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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2004/11/12

161衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 そうした企業の抜け穴といいますか、抜け道、こういうものに関してしっかりと監視をしていただき、まさにこの改正案が絵にかいたもちとならないよう、よろしくお願い申し上げます。 次に、子供の看護休暇制度の創設についてお尋ねをしてまいります。 育児休業取得後に働きながら子供を育てる多くの親が直面をいたしますのが子供の急な病気やけがであり、こうした事態に対応できる看護休暇制度の創設を、その請求権化を含め、公明党はいち早く提案してお…

公明党2004/11/12

161衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 子供を育てる上では、急な熱、けが、はしか、水ぼうそうなどは避けて通れないことでございますので、ぜひとも柔軟な運用をよろしくお願い申し上げます。 次に、介護休業の取得回数制限の緩和についてお尋ねをしてまいります。 今回の改正では、介護分野での改正も大変注目をされております。その内容は、従来、最長三カ月、一回きりであったものが、介護休業を同じ期間内で分割して取得ができるとした点にあります。 介護の金銭的負担は大きく、仕事と…

公明党2004/11/12

161衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 介護につきましては、社会全体の支援、また介護保険制度というようなものもございますが、やはり家族の存在というものを抜きにしては考えられないというふうに思っております。また、将来に向け、さらなる拡充をよろしくお願い申し上げます。 いずれにいたしましても、現実として、育児・介護制度を利用しやすく、かつ仕事と家庭を両立させるためには、何といっても、現場の企業の取り組み、管理職や同僚の理解の支援が不可欠であります。 先ほどの質問…

公明党2004/11/12

161衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 もう最後の質問でございます。 ただいま御紹介を申し上げましたように、優秀な人材を引きつけ、生産性を向上させるためには、仕事と生活のバランスがとれる勤務形態が必要と、発想を転換する企業も出始めております。企業のイメージも当然上がるわけでございます。そうした企業では柔軟で多様な勤務形態が導入され、社員が生き生きと、特に女性が生き生きと活躍をしております。 仕事と生活のバランスは少子化対策の観点からも喫緊の課題でございます。…

公明党2004/11/12

161衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 最後に、今回の改正が、男性も女性も、すべての人にとって安心して子供を産み育てられる社会、また多様な生き方を選択できる、それを可能とする制度改正になることを強く望みまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、児童福祉法の一部を改正する法律案につきまして、厚生労働大臣にお伺いをしてまいります。 公明党の強い主張が随所に反映されました改正児童虐待防止法が十月一日に施行され、一カ月余りが過ぎました。昨年八月、私が衆議院の予定候補者になりましたときに、厚生労働大臣に見直しとまた対策強化を申し入れ、その申し入れを行ったのがまさしくこの児童虐待防止法でございまして、私たちが推進してきたその改正法…

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 大臣も、大変この問題に関しましては深い御認識をお持ちというふうに伺わせていただきました。 次に、この虐待予防の強化策として、育児支援家庭訪問事業についてお伺いしてまいります。 私も今、高校生の子供がおりますけれども、子育て、子供が幼いころ、夫が海外出張が多く、ほとんど二人でいなければいけない、そういう中で、母親が虐待に至るケース、その心理というものもわからなくはないという気がいたしております。多くの周りの友人に支えられ…

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 さまざま努力をされているようでありますけれども、核家族化が進んでおりますし、また、この密室というものに風穴をあける観点からも、ぜひともこの事業、さらなる推進をお願いいたしたいと思います。 次に、児童福祉法改正案についてお尋ねをしてまいります。 改正案の第十条一項また二項、十一条、また第十二条では、児童相談に関する体制の充実強化策の中で、人手不足に悩む児童相談所の機能を、虐待など専門性の高い困難事例に重点化し、相談業務を…

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 市町村とそして児童相談所、このネットワーク、また円滑なスタートをお願いしたいというふうに思います。 次に、二十五条では、児童虐待の早期発見や予防などを目的に、保健、医療、福祉、教育、警察、司法などの諸機関が構成する児童虐待防止ネットワークについて述べられておりますが、現在、六月まで、全市町村の四割でこの設置をされているということが厚生労働省の調査で明らかになっております。 虐待が判明しながら、各機関の連携がないままに悲…

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 そのように、それぞれの機関が部分的な情報を持っていても、それを合わせることによって一人のお子さんへの虐待というものが明確になってくるというふうに思いますので、さらにこの協議会の推進をよろしくお願い申し上げます。 次に、虐待防止のかなめとなっております第十三条関係の児童福祉司についてお伺いいたします。 厚生労働省からいただいた資料によりますと、全国に配置されている児童福祉司の数は、本年五月現在で千八百十三人となっており、…

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 次に、この児童福祉司の資格要件についてお伺いいたします。 虐待防止法が制定された平成十二年には児童福祉法も改正され、その際、児童福祉司の資格要件から、養成施設卒業者に準ずる者というあいまいな規定がなくなり、新たに国家資格の社会福祉士が加わり、厳しくなりました。ところが、今回の改正案では、幅広い人材が登用できるようにとして、保健師、看護師、教員、また保育士からも登用されることが可能としております。これは、前回の改正で厳し…

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 ぜひそのとおり、専門性の確保をよろしくお願い申し上げます。 次に、先ほども御質問ございましたけれども、里親制度についてお伺いをしてまいります。 私も、神奈川県川崎市あゆみの会という里親の会、そこの西川会長にお会いし、また、実際、里親として預かっていらっしゃる方々にもお会いし、お話を聞く機会がございます。やはり、かなり重傷な被虐待児を扱っている場合に、日々そういうお子さんと向き合って、休む間がないといいますか、生活そのも…

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 ちょっと時間の関係で、一問、質問を省かせていただきます。 最後になりますけれども、小児慢性特定疾患対策の確立についてお伺いをいたします。 これまで研究事業として行われてきた小児慢性特定疾患治療が、今回の改正で法的にきちんと位置づけられましたが、このことは、患者の皆様に安定的な制度として改善されたと喜ばれているというふうに思います。この改正に伴い、その対象疾患が四百八十八から五百十疾患に見直され、現在精査中と伺っておりま…

公明党2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 ぜひとも、またさらなる研究の推進をよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 まず冒頭に、二十三日夕刻から深夜にかけて発生いたしました新潟県中越地震に対しまして、不幸にも亡くなられました方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。 地震発生から五日を迎えましたが、避難生活者は十万人を超えております。また、三十回を超える震度四以上の地震もあり、雨や寒さの中、疲労が重なり、避難住民の健康被害が大変心配されております。今後…

公明党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 ともかく、全力を挙げての救済、復旧支援をお願いしたいというふうに考えております。 このたび厚生労働大臣に就任されました尾辻大臣におかれましては、私たちの生命と生活に密着した重要課題が山積する中で、大変な重要な責務を担われるわけでございますけれども、心からお祝いを申し上げるとともに、エールを送りたいというふうに考えております。 報道によりますと、大臣も学生時代、五年をかけまして七十七カ国を車で放浪されたことがあるというこ…

公明党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 これは長期的な問題でもございます。二十一世紀を展望して、さまざまな少子化対策やまた高齢者対策、それから家庭のあり方、ましてや個人の生き方、経済活動、こうした根幹をなすべき問題であるというふうにとらえておりますので、ぜひともまたこの辺の熟慮もお願いしたいというふうに思っております。 次に、単発の質問ではございますが、小児難病の薬、フルナリジンについてお伺いをいたします。 非常にまれですが、小児交互性片麻痺という疾患がござ…

公明党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 引き続き調査検討をお願いしたいというふうに考えております。 いよいよ、今回の私の質問の中心のテーマでございます女性の健康づくり、また、働く女性の支援に資する乳がんの検診の充実についてお伺いをしてまいります。 私ども公明党は、本年初頭から、マンモグラフィー検診の普及を求めまして全国で署名運動を展開してまいりました。全国から寄せられました三百九十五万人分もの署名を当時の坂口厚生労働大臣に提出するなど、一貫してマンモグラフィ…

公明党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 ただいまもお話がございましたけれども、導入が進まなかった自治体においては、やはりマンモグラフィーの機械が一台約三千万と高額であるということが一因となっております。これが来年度の概算要求で五百台、七十九億、この予算措置によりまして多くの自治体は救われるのではないかというふうにも思っております。 しかしながら、三月時点で、乳がんの検診を実施していない市町村のうち、今後も予定なしと答えたところが二百九十六市町村ございます。こ…

公明党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 ぜひとも、市区町村へのそういった的確な指導をお願いしたいというふうに思っております。 次に、このマンモグラフィーを的確に読み取る技術者、医師の養成についてお伺いをいたします。 財政支援とともに市区町村を大いに悩ませているのが、この撮影技師や画像を的確に読み取ることができる医師の不足でございます。実際、撮影する技師、フィルムを分析する読影医の不足などを理由に導入を見送る市町村も多いわけであります。 私の住んでおります神奈…