古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 ただいまの答弁のとおり、NICUが実質どのくらいあり、そしてそれが実際に機能しているのかどうか、その現実をぜひしっかりと調査していただきたいというふうに思います。 今も少し触れられていましたけれども、後方支援ということであります。 現在、我が国の乳児死亡率は世界で最も低いということで、新生児医療は大変進んでいるということが言えるかと思いますが、この少子高齢社会にあって、今後も新生児を守る周産期医療の質を向上させる必要が…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 平成十七年度成育医療研究委託事業の中で、NICUの後方医療に関する研究というもの、この研究報告書が本年三月に提出をされております。 その中では、ステップダウンユニットというものが提案をされております。急性期の救命医療とともに、みとりの医療、在宅医療も含めて、総合医療が行われる小児集中治療の普及が我が国は極めて限られている、そうした中で、集中的に慢性呼吸不全を取り扱う病棟、ステップダウンユニットとこの中では言っているんで…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 次に、先ほども言われました高度な病院とそして産院との連携ネットワークという観点についてであります。 周産期施設で働く医師たちからは、NICUの整備がおくれた地域では、常に満床状態の悪循環が続いているために、施設を集約してスタッフを充実することで効率的な治療をするしかないという意見がございます。私も同感でございます。しかし、施設を集約するのであれば、当然必要なのは搬送体制の整備ということになるかと思います。 鹿児島市立病…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 その検証の上で、次の改正に向けまして前向きな御検討をお願いしたいと思います。 次に、周産期医療をめぐって、病床数の不足とともに、先ほどもございましたけれども、医師不足の問題も深刻であります。 周産期医療の充実、こうした新生児集中医療の病床の拡充、これは当然といたしまして、現状を見ますと、やはり何といっても小児科医、産科医、看護師の不足、これが常態化をしており、拡充といってもすぐにというのは非常に難しい状況であろうという…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 最後の質問になります。 産科医不足の理由といたしまして、医療事故発生により訴訟を起こされるというのが一因であるというふうな指摘がございます。こうした出産をめぐって刑事責任が問われる事件が相次いでおりまして、萎縮した医師が難しい出産を避け、より高度な医療機関に任せる傾向が強まってきております。こうした産科医療におきまして、脳性麻痺など分娩にかかわる医療事故の発生により多くの訴訟が提訴されていること、これが産科医になりたく…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 さらなる周産期医療の充実を求めまして、質問を終わりにいたします。ありがとうございました。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 これまでの質問と若干重なる部分もございますが、確認の意味も込めて順次行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 初めに、このたびの竜巻災害で亡くなられた方々、そして遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方、被災者の皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 溝手防災担当大臣におかれましては、災害発生当日七日に被災地に入られ、素早く手を打た…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 ワンストップで一本化をしてくださったということ、評価をしてまいりたいと思います。今後とも、こうした甚大な災害に関しまして、防災担当大臣、各省庁横断しての強力なリーダーシップをとっていかれるよう再度要望をしたいと思います。 冒頭、本日も委員長から御報告がございました。私も、十五日に委員の皆様とともに佐呂間町を視察に行ってまいりました。若佐地区内のトンネル工事事務所の現場、また被災された住宅、そしてさらに先月水害に遭った北…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 被災者のためにも、さらに前向きな検討を何とぞよろしくお願いをいたします。 次に、竜巻の進路に不運にも鉄骨のプレハブの工事事務所があったわけでございますが、私たちが行ったときには既にすべてが撤去されている状況でございました。 今回の死者、九人全員、この建物にいらして竜巻の犠牲となられたわけであります。その事務所自体がかなり遠くに飛ばされたということで、全壊、跡形もないほどに壊れておりました。プレハブごと飛ばされ、現在も入…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 ぜひとも前向きな検討を早急によろしくお願いいたします。 時間も迫ってまいりましたので、次に、ドップラー・レーダーの観測拠点の設置についてお伺いをしたいと思います。 北海道、また佐呂間町の要望にも、このドップラー・レーダーの設置ということがございました。アメリカではこのようなドップラー・レーダー網というのが配備をされているというふうに聞いておりますが、日本では非常に地形が複雑なためになかなか予測はしづらいということも伺っ…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 こうした竜巻被害に関しまして、最善の備えをしていくべきというふうに思っております。竜巻被害への早急な復旧を求めまして、以上で質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 感染症予防法等改正法案は、最近の海外における感染症の発生の状況等を踏まえまして、生物テロによる感染の発生を防止する対策など、総合的な感染症予防対策推進のための諸施策とともに、結核の予防施策に関する規定を整備するため上程された法案であります。私は、この法案が、我が国の平和、そして国民の安心、安全の社会を維持していくためにも大変に重要な法案であると考えております。 そこで、初めに、感染症予防…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 ただいま御説明いただきました供養塔でありますが、供養塔のあるところが現在久里浜少年院となっているということでありまして、御説明のように、特殊事情もありまして、なかなか立ち入りが厳しいというわけであります。当時を知る人も少なくなり、コレラ船の歴史と供養塔の件は余り知られなくなってまいりました。 当時一緒に引き揚げてこられた方々から、間接的に私のところに相談が寄せられました。この供養塔についても広く後世に伝わるようにしたい…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 地元の案件で恐縮でございましたが、御丁寧な答弁をありがとうございました。 次に、法案に関しまして、風疹の発生状況につきまして質問をしてまいります。 専門家の間で、身近な感染症としてはSARSよりずっと怖いとも言われております風疹につきまして質問を行ってまいります。風疹は、一般的には三日ばしかと言われておりまして、風疹ウイルスにより発熱、発疹の出る急性の感染症で、小児は数日で治癒するため、比較的軽い感染症であると言われて…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 終息をしているという御答弁でございますけれども、局地的とはいえ、確実に流行したと思われる風疹への対策として、厚生労働省としては素早く手を打たれたと思います。平成十六年の九月には、徹底した風疹対策を呼びかける異例の緊急提言、風疹流行および先天性風疹症候群の発生抑制に関する緊急提言を公表されまして、胎児への感染を防ぐための予防接種の強化など対策を都道府県に通知をし、また製薬会社にワクチンの増産の要請をするなどの対応をされた…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 接種率五〇%ということであります。これも年代別の統計ではございませんので、妊娠の可能性のある女性が半分かどうかということは言えませんが、やはりその中で、妊娠をして、そして風疹の免疫がない方々がかなり多くいるということではないかというふうに考えます。 私は、先天性風疹症候群を発生させないために、この谷間世代はもちろん、風疹予防接種をしていない方々の接種率を高めるために、国が考えられることはすべて行うべきである、その努力が…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 妊娠をしたかもしれないといって病院に行って、風疹の免疫があるかないかをそこで知ることになるわけですが、それ以前に自分自身が陰性かどうか、陽性かどうかということを認識するというのは非常に難しいわけでありまして、妊娠をしてしまってからでは既に遅いということであります。 この先天性風疹症候群の発生をなくすために、やはり自分だけが、家族だけが予防接種を受けていただけではだめだということになると思います。より多くの風疹の免疫のな…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 ただいま詳しい御説明をいただきましたように、現行の接種制度、本年四月一日に改正をされ、さらにまた六月二日に改正をされて、この改正は、先天性風疹症候群で生まれる子供を少しでも減らそう、できるだけの方法を講じて免疫率を高めようという意味で大変よかった、きめ細やかな施策をとっていただいたというふうに思います。 しかしながら、たび重なる短期間での改正で、実際の現場では混乱はなかったのかどうか。また、こうした制度改正のたびに、こ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 予防接種が徹底していないというのは風疹だけではありません。日本は、WHOが進めるはしか、麻疹廃絶計画でもおくれが目立っているそうであります。日本に対しては、問題大国、麻疹の最大輸出国とも言われております。我が国にはよいワクチンもあり、また経済力もあり、教育程度も高いにもかかわらず、なかなか予防接種が徹底をしない。この責任の所在は問題だとアメリカからも指摘をされていると伺っております。今後、さまざまな感染症予防のために、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 大変具体的な御答弁、ありがとうございました。 以上で質問を終わりにいたします。ありがとうございました。