古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古屋(範)委員 国際的に見ても、我が国は労働者を十分に保護しているということをしっかりアピールしていただきたいというふうに思います。日本はILOにも大きく貢献をしていることもあり、そういった意味では、労働分野における我が国のプレゼンスというものもしっかり高めていっていただきたいということを要望しておきたいというふうに思います。 次に、指導的地位に立つ女性をふやしていくということに関して質問をしてまいりたいと思います。 女性が継続的に活…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古屋(範)委員 政務官、ありがとうございました。 我が党は、国会議員、地方議員を含めて全国約三千名いるんですが、九百名以上が女性でありまして、三〇%以上を女性議員が占めております。 長年交流のある樋口恵子先生が、女性議員とそれから地方自治体、消滅可能性のある自治体との相関関係を述べていらっしゃるんです。日本創成会議の増田寛也元総務大臣が、全国で五百二十三の自治体が存立不能になるかもしれないという調査をされておりますが、樋口先生がこの存…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古屋(範)委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは大臣所信に対する質疑、これまでの質疑と重なる部分もございますが、確認の意味も込めまして行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 昨年は、世界で熱波や山火事、また洪水など、災害と異常気象が相次ぎました。その背景にあるものが地球温暖化だと言われております。 気象庁が一月四日、昨年の平均気温が東日本では統計開始以来最も高かったというふうに発表いたしております。昨年、本当に災害…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○古屋(範)委員 ただいま原田大臣からCOP24の成果をお伺いすることができました。 しかし、期待されながらも合意に至らなかった点も残りました。例えば、他の国と共同で削減に取り組む場合に、削減量をどうカウントするかなど、市場メカニズムのルールは合意できずに先送りとなりました。また、CO2の削減目標を更に高める必要性について明確な合意ができなかった。今後の課題は、各国がルールをつくって、温暖化防止への取組を強化できるかどうかだというふうに…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○古屋(範)委員 我が国が削減目標として掲げているのが、二〇三〇年には二六%削減ということでありますけれども、更に大幅な削減が必要だと考えます。二〇五〇年には八〇%削減を目指しているということですが、まだ長期的な戦略を議論している段階です。パリ協定では各国に長期戦略が求められておりますけれども、G7においては日本とイタリアだけが未提出であります。日本も速やかにこの長期戦略をつくって、世界に示す必要があります。 こうした課題の解決に向けて…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本日は、福祉用具専門相談員について質問をさせていただきます。 この福祉用具専門相談員なんですが、介護が必要な高齢者が福祉用具を利用する際に、本人の希望を聞いたり、その心身の状況また置かれている環境を踏まえて、専門的な知識に基づいた福祉用具を選定して、自立支援の観点から、その使用方法等を含めて適切な助言を行っていくという専門職であります。 福祉用具は、自立支援を図るた…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 今、副大臣から、福祉用具専門相談員の役割について、大変重要であるという答弁をいただきました。まだまだ認知度が低いようにも思いますので、ぜひ光を当てていただきたいと思っております。 この福祉用具専門相談員の資質向上について、これまで議論されてまいりました。平成十九年以来、福祉用具における保険給付の在り方に関する検討会等におきまして、福祉用具貸与サービスにおける課題が議論をされてまいりました。中でも、福祉用具専門員の平成…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 協会の方では自主的に今講習を行ってくださっているんですが、制度の改正などもありますし、福祉用具専門相談員の専門性を高めるために、ぜひこうした更新研修についても前向きに御検討いただきたいと考えております。 また、本年十月から消費税率が引き上がる予定でございます。この消費税の改定に当たりまして、福祉用具の貸与、昨年十月から貸与価格の上限が適用となりました。課税対象となる福祉用具の貸与価格は、消費税込みで設定をされておりま…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ただいま局長の方から、消費税引上げの折には、二%引上げ分をしっかり上限に織り込んでいくという答弁をいただくことができました。 上限価格を設定していくということは重要なことだと思っております。しかし、福祉用具を供給していく側にとって、やはり適正な価格で事業を継続していくということも重要視をしていかなければいけないと思っております。これは、使う側にとっても、事業者が供給できなくなっては大変な問題であります。 ですので、適…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ぜひ現場の状況をしっかり見ていただき、これに関しても配慮をいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 福祉用具に関しましては、以上で質問を終わりたいと思います。 続きまして、自治体病院についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 公立病院の現状はと申しますと、公立病院の約六五%は十万人未満の市町村にあります。約三〇%は三万人未満の市町村に所在をしております。僻地の多い都道府県ほど公立病院の病床数割合…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 副大臣、山形に行ってくださったそうでございます。 今おっしゃいましたように、公立病院というのは、医師の確保に苦労しながら、救急を始め地域の重要な医療、政策医療等を担ってくれております。ですので、公立病院に対する重点的な支援というものが非常に重要になっております。 その米沢市立病院なんですが、昨年、開設から六十年を迎えておりまして、非常に老朽化をしております。ここは、米沢市内にある三友堂病院との間で、機能分化、連携強化…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 米沢市においても、再編統合については大変努力をしてきておりますので、そこのところはしっかりと対応していただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 最後に、再生医療についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 私は、平成二十五年、議員立法で、再生医療推進法の成立に携わりました。その後、再生医療安全性確保法、また医療品医療機器等法が成立をいたしました。その後も私は、山中伸弥先生などとも交流を保ちながら、i…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。来年度はAMEDの事業で実施をしてくださるということでございます。 私も、山中先生に、我が国のこの分野の法整備の状況はどうですかと、もし、日本が法整備がおくれているので、いや、海外に出て研究した方がいい、このような人材が流出してはもったいないと思いまして、伺ったことがございます。我が国の再生医療分野における法整備は世界で一番整っているというふうにおっしゃっていました。アメリカなども日本の法整備…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、認知症に関して質問してまいります。 この認知症に関しまして、私、総理に、きょうが三度目の質問をさせていただくことになります。 二〇一四年、私は、高齢化率の高い我が国にあって、国を挙げてこの問題に取り組む国家戦略が必要だということを総理に申し上げました。そして翌年、一五年に、認知症施策の総合戦略、新オレンジプランを策定されました。さらに、私は同年、この根幹となる基本法をつくるべきだ…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋(範)委員 先ほど石田政調会長からもありましたように、私たち、昨年、全国約三千名の議員で百万人の訪問・調査運動を行ってまいりました。その介護の分野の調査の中で、やはり認知症に対する不安というものが非常に大きかったということが明らかになりました。 この国民の不安を払拭するためにも、総理を先頭に、認知症の方々にとって優しい共生社会の構築に向けて、全力で取り組んでいただきたいと思っております。 次に、具体的な施策について伺ってまいりたい…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋(範)委員 最後に、予防についてお伺いをしてまいります。 関係閣僚会議では、共生と、そして予防をもう一つの柱、車の両輪として柱を立てていらっしゃいます。 認知症に係る社会的費用は年間十四・五兆という研究報告もございます。それに比べて、この予防、調査の研究のための予算、これは非常に少ないと言わざるを得ません。この大幅拡充が必要です。 また、予防の研究とともに、認知症高齢者に優しい介護、また看護の手法開発の研究も非常に重要であり、これ…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋(範)委員 認知症の人が希望を持って暮らし続けられる、その社会の構築を強く求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 平井大臣、大臣就任おめでとうございました。本日は所信に対する質疑を行ってまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 近年、AIまたIoTなど、第四次産業革命の波が世界に押し寄せる中で、物づくりを始め世界に通用する技術力を持つ日本には、イノベーションをリードして、生産性の向上を通じて社会課題を解決する潜在力があると考えます。 大臣は所信の中で、大学改革や若手研究者の…