらいいの、そうやって駆け込んでいったらどういうふうに扱われるのと。こういう法案を出しているんだったら、中小企業の経営者の立場に立ったら、いや、あなたはそういう状況だったらこういうところへ来てもらえば、こういう形で提案をされて、こうい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 そうすると、再生機構というのは後に来るということですね。まず最初はそちらに行けということですね。そういう認識でいいわけですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 大臣、いいですか、今のすみ分けというのは役所の方の視点でしょう。中小企業の経営者の人たちは、役所のそういうすみ分けなんかよりも、目の前、特に、経営がどんどんよければいいですよ、逆に言えば、この農商工連携だって、今の本業でどんどんうまくいっている人が、別にわざわざまたここまで手を出そうかと余りしないですよね、普通。大体、じゃ、これができたからやろうかというような人は、今やっているビジネスがなかなかうまくいかないから、じゃ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 それだったら、その法案を出すときにどうして農林漁業と入れなかったんですか。地域で産業といったら、ほとんど農林漁業ですよ。そんなこと、施行して一年もたたないとか、一年や二年たったぐらいで、わかりました、それで今回やりますと。前の法案のときに、どうしてちゃんとその中に入れられなかったんですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 今、後ろから近藤委員が言いましたけれども。 霞が関でいえば、要は、農水省とそのときに話ができていなかったということなのかもしれませんし、それがもしできていたとしても、逆に、その前の法案を出すときに、そこまで想定できないようないいかげんな詰め方だったら出してくるべきじゃないですよ。何度も何度も似たような法案を、使う方にとってみたら、何かさっぱりわけがわからない。 やはりそこはきちんと本来詰めてきて、今のお話にあったような…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 胸を張るというよりも、これは大臣、やはり今までの役所のあり方を反省してもらわなきゃいけないんですよ。 大臣も行かれたと思いますけれども、私もこの前行ってきたんですけれども、徳島の上勝町、葉っぱビジネスの。つまもの。おっしゃるように、おばあちゃんたちが目の色を変えてやっていますよ。二十五年前からやっているんですよ。別に農商工連携なんて一々こんな法案を出さなくたって、やるところはもう既にやっているんです。 逆に、そのやって…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○古川(元)委員 日本で自給率、自給率と言うんですけれども、意外にこれは日本固有の概念みたいなところがあります、国民負担率もそうなんですけれども。国民負担率というのも、あれは財務省でつくっているんですけれども、日本だけですからね、ああいうのをつくって言っているのは。 それで、資料の一と二とありまして、ちょっと二の方を見ていただきたいんですけれども、食料自給率というのは、要は国内生産量を、下の国内生産から輸出を引いて輸入を足したもので割る…