古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 これは人権擁護局長が主となると思うのですが、簡単に御質問申し上げます。実は板橋の愛世会の問題なんです。愛世会の藤岡という医者の首を切ったわけです。そしてこれは病院の争議ですから、そのために病院の中に第一組合、第二組合が出まして、第二組合の御大将はかって白木屋の争議のときの御大将をやった大村というのですが、問題はこういうことなんです。お医者さんの争議ですから、お医者さんについているたくさんの患者さんがあるわけです。そして患者さ…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 今のお答えで満足ですが、そういう人命に関係することですから、ぜひ万全の御処置を願いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 実は今結論をやっておるのですが、この問題は、最初私が十九国会の終りごろに尾高夫妻が私のところへ来まして今の子供の処置に対する問題で、警察の態度がけしからないというので私のところへ持って参ったのです。たまたま私の関係しておるもう一つの学校の子供がどろぼうをしないのにどろぼうしたと言われて、本屋の二階へ連れて行かれてぶんなぐられた。そうして告訴をしたところが検察庁で、そのなぐったのが本屋のおやじでなくて、その町の教育委員であった…
第22回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(古屋貞雄君) ただいま議題となりました弁護士法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 外国人弁護士制度は、旧法時代からありましたが、終戦占領という特殊事情のもとにその職務範囲が拡張されその要件が緩和されたものでありますが、この問題は独立後の今日においては、一面、国際的視野に立ちながら他面独立国にふさわしいように改める必要があると信じます。 すなわち、わが国においては、旧法時代には、日本の国籍を持つものでなけ…
第22回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(古屋貞雄君) ただいまの御質問でありますが、両方に関係があろうと思うのでありますが、特に都会地の執行吏の方は別でありますが、地方に参りますと、執行吏になる方は今はないのであります。というのはただいま御質問の第一の毎月規定された収益が非常に少い、従いまして十一万円以下の場合には、政府がこれを保証しておりまするが、年間十一万円ではどうしても食べていけない、こういう関係を考慮いたしまして、やはり生活のある程度の保証をしてあげなけ…
第22回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(古屋貞雄君) その点も考慮いたしましたが、その点は従たるものでありまして、主としてはただいま申し上げました通りであります。さような御意見については監督官庁の方が見えておりますから、その点に対する今後の心がまえのお話を願いたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(古屋貞雄君) ただいま中山さんの御質問はごもっともなんで、おそらく法務委員会も、衆参法務委員会で査察いたしました報告でもさして、やはりこれは十分有効に査察の効果が上るように助言をすることにしたらと思いまして、実は衆議院ではさようにも考えておるわけであります。御了承を賜わりたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(古屋貞雄君) 実はただいまお尋ねのようなことがかつてはございまして、この点が御承知の暴力行為取締法案ができる直接の原因をなしたように記憶しております。さような点についても十分考えまして裁判所の方で監督を十分していただくようにお願いを申し上げるとともに、さような事実がしばしば行われるような状況がございますならば、法務委員会あたりでその結果の報告を受けてから処置したい。今回はとりあえず執達吏の諸君の生活に困った場合、あるいは債…
第22回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(古屋貞雄君) ただいまお尋ねになりましたような点を十分配慮したわけなのであります。たとえば手数料はできまするならばつとめて安い、極端に申しまするならば政府が全部負担するような制度にすべきだと思うのです。というのは、差押を受け競売に付されまする人々は、すでに債務の履行ができないために差押をされ、競売に付されておるわけであります。しかし一面またかような制度のできます反面を考えますと、執行吏の方の生活の保証が行われないところに、…
第22回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(古屋貞雄君) 執行吏の数は最高裁の方からお答え願いますが、予算は一文も要らないのであります。依頼者負担になっておりますからその点御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第43号
○古屋委員 弁護士法の一部を改正する法律案に関する趣旨を御説明申し上げます。 外国人弁護士制度は、旧法時代からありましたが、終戦占領という特殊事情のもとにその職務範囲が拡張されその要件が緩和されたものでありますが、この問題は独立後の今日においては、一面、国際的視野に立ちながら他面独立国にふさわしいように改める必要があると信じます。 すなわち、わが国においては、旧法時代には、日本の国籍を持つものでなければ弁護士になることができなかったので…
第22回 衆議院 法務委員会 第43号
○古屋委員 弁護士法の改正につきまして御参考までに申し上げますが、日本弁護士連合会はかって異なったような意思表示をした場合もございましたけれども、去る十六日理事会を開きまして、当委員会で審議されまする改正法案に対しては大賛成であるという意思表示をしております。裁判所並びに法務省もこれに賛成されておることを一応つけ加えまして皆さんの御審議、御採決の参考にいたしたいと思いまして申し上げた次第であります。
第22回 参議院 法務委員会 第22号
○衆議院議員(古屋貞雄君) 逐条の御説明を簡単に申し上げます。 第一条でございますが、第一条はこの法律の目的を規定したものでございまして、「第一条この法律は、旧連合国占領軍又は日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定を実施するため日本国に駐留するアメリカ合衆国の軍隊若しくは日本国に駐留する国際連合加盟国の軍隊等に接収された土地又は建物に関し、その接収の解除後における借地借家関係を調整するための措置を定めることを目的…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○衆議院議員(古屋貞雄君) ただいま議題となりました接収不動産に関する借地借家臨時処理法案について提案理由の御説明を申し上げます。 終戦直後旧連合国占領軍の進駐をみるや、占領軍は直ちに不動産の接収を開始したのであります。この不動産接収は戦後の非常処置であったのにもかかわらず、日本国政府は土地工作物使用令のはかは特別の法律を設けませんでした。これがため民法における賃貸借の規定や、借地借家法等では、接収解除後の不動産に関する権利者間の紛争は…
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○古屋委員 法務省の御意見はただいま承わったのですが、ただ私どもこういうようなことをお尋ねしておいた方がいいと思うのです。せっかく、平賀参事官もおいでになったので伺いたい。平賀参事官はお役人であるにもかかわらず、この問題に終始反対しておった。各議員さんを歴訪したり、ある場所に行って法務省の今の意見を発表する前に御自分がこの法案に反対運動をしたという事実を仄聞するのであります。そういう事実があったかどうか、さようなことを法務大臣は御承知の…
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○古屋委員 関連して。今の政務次官の発言はどういうことなんでしょうか。こちらから法務省の意見を求めたからそういう意思表示をなさるのか、それとも法務省はみずから進んで、こういう立法をしないから、そういう理由に基いてそういう立法の提案をしなかったとおっしゃるのですか。その点はどうも不明確なんですが、どういうことなんでしょう。少くともわれわれは法務省からかれこれ文句言われる筋はないのです。われわれは、われわれが立法し、われわれが審議をすればい…
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○古屋委員 実は本法案は、椎名委員からもお話がございましたように、十三国会から今日まで継続審議をし、また前国会では衆議院は通過いたしましたが、解散のために参議院は審議未了になったのですが、かつて本日のような経過を経ての意思表示はなかったわけです。法務委員会の求めに応じて、法務省を代表いたしまして従来も法務省から反対の意思表示はございましたが、もっと具体的に、こういう理由で反対する、こういうお話はございましたけれども、ただいまのように、官…
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○古屋委員 ただいまの御答弁で事情がよくわかりましたが、そういたしますと本法案審議に対する参考として法務省の意見はこうである、こういうように承わってよろしゅうございましょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○古屋委員 私は意見を参考に承わるだけですからそんなにしつこく聞かなくてもよいじゃないかと思うのです。むしろ聞きますなら逐条の内部についての問題を聞きたかったのでございます。 なお片山参考人には意見を伺ったのでありますが、その中で一条、二条の目的並びに定義などの問題について私どもの考えるところと違っているものですから承わりたいと思ったのですが、これも意見の相違になりましょうから、願わくば審議だけはこれで終りまして、懇談会にでもしていただ…
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○古屋委員 ただいま議題となりました接収不動産に関する借地借家臨時処理法案について提案理由の御説明を申し上げます。 終戦直後旧連合国占領軍の進駐を見るや、占領軍は直ちに不動産の接収を開始したのであります。この不動産接収は戦後の非常処置であったのにもかかわらず、日本国政府は土地工作物使用令のほかは特別の法律を設けませんでした。これがため民法における賃貸借の規定や、借地借家法等では、接収解除後の不動産に関する権利者間の紛争は処理し得られない…