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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。本日、初めて安倍総理に質問する機会を得ることができまして、少々緊張しておりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。 短い時間ではございますが、私がこれまで取り組んでまいりました仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランス、またテレワークを中心に、本日、質問を行ってまいります。 御存じのように、我が国の特殊出生率、昨年、過去最低を記録し、一・二六となりました。急速に進むこの日本の少子高齢社会…

公明党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○古屋(範)委員 総理より、ワーク・ライフ・バランスに対するお考え、今伺いました。 次に、厚生労働大臣にお伺いいたします。総理が力を入れていらっしゃる再チャレンジ支援についてでございます。 我が国の労働力の減少、非常に大きな課題であると考えております。この労働力の減少、そこに女性の労働力の活用、これは非常に大きなかぎとなっていくのではないか、このように考えております。 これは平成国際大学藤田至孝名誉教授の論文でございますが、アイルランド…

公明党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○古屋(範)委員 大臣、ぜひ女性の再就職支援の推進、よろしくお願い申し上げます。 次に、テレワークについてお伺いをしてまいります。 多様な働き方の確立という観点で、私、このテレワークに以前より着目をしてまいりました。働きたいという意欲を持った人に仕事を提供できる、また在宅で、情報通信技術を利用して、場所を選ばない、また通勤時間をとらない、このテレワークという働き方であります。 このテレワークが普及することによりまして、母子家庭のお母様、…

公明党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○古屋(範)委員 ただいま総理より、テレワークに対します御決意、構想をお伺いすることができました。 私は、このテレワーク、どのような形で実際行われているのか、熊本に行ってまいりました。ここは、NTTの子会社、NTTネオメイトという会社がありまして、特に、母子家庭の母親、また障害者の方々を中心に、西日本を中心に七県にわたりまして、約百人のスタッフ全員がモニターを見ながら、テレワークを行っている方の相談などに応じながら仕事を進めている。そこ…

公明党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○古屋(範)委員 ぜひ厚労省でも推進をよろしくお願いいたしたいというふうに考えております。 次に、総務大臣に質問をしてまいります。 総務省では、中央省庁で初めて、昨年十月から、職員に対しまして週一回以上部分的な在宅勤務、テレワークができるよう実施をされました。先駆けて実施をされたわけであります。 国土交通省の平成十七年度テレワーク実態調査によりますと、就業者全体に対するテレワーク人口は、いまだ一〇・四%ということであります。三年前に比べ…

公明党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○古屋(範)委員 今七名、既に始めていらっしゃるということであります。また、その中で、さまざまな現実的な課題というものも見えてきたのではないかというふうに感じております。 このテレワーク導入に向けて、人事院では、公務職場におけるテレワークのあり方についての調査研究を行って、勤務方法のあり方を検討する有識者研究会を設置する予算がついていると聞いております。政府として、本格導入に向けて環境整備が始まるものと大いに期待をしているところでござい…

公明党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○古屋(範)委員 安心いたしました。これで、各省庁におきましてもさらに導入が進み、そしてまた、それが民間へと大きな波及効果を持っていくのではないか、そのように思います。 最後の質問になります。ワーク・ライフ・バランス、仕事と生活の調和ということでございます。 私は、みずから主体的に多様な働き方が選択できる社会、そういう社会を構築すべきと考えております。総理も、施政方針演説の中で、女性の活躍は国の新たな活力の源です、意欲と能力のある女性が…

公明党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○古屋(範)委員 今、総理からも御決意を伺いました。重点戦略推進会議で、一つの柱としてこのワーク・ライフ・バランスを考えていかれるということであります。男性も女性も、また働く人すべてが安心して子供を生み育てられ、かつ多様な働き方の選択を可能とする仕事と生活の調和推進基本法、この一刻も早い制定を求めまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 先月十日に平成十七年度決算検査報告が公表されまして、税金の無駄遣いまた不適切な会計処理など四百七十三件、総額四百五十二億円が明らかとなりました。これは本委員会終了後報告を受けることになっておりますが、この件につきまして質問を行ってまいります。よろしくお願いいたします。 私は、この臨時国会で、きょう本委員会を開きまして前年度の決算報告を聴取できることは、大変大きな意義があるというふうに考え…

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 尾身大臣の方から、閣僚懇談会で御指摘をいただいたということでございます。また、今御答弁の中でも触れられておりました、今回の報告の中で特に目を引きますのは、新聞報道もされておりましたけれども、厚生労働省の出先機関である全国四十七すべての労働局で不正あるいは不適切な会計処理が行われていたとの会計検査院の指摘でございます。全国すべての労働局に腐敗が広がっていた。憤りを覚えるのは私一人だけではないというふうに思います。 一昨年…

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 独自の調査もしていらしたということでありますが、なかなかすべてを明らかにすることができなかった、そして、今お話しのように、やはり職員のそうした意識の徹底の不足が原因ということでございますが、厚生労働省におかれましては、今回の検査院の指摘を受けて、労働局職員の大量処分を発表いたしました。その処分だけで確かに問題が解決するものではないと思います。不正に使われた税金、これはすべて国に返還するのが当然であります。 今回、免職一…

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 新たに三億近い返還ということでありまして、非常に高額なものであると思いますが、こうした労働局の不正経理問題、この労働局の仕事と申しますのは、非常に重要な役割を担っていらっしゃるというふうに認識をいたしております。労働問題に関する監督指導、また職業紹介、高齢者の雇用確保など、そうした業務に携わっていらして、地域の労働者、失業者、高齢者にとっても身近な相談窓口であるわけであります。 私も、先日、ハローワークプラザ渋谷に参り…

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 ただいま政務官からも外部監査の導入、また内部監査機能の強化というようなお話もございましたが、この再発防止策の一つといたしまして、やはり人事交流というものが挙げられると思います。これまで労働局の人事はどのような形でそれぞれ採用、異動などが行われてきたのでしょうか。また、国や県の目が届いていない状況下で何度人事交流を行っても、その効果が本当に上がるのかということも疑問になるわけであります。 そこで、この際、半数以上の人を思…

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 ただいまお答えにありましたように、そうした人事交流によりましてまさに新組織として生まれ変わることができれば、国民の信頼回復というものもできるかと思います。ぜひ抜本的な出直しを図れるよう、強く要望するところでございます。 また、再発防止策の一つといたしまして、内部監査の強化、徹底ということが挙げられておりましたけれども、会計検査院に指摘をされる前に、各省庁がそれぞれ自分自身、適切な処理が行えるよう、内部監査の体制整備が必…

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 ただいま、中央と地方との検査機能の連携強化というような重要な課題もございました。そうした御努力を重ねてきていただいているというふうには思いますが、今回の報告での労働局のこういった不正経理、これ以外にも、無駄遣い、また不適正な会計処理も数多く指摘をされておりまして、会計検査院の厳しい目、今後ますます重要になってくると思われます。 昨年、公明党が推進をしていた会計検査院法の改正で検査対象の拡大などが決まりまして、制定以来ほ…

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 さらなる会計検査院の充実強化をよろしくお願い申し上げます。 最後の質問になりますが、こうした中で、公務員、これは国家公務員、地方公務員を問わず、また全議員に対してもでありますが、国民の視線というものは非常に厳しいものがあると感じております。 今までの質問とは違いますが、先日人事院より報告がありました、年金の官民格差の問題についてお伺いをしてまいります。 十一月十六日、人事院より発表されました、いわゆる民間企業のサラリー…

公明党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○古屋(範)委員 今、閣議決定に基づき専門家による調査をしたというお答えでございますが、そうしたものが国民の不信を招いてしまうのではないか、本当に官民格差があるのかないのか、官が優遇されているのではないか、こうした感を抱いてしまうわけであります。 しかし、今回の調査は、そうした意味では逆官民格差という結果でございました。実態を正確に反映しているかどうか、こうした人事院報告をもとに年金の検討が進むということであれば、国民の年金制度への信頼…

公明党2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。本日は、周産期医療の充実について質問してまいりたいと思っております。 先般、奈良県におきまして、分娩中に意識不明になった女性が十九病院に受け入れを断られ、ついに死亡した、大変痛ましい事件がございました。この問題につきましては、先日の当委員会におきましても何度か取り上げられたテーマでございます。 私は、この妊婦死亡事件は、周産期医療体制の整備のおくれ、またその背景にある産科医、看護師などの不…

公明党2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 今副大臣から、基本姿勢、そして今後の取り組みについてお話をいただきました。 こうした悲惨な事件があって初めて取り組むというのは非常に遅いということもありますけれども、これを機に総合周産期母子センターの設置等、各都道府県が責任を持って整備をしていけるよう、取り組みを国としてもお願いしたいというふうに考えております。 今回の奈良県の事件の報道の中で、十九もの病院がなぜ断ったのか、その理由について新聞報道等でも掲載をされてお…

公明党2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 そのような、NICUが満床であったという原因は明らかになっているわけでありますけれども、奈良県としても今後の取り組みを開始したということであります。 緊急な、高度な産科医療を担うはずの拠点病院が、新生児集中治療室などのベッドが満床であったという理由でこの受け入れを断ったということに、私は非常に強い危機感を覚えております。危険な状態の妊婦の受け入れを要請されながら、地域の中核病院が、新生児集中治療室の満床、また人手不足の…