古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古屋(範)分科員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 公明党の古屋範子でございます。 稲津副大臣、連日、新型コロナウイルスの対応、大変にお疲れさまでございます。 きょうは、私が抱えております厚生労働分野の諸課題について質問してまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 初めに、母乳バンクの役割、有効性についてお伺いをしてまいります。 母乳バンクは、二〇一三年十月、昭和大学小児科研究室内に設立をされました。母乳が出ない母親のかわりに、別の母親の母乳を小さく生まれた…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 世界的にも、この母乳バンクを設立する動きというものがあります。母乳バンクの歴史、百年以上持っている。一九〇九年、ウィーンで誕生しております。母乳が赤ちゃんの病気を防ぐだけではなくて、赤ちゃんの将来にわたってよい効果をもたらすということがわかっておりまして、オーストラリア、ニュージーランド、ポーランド、トルコなど、多くの国で母乳バンクが広がっております。 アジアでは、中国、韓国、台湾、シンガポール、ベトナム、インド、フ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 令和二年度からの厚生労働科学研究を着実に進めていただきまして、そのエビデンスに基づいて、ぜひ母乳バンクの全国整備に取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 続きまして、こどもの国についてお伺いをしてまいりたいと思います。 こどもの国といいますのは、現在の上皇陛下が皇太子殿下の当時、御成婚を記念する事業の一つとして、一九六〇年に設立をされました。横浜の青葉区にございます。大体、神奈川県内あるいは隣…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 令和二年度予算案の中に、この皇太子記念館、九億円の修繕費を盛り込んでくださっているということでございます。ありがとうございます。また、その先も必要な予算を確保しつつ、施設の維持管理、ぜひともしっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、福祉用具について質問をしてまいります。 昨年の分科会でも福祉用具関連について質問いたしました。 昨年十月、消費税引上げとなりました。これに…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 さらに、福祉用具専門相談員の更新研修の義務づけについてお伺いをしてまいります。 昨年、この更新研修は重要であるけれども、団体独自の取組を注視していく、このような答弁をいただいたところでございます。 その後、団体主催の更新研修修了者におきましては、この受講を通じて利用者本位のサービスの提供につながっておりまして、より専門的知識、経験を有する福祉用具専門員としての質の高いサービス提供に努めていることが確認をされております…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 こうした更新研修の義務化に向けて、更に検討をお願いしたいと思っております。 それから、福祉用具サービスの計画書についてお伺いをしてまいります。 平成二十四年四月、指定居宅サービス等の事業人員、設備及び運営に関する基準等の改正におきまして、福祉用具貸与、特定福祉用具販売等のサービス利用者に対して、福祉用具サービス計画書の作成が義務づけをされました。 この計画書に最低限記載すべき事項は利用者の基本情報などなどがあるわけな…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ぜひとも、この書式の統一、周知徹底をお願いいたします。よろしくお願いいたします。 次に、認知症施策について質問をしてまいります。 認知症のサポーター、二〇〇五年度に厚生労働省が創設をしたボランティア制度でございます。自治体、企業などが実施する原則無料の養成講座を受けると資格が得られます。私も受けました。政府は、二〇年度末までに一千二百万人のサポーターを養成するという目標を掲げていらっしゃいます。また、こうした認知症サ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 前に副大臣がおっしゃいましたように、今まで非常に積極的に取り組んでいる地域もございます。そうしたものを生かしながら、今、認知症の初期集中支援チームもあり、さまざまな会議体もございまして、複雑になり過ぎないように、実効性あるチームオレンジをぜひとも全国展開していっていただきたいと思います。 私たち、昨年、公明党として、この認知症に関する認知症施策トータルビジョンという施策をつくり、政府に提出をいたしました。この中で、今…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 認知症対策室を課に格上げしてくださるということでございます。感謝を申し上げたいと思います。しっかり、厚生労働省一丸となって、この認知症の施策に取り組んでいただきたいと思っております。 最後の質問になります。 介護離職が後を絶たない。なかなか、介護休業、介護休暇の取得が少ないと思っております。この介護休暇、これを時間単位で取得できるようにしていっていただきたいということを、私たちはこの認知症施策トータルビジョンの中で掲…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古屋(範)分科員 令和三年度から実施ということでございます。しっかり周知をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、小泉大臣に初めて質問をさせていただきます。私も同じ横須賀在住でございますので、いつも行事は一緒に出させていただいておりました。御活躍を心から期待を申し上げております。 台風十九号を始めといたしまして、甚大な被害が全国に及びました。私も千葉県に行ってまいりまして、千葉は、十五号で、大規模な長期間にわたる停電、それから浸水、崖崩れ、また竜巻の被害もございました。大臣も被災地に直接足…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございます。予備費、また補正予算、また来年度当初も含めて、必要な予算の確保をぜひよろしくお願いを申し上げます。 次に、自治体の災害廃棄物処理計画策定についてお伺いをしてまいります。 約三千百万トンもの災害ごみが発生をして、処理完了に三年を要した東日本大震災を契機といたしまして、事前対策の重要性というものが認識をされました。 二〇一四年、災害時のごみ処理方針を示した災害廃棄物対策指針が策定をされました。この対策…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 災害ごみのところに被災者ではない方が自宅のごみを持ってきてしまうようなことがないように、ぜひとも策定を急いでいただきたいというふうに思っております。 こうした災害ごみが大量に発生してしまう、とりもなおさず、災害が激甚化をしているからであります。 十二月二日から、スペインのマドリードでCOP25が開催をされております。パリ協定が二〇二〇年、もうこれは来年なんですけれども、実施期間に入る前にどこまで対策が前進をするかという…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 ぜひ進めていただきたいと思っております。 パリ協定一・五度目標を達成するためには、この気候非常事態宣言級のものを発信して、全体的に意識改革を強力に進めていく必要があると思っております。この一・五度目標を達成する、これは空前絶後の努力が必要であります。パリ協定が来年から本格的に始まるわけですけれども、COP25で各国がどのような取組を示すのかが注目をされております。 この気候変動を食いとめるための施策として、エシカル消費…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 衛藤大臣、御就任、大変におめでとうございます。本日は、所信に対する質疑を行ってまいりたいと思います。 まず、このたびの災害関連の質問からしてまいります。 この相次ぐ台風によりまして亡くなられた方に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。全国からの関係機関の支援、またボランティアの皆様にも心から御礼を申し上げたいと思っております。 昨年の西日本豪…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 かなりの件数が寄せられているということでございます。 国民生活センターでは、十一月一日から、今回の台風、大雨の被災地を対象として、消費者トラブルの相談を受け付けるフリーダイヤルを開設されています。 消費者被害防止に係る取組、さらに、ウエブサイトにおける注意喚起の内容も更新、地方公共団体とも連携をして、消費者ホットライン一八八、イヤヤンの周知を進められているということを聞いております。 こうした注意喚起、ホットラインの周…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 今、大臣からさまざまなお取組を伺いました。ぜひ、今後も消費者被害に対する対応を全力で取り組んでいただきたいと思っております。 私も、災害対策、防災、減災につきまして、女性の視点から今までも取り組んできたところでございます。 今回、注目を集めました液体ミルクについてお伺いをしたいと思います。 この液体ミルク、粉ミルクのように、災害に遭って水が出ないとか、お湯を沸かせない、こういうときにそのまま飲むことができますので、災害…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ぜひ、この液体ミルク、正しい知識の普及啓発に引き続き取り組んでいただきたいと思います。 次に、レジ袋有料化の義務化について質問をしてまいります。 近年、プラスチックごみの海洋流出が新たな地球規模での問題となっております。地球温暖化に続く新たな地球環境問題であると思っております。 こうした中、本年五月、政府においては、プラスチック資源循環戦略を策定し、リデュース、リユース、リサイクル、再生利用と、各方面との目標が打ち立て…