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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2019/11/12

200衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○古屋(範)委員 幾つかの業界からもヒアリングをいたしましたけれども、日本チェーンストア協会では準備期間がもっと必要だ、あるいは日本スーパーマーケット協会では、もう全てのレジ袋に徹底をしてほしいというような意見もございます。また、業界団体とも調整をしながら、進めていただきたいと思っております。 そして、このレジ袋の価格です。目的は、レジ袋を減らしていくということだと思います。 既にスーパーなどで、一枚二円から五円というところが多いんです…

公明党2019/11/12

200衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○古屋(範)委員 検討してくださるということであります。もし財源等の面で消費者庁でできなければ、きょうは環境省もいらしていますので、環境省とも協力をして、ぜひこの調査をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 最後になります、エシカル消費、倫理的消費について大臣にお伺いをしたいと思います。 国連環境計画などでは、国内で出る食品包装容器など、プラごみは年間約九百トンに上っております。一人当たりの発生量、米国に続いて第二位とな…

公明党2019/11/12

200衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 五月二十日、本委員会におきまして、京都大学高等研究院を視察をさせていただきました。ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑特別教授から日本の生命科学の将来について私たちもお話を伺うという貴重な機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。 特に、生命科学分野の若手研究者には三重苦があると。私もこの点、意見交換の場でも質問をさせていただきました。三十代で独立して好きな研究ができない。…

公明党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 本庶先生からも、私は必ずしもパーマネントポジションでなくてもいいと思っている、そのかわり、例えば五年から七年の契約で好きな研究をやってみる、こういうことが重要だというお答えをいただきました。 文科省の、若手研究者は原則五年以上という任期に延ばしていくという、これは大きな意義があると思っております。ぜひ着実な実施をお願いしたいと思います。 本庶先生は、皆様御存じのように、画期的ながんの免疫治療薬、免疫チェックポイント阻害…

公明党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 ゲノムということにつきまして、今、生殖関連の技術の進歩も目覚ましいものがございます。一九八七年に世界初の試験管ベビーが誕生いたしまして、体外受精は当初は倫理的な課題が指摘をされたわけです。今はもう十八人に一人が体外受精で生まれているということです。 四月二十二日、内閣府の生命倫理調査会におきまして、赤ちゃんを得るために遺伝子改変をした受精卵を母胎に戻すことは法律で禁止する一方、受精卵を使って遺伝子改変を伴う疾患などの研…

公明党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 重大な問題でありますので、将来のためにこうした研究のメリット、デメリットを整理をして、早急に工程表、行動計画をつくって、一歩進めた議論が必要であると考えております。 急いで検討しなくてはならないことがたくさんあるとの思いから、生殖補助医療との関連も含めてお伺いをしたいと思います。 まず、体細胞に対するゲノム編集によるDNAの変化はゲノム編集を受けた人だけの問題になるんですが、生殖細胞に対するゲノム編集によるDNAの変化…

公明党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 私たちがこの立法作業の中で最も大事だと考えましたのは、母体の、女性の健康の保護と、また生まれてくる子供の福祉ということであります。これを大前提として法整備を考えるべきだというふうに考えます。 また、カウンセリングの体制の整備についてもお伺いをしてまいりたいと思います。 ゲノム診断を受けた、しかし、その後、最適な治療は何なのか、また、それは一体どこで受けることができるのか。また、その後の人生においても非常に大きな影響を受…

公明党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 ゲノム医療について議論をしてまいりました。これまでの議論を聞かれて、平井大臣、何か感想があればお聞きしたいと思います。

公明党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 時間が参りました。以上で質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、動物愛護管理をめぐる諸課題について質問をしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 犬や猫などの動物虐待、悪質なブリーダーによる劣悪な環境下での飼育など、動物に関する悲惨なニュースが後を絶ちません。動物の愛護及び管理に関する法律、通称動物愛護管理法ですけれども、動物の虐待防止などを定めた法律でございます。しかし、動物愛護団体などから現行の法律が不十分であるという指摘がござ…

公明党2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○古屋(範)委員 私も犬が好きで、今は飼っておりませんが、かつて飼っておりましたが、飼い主によって何が適切な飼い方かという基準がやはりさまざまであるなという気はいたしております。ですので、法律に動物の所有者等が遵守すべき責務規定を明確化することが必要なのではないか、このように考えております。 次に、マイクロチップの義務づけについてお伺いをしてまいります。 確実な所有明示を進めるために、やはりマイクロチップの装着の義務化ということが効果的…

公明党2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○古屋(範)委員 狂犬病予防法については、そのように規定をされているということでございます。 さらに、環境省の方にお伺いをしてまいりますけれども、マイクロチップを装着することによる効果、また、マイクロチップの装着率を向上させていく、この取組についてお伺いをしたいと思います。

公明党2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○古屋(範)委員 御答弁いただきましたように、厚労省の方では、飼い主に犬を登録させて狂犬病の予防接種を受けさせる。そうすると証明書が送られてきて、その証明書を私も家の玄関あたりに張るということを毎年やってきているわけなんです。 一方で、マイクロチップを装着するということを進めていく上で、マイクロチップの装着義務化ということを、狂犬病の予防接種の方と、犬の所有者に対して二重の負担となってしまわないように、この狂犬病予防法に基づく犬の登録制…

公明党2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○古屋(範)委員 やはり、こうした高齢者の孤立というような問題もはらんでいるというふうに思います。やはり、現行法だけでは私は不十分であるというふうに思っております。都道府県知事による指導助言、そして報告徴収、また立入検査等、こういうものができるような法律に改正をすべきというふうに考えております。その意味でも、この改正案の早期成立を望むところでございます。 次に、悪質な業者に対する立入り権限の強化についてお伺いをしてまいりたいと思います。…

公明党2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○古屋(範)委員 最後の質問に飛ばさせていただきます。 今回、きょう起草される予定でございますが、改正によって諸施策を着実に実行していくために、動物愛護行政を担う都道府県、政令市、中核市などの体制整備が必要であります。この動物愛護の行政は、非常に幅広い、先ほども言いました取扱業者の取締りであるとか、ペットをめぐる地域社会のトラブル解決、また、すぐれた飼い主を育成するための普及啓発、非常に職務が多いわけであります。こうした諸施策を着実に実…

公明党2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○古屋(範)委員 本日起草予定でございますけれども、この改正案が成立することによりまして更に動物の愛護、管理が向上することを期待して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、フロン管理適正化法案について質問をしてまいります。 かつて、オゾン層を破壊するとして、フロンが世界的に製造禁止ということが進んでまいりました。それにかわって使われているのが代替フロンであります。しかし、この代替フロンは、オゾン層を壊さないけれども、二酸化炭素の数百倍から一万倍超の温室効果があるということで、温暖化対策の面から規制するため、政府は、代替フロンが大気中に排出されるのを…

公明党2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○古屋(範)委員 廃棄時回収率達成への取組、また目標達成についてお伺いをしてまいります。 本法律案では、施行日を、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日としております。 地球温暖化対策計画におきましては、廃棄時回収率目標、二〇二〇年五〇%、また二〇三〇年七〇%ということが掲げられております。しかし、残された時間は非常に短いということが言えます。この廃棄時回収率目標達成見通しにつきまして、京都議定書目標達成計画にお…

公明党2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○古屋(範)委員 国会といたしましても、本法律案、早期に成立をさせ、ぜひとも早期に施行していただいて、目標達成に全力を挙げていただきたいと思っております。 しかし、フロン類を使用した機器が一旦市場に出回ってしまって、その機器を使用している事業者、また行政も、労力また費用をかけてフロン類を回収するということになってしまうわけであります。これを着実に効果を上げていかなければならないんですが、しかし、これはやはり対症療法であると言えると思いま…