古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第7号
○古屋(貞)委員 そういうようなことを義務づけられておるからこの百九十九条にいういわゆる政府との契約当事者ということに解釈ができないかというそれが一つ。それから前の問題は今の利子補給をしておりまする契約の市中銀行が政府と契約をいたします。政府がそういう利子補給をしてやるぞという契約を銀行としておるわけです。その銀行が寄付をしておる事実があるから、その場合は違反になるか、ならぬかの場合、それで違反になることになりますので、当時これを調査し…
第19回 衆議院 法務委員会 第7号
○古屋(貞)委員 簡単に、これは藤井長官にお尋ねをしたいのですが、査察をいたします場合の基本方針はどこに置かれておるのかということが一つと、それから左翼と右翼で異なつておるかどうか、その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第7号
○古屋(貞)委員 先ほどから黒田君が伺つておりましたが、右翼の査察をする場合に――もちろんその目的はよくわかりますが、右翼団体の行動というものは多くの場合、私どもの見るところでは、資金網に重要性を持つと思うので、今黒田君も御質問のように、日本の資本家と右翼団体との関係、これに相当注意された査察をされておるかどうかということが、私問題になると思う。その点の詳しい御報告がないのですが、資金との関係はありますけれども、日本の資本家階級、そうい…
第19回 衆議院 法務委員会 第7号
○古屋(貞)委員 私それを承りたかつたんですが、そういたしますと、調査官などが査察いたします場合に、じきじきで調査査察をきれておるのか、その他の補助機関とかその他お使いになつておるようなことがございますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第7号
○古屋(貞)委員 最後に簡単に一つお伺いしておきたいのですが、そうすると、地方の警察官などに命じるかあるいはお願いをして、ある一定の政治団体の集合などに対する調査とか報告とかいうことを依頼するという方法の調査をしたようなことはございませんか。
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 運輸大臣にお尋ねいたしたいのですが、大体運輸省のこの問題は、ただいま法務大臣から御報告がございましたように捜査中であつてまだ全貌ははつきりしないと申しておりますが、私どもの調査いたしました関係からいたしますと、新聞で書いていただきましたような壷井さん、今井田さんの問題は単なる氷山の一角であつて、多々ますます関係が出て来る、かように考えておりますることと、新聞に報道されている事実から言いますと、国民の中には、一方において…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 その結果、政府の予算にどういう変動を来したかということをお尋ねいたします。
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 そこで第二段の問題になるのですが、一体政府の船舶造船計画というものは、政府において原案をつくられて、それを船会社に割当てるのか、それとも船会社の方から造船計画をいたしましてそうして申込を政府にいたしまして、政府においてこれを割当てて決定するのか、その処置はどうなさつておりましようか。
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 ただいまの御説明を承りますと、だんだん変遷して来ているらしいのでありますが、そうすると、造船合理化審議会というものが最後の決定権を持つのですか。最後の決定権はどこで持つているのですか。現在第九次造船の場合どこで最後の決定権を持つているか。開銀と運輸省だけの合議できめるのか、どこできめるのか。
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 現在刑事問題が起きておりますから私は聞くのでありますが、私どもが承つておりますと、石井運輸大臣はあまり御存じないことを高橋委員に答弁しております。私どもは昨年ごろから国会の終りに、もうほとんど半公然と船会社の運動員がおつて、事務所を持つて料理屋に出入りして、そうして今の融資並びに許可をとる運動をしておつたということを聞いておるのであります。そこでさらに質問を進めて申し上げたい。先刻石井運輸大臣からも第六次船までさかのぼ…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 それは大体わかりました。さらに、これは私どもの承知しておる事実でございますが、船会社と船主との間の契約の問題であります。大体七割までの融資をし、莫大な利子の補給がされ、三割の損害補償がされるという状況に置かれておりますのにかかわらず、船会社と造船関係者との間に水増しの価格の契約をいたしましてそれを運輸省に持つて参りまして許可を受け、開銀から融資をする、かように私どもは承つておるのです。言いかえますると、一割の割もどしを…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 なお運輸省といたしましては、船の材料を安く買い込ませようという配慮から、製鉄会社が銀行から借りておりまする利子の補給あるいは補填をしてあげて、一トンについて一万円くらいの材料の値下げをやらしておる、かようなことを承つておりまするが、さような事実があるかどうか。あるとすれば、一方では利子補給がされ、あるいは損害補填がされ、さらに材料についてさような配慮をいたす必要がどういうところにあるか。なるほど戦争によつて打ちこわされ…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 大臣にお尋ねしたいのです。もう至れり尽せりのあらゆる方面の援助をやつて参りましたが、それがしかも今回のような刑事事件が起きたりしたのでありますから、私どもは大臣は国民に対して相当責任を感じなければならぬと思います。ことに昨年の暮れなどは、政府に予算がないという理由で、官公労の諸君のベース・アップの問題につきましても、あるいは年末の越冬資金の問題につきましても、裁定が行われて政府が債務を負つているにかかわらず、これをけつ…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 最後でございますが……。非常にりつぱな御態度でございまして、私ども敬服するのですが、しからば今後起きまする本件の疑惑に対しましては、運輸省は積極的に検察陣に協力いたしまして、事実を事実としてこの問題の解決に御努力を賜わらんことを要望いたしまして、私の質問を終ります。
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 警視総監にお尋ねしたいのですが、警視総監は造船の疑獄に対してはあまり知らないとおつしやつていますが、先刻検事総長がおつしやられましたように、この疑獄事件はかりて警視庁で森脇が調べるれて、その調べられたあとの始末が問題になりまして、それが森脇の告訴になつたわけでありますが、その告訴が進展いたしまして、本件の問題になつております疑獄になつたわけであります。そこで森脇が公文書不実記載の嫌疑を受けて昨年の七月二十八日に検挙され…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 ただいま調査中であるということでありますが、それならばひとつ御注文を申し上げたいのは、実は造船疑獄の基本となりました検察庁で出されました森脇の告訴状の控えを私持つておるのであります。それによりますと、単なる森脇の手記だけではなくて、それを織り込んだ告訴状になつておるわけであります。そうして永里という警部補は一昨日か一昨々日の新聞に、自分はそんなことは知らないというようなことを言われたのが出ておりますけれども、この点は厳…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 どうも私納得が行かないのですが、伊藤斗福は新聞にも書いておりますのみならず、国会の大蔵委員会に参りましても、政府の立法処置をしてもらえるということを言明しております。さらに当法務委員会であの問題を取上げてから後に、全国の預金者と申しますか、出資者大会の席上でも立法処置をしてもらえる、こういうようなことを公然とみずから発表されている。新聞に出たことは総長も御存知の通りであります。従つて昨日の平野君の行政監察特別委員会にお…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○古屋(貞)委員 せつかく検事総長が御努力願つておりまするので、これ以上私の方から申し上げますると、あるいはおじやまになるということになるかもしれませんので、遠慮はいたしまするけれども、要望だけはいたしたいと思うのであります。大体行政監察特別委員会でお調べになりました調書によりましても、相当莫大な金が政界に流れておるということになつておるようであります。それからなお私どもが承知しております面におきましても、その金が相当流れておるというこ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 吉田参考人にお尋ねいたしたいと思います。 本件については、昭和二十二年法律第五十三号の第一条とその施行令の第二条との関係の解釈をどうするか、それから、現実の富士山の姿をいかに認定をしてこの法律に適用するかということできまると思うのですが、ただいまの吉田参考人のお説の中には、私の承り方が相違しておるかも存じませんが、こういう規定がある以上は、そうした条件にあてはまれば、当然に払い下げるべきものである、また従来もそうした払…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○古屋(貞)委員 ただいまの御説明を承りますと、公益上必要だということをお認めになられておるようだが、憲法と法律があるからやらなければならないというお考えのようでございます。私ども未熟でございますが、二十二年法律第五十三号の第一条の条文は、社寺等に譲与することができるということでございまして、やつてもやらなくてもいいということだと思うんです。やらなければならぬということの御解釈のようなあなたの御意見に承つたのでありますが、いかがでござい…