古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 いま一点で終ります。今の社寺境内地処分中央審査会の御答申のことなのでございますが、最初昨年のたしか二月初旬に行われたこの審査会の答申は、一部の神社の必要な敷地はできるだけは払い下げてもよいが、その他はいけないという答申が行われたのであります。それから、その後数箇月を経まして後の第二の答申は、今度は八合目以上の全体の土地を払い下げるべきだという答申を出しておる。同じ条件、同じ状況に置かれての答申が二つ出て参りました。この…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 今の答申をいたしますときに、現地調査が行われていないということは顕著な事実であります。さような答申でありますから私どもも納得が行かない。 それはそれといたしまして、もう一点でございますが、境内地として参考人のお考えになつておる境内地と称するところは、八合目以上全体と御解釈になつておるのか、それとも奥宮その他銀明水、金明水、お鉢まわりの付近だけを境内地とお考えになつておるのか、その点だけ最後に御意見を承りたいと思います。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 ただいま動議が出ましたが、今の小林君の質問の点は、私も質問したいと思つているのですが、これは、第一条の根拠になつております法律上の事実を認定するについて、事実はどうなつているか、これを今確かめている。私も吉田さんに承りたいと思つておつたのです。問題は、宗教活動に必要な理由というものが明確にされないと、法律が適用にならない。この事実に対する質問をしていると思う。私は、さような点におきまして、今動議がございましたが、本審議…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 ちよつと一点だけ吉田さんにお尋ねしたいのですが、この現状のままでは宗教活動にさしつかえがあるかどうか。私は、払下げをしまする場合には積極的な理由がなければならないと思うのです。積極的に今のままでは困るのだ、非常にさしつかえがあるのだというならば、どういうように具体的にさしつかえがあるか、その点をひとつ納得の行くように御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 今までは宗教活動をしなかつたのでしようか。今まで何十年かやられて来たのでありますから、私どもからこれを見ますと、今まで通りでも十分にやれる。しかも原始宗教としてすでに国民の間にだんだんなくなりつつある状況に置かれていて、あえてさようなりくつは成り立たないと思うのですが、いかがでありますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 どうも、今の点は、境内地であると具体的にきめなくても、従来もやつて来られたのではないでしようか。だから、特に境内地として、ここはこうだというようなことだというようなことをきめなくても、このままで押し進められてもいいのではないでしようか。と同時に、もう一つ私の申し上げたいのは、ただいま他の参考人がおつしやつたように、国民感情を害し、国民の利用度が害され、学術研究に支障を来すというような、非常に大きな公益的な支障が片一方に…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 そこで、私有倉先生にお尋ねしたいのですが、今前田委員から御指摘になりました点も実は私聞きたいと思つておつたのです。もし有償で貸した場合に憲法違反になるというならば、無償で払い下げた場合の利益というものははるかに大きいのです。永久に所有権があるからです。そこで、私はお尋ねしたいと思うのですが、その点が非常にあいまいなのです。そこで、第二に帰りまして、施行令の第二条の一項の問題でございます。譲渡すべからざる一つの制限である…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 今度は石井先生にお尋ねしたいのですが、石井先生の御意見を要約いたしますと、大体二十二年の法律第五十三号には該当する、しかし施行令の第二条の制限にもこれは当てはまるのである、国民があの富士山を学術的に研究をする対象としておる、また富士山の八合目以上は、あらゆる学問上の、学者の研究に必要な唯一の場所である、また日本の国民の感情から申しましても、ほんとうに愛する富士山であり、日本の象徴である富士山である、非常に富士を愛し、レ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 ある学者によりましては、富士山の八合目以上は日本の唯一の、ほかにかけがえのない学術研究上の場所だとおつしやつておる人があるので、その点は私が先生の意見につけ加えたことで、この点は私が考えたことであります。 なお、和歌森先生に、これは簡単でありますが、伺いたいのでございます。結局、現在あれは国有になつておるわけなのでございまして、そうして、今申請人である富士宮神社も宗教活動をされておるわけであります。従つて、八合目以上を…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 私は、今度は宗教法人法によつて浅間神社は財団法人になりまするから、これがなければもう全然浅間神社としての宗教活動ができないというようなことを私どもは考えられないのでございます。多少とも、十分に積極的にやつで参りまするには支障があるだろうことは想像がつきます。しかし一方、払い下げることによつて国民全体の感情を害し非常に国民に衝撃を与える、こういう弊害を考えますると、やはり現状のままで、少しぐらいは支障がございましてもがま…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 私は具体的に承りたい。一応実務の金の授受の関係について承りたいと思う。 最初に機構についてお尋ねいたしますが、保全経済会の機構は本社と、それから総支店、その下に支店、その下に出張所、こういうような機構になつておりますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 それから保全経済会という名前は、会という名前になつておりますけれども、その営業は伊藤斗福個人の営業であることも間違いがありませんか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 そこでまず第一にお尋ねしたいのは勧誘でございます。証人は横浜におられて一線の仕事をやつておるし、承りますと、その後には九州に行かれて総支店の主宰者であるそうでありますが、そこで勧誘する場合には、現在巷間に流れております保全経済会のパンフレツト、かようなものを中心として勧誘し、契約をなさつておるのかどうか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 もう一つは仏教保全経済会でございますが、仏教保全経済会と保全経済会の関係は、具体的にどんな関係になつておりましようか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 そこで私承りたいのは、保全経済会の契約をとります実務は仏教保全経済会の実務も兼ねてやつておる。そこで仏教保全経済会の契約についてはマル仏という判を押して区別して計算されておるそうでございますが、さような取扱いであるかどうか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 そこで保全経済会で取扱いますけれども、仏教保全経済会の契約の相手方はどなたになるでしようか。もつと具体的に申しますと、仏教保全経済会の出資をする方との契約は、実際の取扱いは保全経済会の事務所でやつておりますけれども、仏教保全経済会の理事長の伊藤斗福ということでやつておるのか、それとも単に保全経済会理事長の伊藤斗福という人の名前でやつておるのか、この契約の相手になる具体的な事実はどうなつておりましようか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 その点はその通りだと思いますけれども、契約の相手方はだれかということなんです。私が承りたいのは仏教保全経済会の組合員になる方が投資した場合の相手方になる契約を受ける方、出資を受ける方はどなたになつておるのかということです。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 そうすると便宜上一応保全経済会で現金を取扱つておりますけれども、金を受取る方は仏教保全経済会の理事長伊藤斗福ということになつて、それが保全経済会へ出資したということの順序になるわけですね。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 そこのところはどうです。仏教保全経済会の方には会長もありといいますが、仏教保全経済会を代表するものは会長である。そうすると、会長と出資する組合員との間に契約が行われる、こうおつしやるのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 それはわかつております。事実をどう扱つておりますか。