古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 これは、舞鶴にお着きになりましても、あなたの方で日本政府の出国命令書を出さなければ出られない人です。それを、ほかの人がやすんでいる夜中に今のようなことをおやりにならぬでも、賢明なあなた方は舞鶴でおやりになつたらどうです。落ちついて何日もいるでしよう。顔がわからぬならなおさらのこと、舞鶴にいらつしやれば、団長もいるし、自治会の会長もおりますから、洪進山氏を出してくれと言えば、こういうことをやらなくたつていい。何がゆえに名古屋で…
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 私の申し上げているのは、行き過ぎの違法であることは明らかであると申し上げているのです。 それじや、もう少しはつきり承わりましよう。洪進山君をあなたは一体どういうお考えでおとめになつているのか、今どういう調査をされているか知りませんが、本人の意思決定というのは一日でできると私は思います。洪進山君をおろしてからもう相当の期間がたつているわけです。こういうことをやることはだれが考えても非常な人権じゆうりんだと私は思うのです。本人の…
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 現職の官吏であるかないかは、もうすでに警察大学を卒業しまして他の大学に自費で学んでおるという事実、これによつても私は明らかになつておると思うのです。それは国民政府といたしましては言いがかりを言うでしよう。そういうことは日本の政府は考慮する必要がないと思うのです。しかもこれは国際関係の問題となつておつて、中華人民共和国の紅十字会から非常にやかましい抗議文が来ている。邦人の引き揚げについてお世話しているところからやかましく言つて…
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 それなら承わりますが、原籍が台湾になくて中共にある者をお帰しになる場合、これは、今あなたのおつしやる規定の第一項で、当然にそちらに市民権がある者をそちらにお帰しになるなら私は文句を言えないのですが、台湾に行つたことのない人たちを台湾に送つたという問題は、この点はどうなんですか。
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 その理屈はわかるのです。どうしても本人が日本におりたいというのを、強制送還をするというならば、それは原籍地に帰すのが当然だと思うし、あなたの方としてはそういうことをおつしやつておりますけれども、華僑総会にははつきり書面が来ております。台湾には帰りたくない、絶対にいやだ、こういう書面を持つて、外務大臣や官房長官にお目にかかつて、私は名前を申し上げたわけです。その他にも、初めから中国に帰る、中国から来たのだということで申し出た者…
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 そうおつしやいますが、一体、本人たちの意思表示を確かめたのは、あなたの方の係員ではなくして、台湾から来たとかなんとかいうわからない名前の――本人の手紙を見ますと、こういうことを書いておるのです。陸災同胞救済総会代表、こういう人が、あなたの方の許しを得て被送還者に会つて、そうして台湾に帰るのだという書類を作つてしまつたので、本人たちは意思表示をしていない、こういう手紙が本人から九月二十日ころに華僑総会へたくさん飛び込んできてあ…
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 私の言うたのはあなたの方のお刷りになつたプリントでよくわかるのですが、第二寮、第三寮、第四寮、第五寮というこの関係ですが、五人くらいが三寮、四寮、五寮に分れておつたものを、あとから暴力で引き出しているという事情を聞いている。これは刑事訴訟法ではつきり証拠保全したようになつているから聞いているので、でたらめ言つているのではない。責任を持つて答えていただきたい。二寮の中には台湾に帰る諸君と中国に帰る諸君が一緒におつた。三寮、四寮…
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 それならば申し上げますが、数人の人間を水槽にほうり込んでおいたという事実はどうですか。これが妨害の排除になりますか。水槽に入れたこの中に、病人で死にそうになつており、赤十字に入院している、こういう連中が水槽の中に数人ほうり込まれたという事実はどうですか。これが妨害の排除になるかどうか、その事実があるかどうかということです。
第23回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋委員 あと継続して質問いたしますが、時間がございますから、午前中はこれで打ち切りまして、午後に譲ります。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 法務大臣にお尋ねしたいのですが、実は来る八月六日に、広島並びに長崎に落されました原爆の十年の記念日が参るわけであります。従いまして、これは世界人類の中で日本民族だけが、原子爆弾のあの名状すべからざる悲惨な惨害を受けた。従いまして、これが世界の問題になりまして、原水爆の使用禁止に対する国民の世論は、数百万の反対署名が行われておりますのみならず、全世界におきましても、この残虐が人生で最も著しい残虐なものであるということになって、…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 ただいま大臣から基準の問題がございましたが、私どもは、スポーツであるとか、学術であるとか、交易よりも、一切を超越したヒューマニズムの立場から考えましても、しかも平和を念願とし、世界から原水爆の悲惨を中止させようというような、こうした歴史的な会合でございますから、これは全く日本のわれわれのために、ただいま申された引例よりも最も利益になる大会であると私どもは心得ておるわけなんでありますが、どうでございましょうか。一切の思想その他…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 それでは私率直に申し上げるのでありますが、実は本朝広島における原水爆禁止世界大会の準備会に香港から電報が入って参りまして、中共の代表者が香港に待機しておる。それを共産圏の代表だけは日本への入国を禁止するということがけさの新聞にあったそうです。それで政府はそういう意思表示をしたのかどうか、所管法務大臣としてその事実を御承知であるかどうか、あるいはそう確定しておるのであるかどうか。 それから私どもとしては中共のいろいろな代表者を…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 法務大臣はアカハタにどうもおびえておるようですが、もっと私どもから突っ込んで申し上げますならば、これは公安調査庁等の御報告を非常に真に受けて御信用になっておるのですが、私どもはおかしいと思うんですよ。今の日本にアカハタに書いてあるようなことや公安調査庁の方たちが御報告しておるようなことはそうやすやす考えられない。そういうこと自体がいつでもこういう重大な人類の平和、幸福を阻害しておる、こういうことを私は非常に遺憾に思うのです。…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 私はなお大臣に要望を申し上げたいのですが、総理大臣も相当この大会については意義ある大会であるということを確認されて祝辞を述べるということにまで進んでおるやに承わっております。それから重光外務大臣も相当国際関係の問題でございますから、しかもこの大会の意義がまことに重大であるのみならず、世界人類恒久平和のために必要な大会である——日本の憲法の前文に規定されたあの精神がそのままこの大会に生きて参ります意義ある大会だと私は思うのであ…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 それにつけ加えて、今大臣からメッセージの問題のお話しがございましたが、私今確かめました。松本官房長が立ち会って世界大会に総理大臣からメッセージを贈ることも確定しておるのでございますので、ただいま猪俣委員から申し上げたことにつけ加えて、さらに法務大臣に認識を新たにして、どうか日本の歴史的なこの大会に、ほんとうに鳩山内閣がサポーターになって人類のために尽されたという功績を残されるよう、大努力をここで法務大臣に一つお約束を願いたい…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 法務大臣にお尋ねしたいのですが、法務大臣は在野の当時から人権問題についてはわれわれが尊敬をするくらい重きを置かれ、確立することに御努力を願っておったのでありますが、この点を一つ承わりたいのです。こまかい事務的なことは刑事局長に——実は検事総長を呼んでおったのですが、検事総長も次長も出てこられないので、刑事局長に伺うのですが、大阪において荘志成という被告、これは公文書変造罪で起訴されておる事件なんですが、その被告が五百万円の保…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 今の法務大臣の答弁はでたらめで、まるっきり違っております。詐欺罪ではありません。公文書変造罪であります。起訴されて二回公判をやっております。そして八十三日も入れておきましたから、その間にあとの調べも全部済んでおります。そして七月の十日までには追起訴をするというので調査は全部済んでおるのです。それをあえて感情的にやったから私は質問しておるのです。公文書変造罪で起訴されまして公判を二回開いた。そうして相被告の鄭貴蘭に対しては検事…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 そういうような形式論をやっているから人を殺してしまうのですよ。本委員会でも、選挙の違反に対して疑いのあった人たちが数人死んでいるということは、形式論をやっているからそういうことになる。 それじゃ申し上げますが、彼が水上署で吐血したために係官の検事が驚いて今度は早く保釈して出してくれというので出して、今入院している。それはどういうことなんですか。十九日ですよ。二十日にまた勾留した。ところが二十五日に出している。それは病気のため…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 ちょっと今の問題に関連して……。今大臣が言った通りの条項がこれは全部整っておる。まず第一に民情です。井手町の町民あげて反対の陳情をしておる、社会情勢自体がすでに被害者に対して非常な悪感情を持っておる。それから第二に、損害が三千万円、それから病状はうその診断書がついておるということが事実である。岡本委員は医学博士だからよく知っておる。ガンをわずらっておる者が一年もぴんぴんしておるはずはない。現状は会ってよく知っておる。それが一…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○古屋委員 今の御答弁は、僕は法務大臣まことにけしからぬと思う。国を代表して犯罪捜査をすべき立場のものが——検察審査会ももちろん知っておりますけれども、今法務大臣みずからおっしゃったように、政争関係があるならば——検事の行動に疑いがあるというのですから、法務大臣の方からは、今申し上げたようなこういう紛争事実があるならば、当然に捜査をし直させるということが、全く親切なしかも公平な態度だと思うのです。それを自分から拒否して、審査会へ持ってい…