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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○古屋(貞)委員 法制局長官にはこれ以上はもう見解の相違でございますからやめまして、塚田長官にお願いしたいのですが……。 〔「まだ質問がある」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○古屋(貞)委員 それでは塚田長官にお尋ねいたしますが、どうも塚田長官は昨日は私にはひつかかると言うし、さようはひつかからぬというお答えをされているのですが、しかし昨日長官がおつしやつたのが率直な気持じやないでしようか。これは私何も長官をいじめるのではないのですが、長官も弁護士で、相当な法律家ですから、よもやきのうは間違つて言つたということは私は言わせない、責任ある長官の言明として。それで、猪俣委員のおつしやられたように、われわれから行…

日本社会党(左)1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○古屋(貞)委員 私どもはどうもそう信用したいのでございますけれども、おそらく国民はきのうの新聞でもう長官はあれはひつかかるということに確信を持つていると思う。 もう一つ進んでお尋ねしたいことは、ただいま長官から御説明を願いました自由党、改進党に対する銀行関係の政党献金でございまするが、これは実は私の方で東京都の選挙管理委員会へ行つて調べますると、自由党にいたしましても、改進党にいたしましても、昨年の四月の選挙のとき、あるいは一昨年の十…

日本社会党(左)1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○古屋(貞)委員 なお自治庁で、届出が済んでおりまする政党献金の内容などにつきましては、特に長官といたしましてはその内容の調査あるいは献金をされた方たちと、あるいはその会社と政党との関係についての実情あるいは因縁関係などについては、これは自治庁といたしましてはお調べをさせるでしようか、それとも単に届出をさしておけばいいのでしようか、その点をひとつ……。

日本社会党(左)1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○古屋(貞)委員 それから選挙費用の届出に対する届出書に基く厳重な調査と申しましようか、これは昨日猪俣委員からも御質問があつたのですが、私ども常識的に今までの選挙の結果の選挙費用届出の内容から実際の選挙費用に扱いました金額との状況から勘案いたしまして、まことにでたらめなものが出されておる。これを自治庁において厳重に調査し、実情に沿つた報告書であるか、でないかということにおいてこの報告書が虚偽なものであるということになりまするならば、これ…

日本社会党(左)1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○古屋(貞)委員 どうも私は答弁に満足が行かないのですが、非常に真剣さが足りないと思う。この法律は届け出た選挙費用と実際使いました費用とを調査いたしまして、相違いたした場合には、これは処罰することになつておるはずです。でありますからこれを厳格にやつたらどうか。一選挙で四十四、五万円で選挙ができることは、われわれ常識では考えられない。従つてこの法律を厳格にやるならば、いかなる代議士も立候補できないゆえをもつて、このまま放任するということは…

日本社会党(左)1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○古屋(貞)委員 今の点は私納得できないのです。捜査をすることでなくて調査というのは別の問題で、できると思うのです。材料の提供を要求をするということは、私はあの規定でできると思う。材料の提供をこまかく厳密にいたされるならば、ある程度まで是正することができると思うのですが、さようなことをおやりになつておるか。どうも私どもの承知しておる関係では、ほとんどいかなる選挙管理委員会もあまりそういうことをやつていない。ことに衆議院選挙の選挙費用に対…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 先日当委員会で警視総監に私が質問をしたことに対して、調査報告をすることになつておりますので、その御報告を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 私は今の御報告につきましてあらためて質問いたしますが、私のこの前質問いたしました趣旨は、根本が今の示談書でございます。森脇が警視庁に逮捕され、調べられて、その被疑事件が犯罪にならないので帰されたのですが、その問題で私の御調査を願いたいと申しました趣旨は、森脇が警視庁に勾留されておりまする間に、森脇が猪股功に貸しておりまする一億数千万円の債権について、江戸橋商事の重役でありまする志賀米平との間に和解が成立されまして、そし…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 ただいま警視総監から、原状回復の意味で証拠をお返しになつているというお話がありましたが、江戸橋商事の取締役であつた森脇の犯罪を捜査いたしました結果、警視庁の捜査官は江戸橋商事の代表取締――江戸橋商事を代表する意思表示をする者が何人であるかは存じているはずであります。特に永里警部補に対しましては、口をすつぱくして森脇から代表取締役、共同代表である志賀米平は飾りの社長であつて、志賀米平と森脇将光、茂木忠雄三人が共同の意思表…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 私が承りたいのはこういうことなのです。一口に申しますと、森脇が検挙されておる間に、江戸橋商事の社長と称する、今起訴されておる志賀米平が、猪股功債務者との間にでたらめな和解をいたしまして、猪股から預かつておつた、今日本通運に入つておるいろいろな株券を日本通運からこれを受取り、これを猪股に返してしまつた、現実にそうなつておるのです。ただいま田中さんは立ち会わせたと申しましたけれども、立ち会わせておらないから私は承つておるの…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 そこでだんだん明確になつて参りましたが、森脇はそのときに、共同意思表示をする代表権は、志賀だけは会社を代表する代表権がないから、猪股との和解がすつかり成立したと、そういうようなことを警視庁に御報告ございましても、それは効力がない。犯罪が成立しているのだ、だからその成立している犯罪に基く株券の授受が行われるならば現行犯であるから、これに対して民事上の問題ではないということを、くれぐれも森脇から申し出て、せめて一日でもいい…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 さような事実があつたといたしまするならば、あえて永里警部補がその物件をその日に渡した、争いがあることが品の前でわかつて承知しておりながらそれを決したということは、これは行き過ぎの問題であつて、責任があるのじやないかと私は思うのですが、その点はいかがでございましよう。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 それはとんでもない話なんです。なお一つ承りますが、その他の物件――そこにたくさんの物件が証拠物件になつておりまするが、その他江戸橋商事のもの以外に、森脇氏個人の有価証券がそこにたくさんあるはずです。それを返してもらいたいということをその日に請求いたしましたが、それを返していないのであります。ただいま総監がお話になりましたような、一日や二日外付つてもいいようなものを待たずに先に返しておりながら、その他の森脇個人のもの――…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 今の日通に返されました日よりあとでしようか、前でしようか、その点承りたい。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 森脇はそのときに、一切の自分の証券がなくなつてしまつて、社員の月給も払えない、自分の家族の生活もできない、悲痛な気持でもつてお願いしたということを私に言つております。これはうそじやないと思います。そのときの処置がはたして妥当な処置であつたかどうか私は承りたい。森脇自身は、自分が不起訴になつた事件なんというものは、問題にならぬ事件だつた、あれは猪股やその他の関係者が計画的に目分を警視庁に調べさして、自分をそこへひつぱつて…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 この事件が基礎になつて、今回のいろいろな問題が起きて、当時の関係者は全部起訴されておりますから、警視総監からこまかい報告書をいただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 関連して……。ただいま承りますと猪俣委員の解釈のような解釈ができるのですが、なおしからば承りたいのですが、自治庁長官にはそういうような違反があつた場合には告発をする義務があつたのですが、銀行が献金されたときにはどうなります。私が申し上げるのは政治資金規正法の二十二条と公職選挙法の百九十九条によつて制限されておるにかかわらず。昨年成立いたしました外航船舶の利子補給法に基く国家が利子補給をいたしまする市中銀行が政党に献金を…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 さような事実があつたかないかを、船会社に対するところの政府の利子補給の取扱い銀行が政党に献金をしたという事実があるかないか、その点を先に承つておきましよう。その点はどうでしよう。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 私どもの調べによりますと、自治庁から私がいただいたのにはちやんと取扱い銀行が寄付をしております。だから承つておる、それが一つ、これが十分明確になりましたら御調査の上御報告を願いたいと思います。それからもう一つは、ただいま猪俣委員からお尋ねがありましたが、外航船舶の利子融資補給法によりますと、船会社があるいは十五年間あるいは二十年間利子補給はしてもらうけれども、もしも市中銀行では十五年間、開発銀行では二十年間の間に一割以…