古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○古川(元)委員 一般の人がどれくらい法律用語の善意、悪意を知っていると思いますか。多分、ここの中で聞いたって、正確に法律用語の善意、悪意の意味を理解している人というのは、法律を勉強した人じゃないと、よく、法学部に入って、私なんかもそうでしたけれども、ここで言う善意というのは、世の中で一般的に言う善意ではないですよ、悪意というのも、世の中で言う悪意とは違いますよというのをまず最初に教えられて、この中小企業向けのわかりやすいパンフレットに…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○古川(元)委員 現実問題で考えますと、このパンフレットだけ見て、それで管理体制をつくるというのは、なかなか、特に従業員の人とかは自分で現場に出て働いているわけですから、余り余裕もないと思うんです。実際に、ちゃんと法で保護されるような管理体制をつくろうと思ったら、それこそやはりいろいろな人たちのサポートもないと、つくったはいいけれども、それが必ずしも法で保護されるものになるとは保証がないわけですから。 だから、例えば私なんかが思うのは、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○古川(元)委員 経営者に対しての周知徹底もそうなんですが、特に大企業を中心として、やはり従業員に対する周知徹底というのは非常に大事なことだと思うんですね。一方で営業秘密を守っていかなきゃいけないというのもありますが、同時に、やはり従業員の人たちの、働いている人たちの働きがこの法律のために萎縮してしまうということはやはり避けなければいけないと思いますから、そういうことは非常に大事だと思うんです。大企業だと大体、そういう従業員の周知徹底と…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 時間がなくなってきたんですが、団塊世代の問題をちょっとここで一応確認をさせていただきたいんです。 御存じのように、団塊の世代が今ちょうど退職世代に入ってきて、これから大量に退職していく。このことは、実は技術流出しているケースの一番多いのは、やはり退職者が持っていくということなんですね。ですから、団塊世代の大量退職がこれからどんどんと起きていくということは、それだけ技術流出のリスクというものもやは…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 民主党の古川元久です。 ちょうど私が大蔵省に入省したのが昭和六十三年でした。そのとき、まさに政府は消費税の導入をしようということで、その議論が始まっていたわけでありますが、当時の大蔵大臣、私が入省したときの大臣は宮沢大臣でした。消費税の議論が始まり出したといいますか、やり始めたすぐに起きたのが、御存じのリクルート事件です。 この問題が大変政治不信の大きな流れをつくることにもなり、私は役所の中に一年生でいて思いましたのは…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 あれだけ親しい関係をつくっておられるのであれば、普通は、私などは、その最初のきっかけというのは大体覚えているものだと思うんですが、長くてわからないということがあるかもしれません。 では、どういうおつき合いをしておられたんですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 大臣の言われる普通のおつき合いというのはどういうおつき合いですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 大変親しくおつき合いをさせていただいている、普通であれば、あれだけの御関係がある、寄附もしていただいているのであれば、当然、相当親しいおつき合いをしていたというふうに思うのが普通じゃないかと思うんですが、そういうおつき合いではなかったんですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 それでは、今逮捕されました国沢前社長との御関係についてお伺いしたいと思いますが、国沢前社長とは大臣はどういう御関係でいらっしゃったんですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 大学の同窓でいらっしゃいましたよね。年齢もほとんど変わらないんじゃないかと思いますが、そういう関係でもおつき合いはあったんじゃないですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 学生時代に出くわさなくても、その後知り合って、同じ同窓だということになると、それで親しくなるというのが普通はある話ですよね。ですから、大臣は、知り合いになった後、やはり同窓ということもあってお親しくなられたんじゃないんですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 わかりました。 それでは、新聞報道でありますが、ちょっと確認をさせていただきたいと思うんです。 この国沢さんは、東京地検特捜部に、二階氏側に年一、二回現金を渡していたと供述していると見られるというお話がありますが、大臣は、そうすると、この記述は全くの事実無根だというふうにおっしゃるわけですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 それでは次に、またこれもちょっと新聞報道で知った話でありますが、この西松建設が社員の名義を無断で使って、大臣が支部長を務める政党支部の方に献金をしていた、そういう報道がありますが、これは事実ですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 いただいたということは事実だということですね、そうしたら。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 普通、個人献金をもらうと、これは政治家によって違うかもしれませんが、もし、寄附をした人が所得控除の申請をしようと思えば申請ができるわけですね、これは寄附金控除で。ですので、これはその方々に寄附金控除されますかと。その控除の書類が必要だというふうになれば、その控除書類、これは総務相の判を押して出さなきゃいけないわけですね。 普通は、そういう意味では、その寄附をしていただいた方に、そういう控除書類は必要ですかどうかと、その…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 この問題が報道されたときに、大臣は記者会見で、今は承知していない、その上で、関係者に事実関係を確認するというふうに示されたわけですよね。 これは、報道によれば、社員とか家族は全然知らない中で寄附をされていたと。普通、尋ねようと思えば、当然、そこの部分の、個人献金として控除するかしないか、そのことの意思をやはりその人に確認をするということであれば、相手方に尋ねないといけないですよね。しかし、この報道によると、それはされて…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 ぜひ、そこのところは、大臣、確認をしていただいて、きちんとお示しをしていただきたいと思います。 最後に、この件で一点お伺いしますが、ここのところ、これも新聞報道ではありますけれども、会計責任者の方が事情聴取を東京地検の方から受けるんじゃないか、そういうふうに報道されておるわけであります。同じような件で今問題を指摘されております小沢代表は、秘書が逮捕されて、また同僚議員も事情聴取を受けるという状況になっています。二階大臣…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 いや、私は新聞で報道がされているんで、その点を単純に確認しているだけです。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○古川(元)委員 いや、その一言を言っていただければいいんです、それは。何もそれ以上、私も別に……(発言する者あり)それを確認しているだけですよ。 では、ぜひ、ここのところは、最初に申し上げましたけれども、やはりこうした問題で、本当に私もこういうことで時間を費やしたくないです。しかし、こういうことがもう二十年以上たっても起こっていると、やはりこういう状況は一日も、なくしていかなきゃいけないんですよ。そのためにもやはり、大臣、説明責任とい…