古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○古屋(範)委員 本日、初めて決算行政監視委員会で質問をいたします、公明党の古屋範子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、奨学金制度についての質問を行ってまいります。 総括質疑ということでありますので、その前に、まず初めに、平成十四年度決算検査報告についてお伺いをいたします。 平成十四年度決算検査では、三百三十七件の報告事項が報告され、約四百億円という税金のむだ遣いが指摘をされております。これは、前年に比べまして、件…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○古屋(範)委員 さらにむだゼロに向かいまして御努力をお願いしたい、このように思います。 次に、奨学金制度について質問をしてまいります。 今日、主に、長引く不況の中、またリストラや給与カットを初めとして実質的な収入減が親たちを直撃し、教育費負担の圧迫は、今や多くの家庭が抱える共通の話題、課題となっております。そうした中、子供たちが安心して勉強に専念できるための奨学金制度は、何より心強く、大変に貴重な制度であります。 平成十三年、日本の合…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○古屋(範)委員 大変歴史があり、また多くの人材を輩出してきたこの日本の奨学金制度という御答弁であったかと思います。 次に、育英奨学金事業の推移についてお伺いをいたします。 学びたいという意欲のある人はだれでも学ぶことができるというのが文化国家の最低の条件であると思います。私も奨学金制度はそれを達成するために必要不可欠な柱であると考えております。憲法第二十六条には、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○古屋(範)委員 年々拡充をされているということであろうかと思います。 この奨学金でございますけれども、今、返還金の滞納者の増加の問題が最近深刻化をしております。現在、そのほかに緊急採用奨学金、また入学資金用の奨学金、法科大学院生の、海外留学希望者を対象とした奨学金制度も我が党の主張を反映していただいたものであるというふうに認識をしております。 次に、この奨学金の返還金の滞納についてお伺いをいたします。 会計検査院の検査によりますと、育…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○古屋(範)委員 さまざまな原因が考えられるということでございますけれども、先ほど指摘をいたしましたように、この遅延債権全体について予測される回収不能額が四百四十四億ということで、新たな機構に移行するに当たり、滞納のさらなる増加が懸念される中、これらの不良債権は早急に償還されなければならないというふうに考えます。この具体的な方策について、まず文部科学省にお伺いをいたします。 また、今後は、返す能力のある奨学金貸与者に対しては回収対策を強…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○古屋(範)委員 さらにきめ細やかなこの回収システムの構築をお願いしたいというふうに思っております。 さて、日本育英会の業務は、平成十六年四月、この四月から独立行政法人日本学生支援機構に継承されました。新たな独立法人に引き継がれ、より充実した内容にするためには、少子高齢化社会の重要な制度として奨学金制度をとらえていくべきであり、そのためにはより効率的な運用を図るための回収と的確な実態の把握に努めるとともに、回収の実を上げるべく、日本学生…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○古屋(範)委員 さらにこの奨学金制度の拡充を強く望み、私の質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、参考人の皆様、大変お忙しい中、国会までお越しいただき、大変貴重な御意見をお伺いできますこと、深く感謝申し上げたいというふうに思います。 今回の年金改革では、少子高齢化の進展で崩れつつある給付と負担のバランスを立て直すことが最も重要であると考えます。政府案こそがこの待ったなしの課題にこたえることのできる法案であり、公的年金制度を持続可能な、また安定的なものにする、私たち国民の安心に…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 冒頭の意見陳述にもございましたように、政府案また民主党案、双方に利があり、収れん方向にあるというお話でございます。しかしながら、民主党案に財政的裏づけが明示されていないため、対案として同レベルで論ずることはできないという最初の意見陳述であったというふうに思います。 次に、女性と年金問題について質問をしてまいります。 今回の法案の中で女性と年金の問題について特に注目すべきことは、専業主婦の年金受給権が明記されたことによっ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 確かに、離婚時に年金の分割の合意を得るというのは現実的には大変かもしれませんが、先生の御評価のように、女性と年金の問題が一つ大きな一歩を踏み出すことができた、このような御評価であろうかというふうに思っております。 その女性と年金の問題に関しまして、女性はやはりパート労働者が大変多いわけでございます。このパート労働者への厚生年金の適用拡大について、私ども公明党としては、パート労働者などの老後の年金を充実する、また、正社員…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 やはり引き続き検討すべき課題であろうかというふうに思います。 次に、先ほどもお話に出ました次世代育成支援策の強化についてお伺いしてまいります。 年金問題を考えるとき、やはりその根底にあります少子化対策をどう考えていくかが大変重要なポイントであるというふうに思っております。 私ども公明党は、坂口厚生労働大臣並びに厚生労働省の皆様の献身的な御努力により、これまでさまざまな子育て支援を次々に推進、また実現をしてまいりました。…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 両先生から、さらなる強力な少子化対策の推進が必要という御意見をちょうだいできたというふうに思います。また、年金制度の中でのこういった育児支援、こういうものも必要であるというような御意見であったかというふうに思います。 最後の質問になります。米澤先生にお伺いをいたします。年金積立金の運用のあり方についてお伺いをいたします。 年金積立金は平成十四年末で約百四十七兆円がございます。この積立金は、現在、厚生労働大臣が定めた運用…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 大変示唆に富んだ先生方の御意見、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日、初めてこの厚生労働委員会で質問をさせていただきます。冬柴幹事長の後で多少緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、今回の年金制度改革関連法案の最大の特徴は、何といっても年金制度で最も大事な将来の給付と負担を明示した点にあると思います。これまでの年金改革は、五年ごとの財政計算のたびに給付や負担を見直してまいりました。本来であれば、改革が積み重なる中で公的年金の基盤…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 かなり厳しい数字であるという御答弁でございます。 今回提案の年金制度改革法案には、我が公明党が訴えた年金改革プランの内容が大きく盛り込まれております。例えば、厚生年金の給付では、働いたときの平均収入の五〇%以上を確保するとしておりましたが、改革案にも、現役世代の平均的収入の五〇%を上回る給付水準を維持しつつ、年金を支える力と給付との均衡がとれる仕組みとすると明記をされました。 また、課題であった基礎年金の国庫負担割合の…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 まさに継続と安心の今回の年金改革案というふうに御答弁で受けとめた次第でございます。 本日、質問者、女性は私一人でございますので、これから女性と年金をテーマに質問を行ってまいります。 今回の法案の特徴の一つは、女性の年金が大きく前進したことにあります。女性の年金が語られるとき、サラリーマンの妻である専業主婦がなぜ得をするのかと、専業主婦の保険料免除をめぐって、とかく女性同士の対立になりがちでありました。私は、そのような女…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 幅広い、制度全体を考えながらのこれからの議論が必要だという御答弁であったかと思います。 今回の本法案の中で、女性と年金の問題について、特に注目すべきことは、離婚時に厚生年金を分割できる新たな制度の導入が盛り込まれたことでございます。これは今回の改革の目玉の一つであり、また公明党がマニフェストの中で実現を約束していたものでもございます。 そこで、まず、離婚時の年金分割の仕組みについて御説明をお願いいたします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 女性は男性に比べて平均寿命が長く、これは予測によりますと、さらにさらに平均寿命が延びていくようでありますけれども、さらに核家族化の影響や中高年夫婦の離婚の急増など、女性が人生の最後を単身で過ごすというケースが非常に多くなっております。離婚時に厚生年金を分割できるということは、女性の老後に新たなセーフティーネットが張られ、生活保障が前進するという大きな意義があるというふうに考えます。 一部には、この制度によって離婚が奨励…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 先ほど御答弁いただきましたように、離婚時の厚生年金を分割できる制度の導入は、私は、大きな前進だというふうに評価をしておりますが、離婚しない場合の年金分割についてさらに検討し、実現すべき課題と考えております。この離婚しない場合の年金分割こそ、女性の尊厳、自立にとって不可欠な要件と言えます。 大臣、この問題について大いに検討されながら、政府・与党の協議においてまとまらなかったというふうに聞いておりますけれども、将来、ぜひと…