古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 今、大臣からもございましたように、政府がかわっても、地元の基地を抱える自治体にとって、法律で担保されている、これが非常に重要ということになってくると思っております。この法案、米軍再編による負担を受け入れた自治体、まあ、沖縄に基地が集中しているということでございますけれども、その自治体の期待にこたえるものとなることを大いに私も期待をしているところでございます。 次に、この再編交付金の趣旨及び交付の仕組みについて御説明を…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 その地元の貢献に対して、国として支援をするということでございます。 私も横須賀に住んでおりまして、市民の一人であるわけなんですが、現在あるキティーホーク、通常艦は廃艦となるということでございます。そのほかに原子力空母しかないというような現実がございます。また、行動範囲にしても、通常艦と原子力空母では物すごく大きな差があるということも伺っております。 その中で、市民感情といたしましても、今反対の署名運動なども起きている…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 個別の市町村名は答えられないということではございますけれども、この横須賀市、旧海軍があり、そことともに発展をしてきた町でもございます。誕生いたしましたのが一九〇七年の二月十五日ということで、本年、百周年を迎えました。その歴史を見ますと、江戸幕府の直轄地としまして、またその後は、軍港都市として非常に苦労してきたということが言えるかと思います。現在では、造船業などもやはり斜陽となりまして、その後、今、横須賀リサーチパーク…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 横須賀市、今、公明党の市会議員は七名おります。最大会派ではありませんが、やはり大きな会派でございまして、私も地方議員とは一つ一つ連携をとりながら今日まで参りまして、ぜひともこの横須賀市の、大臣がおっしゃいましたように、今までの日本の安全保障に対する貢献、そういったものを十分に評価をしていただき、交付金につきましてもぜひとも配慮していただきたいというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 次に、具…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 段階に応じて、進捗状況に応じてという御答弁でございました。 横須賀市におきまして、近年、米兵による殺人というような事件もございました。それほど事件、事故が多いという印象では私自身はございませんが、実際にはそういったこともございました。 これまで、交付金の対象事業につきまして、基地を取り巻く警戒態勢、あるいは市民の不安を取り除くための広報活動、また防犯パトロールなど、ハードではなくていわゆるソフト事業については対象とな…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 原子力空母が来る、その名前だけで市のイメージというものがダウンするのではないかというような危惧も実際にはございまして、ぜひ、見合ったといいますか、市の安全性を実際に高める、また安全、安心の町である、そういうような負担に見合ったさまざまな事業を展開することによって、やはり横須賀市そのもののイメージアップにつながるようなもの、また実際に市民の一人一人の生活に資するような、ぜひともそういう政策も含めていただきたいというふう…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。 この特定防衛施設周辺整備調整交付金、これはこれとしてという今の御答弁だったと思いますので、安心をいたしました。 今、横須賀では、反対署名ですとか、あとは住民投票も行うべきというような意見もございます。公明党の市会議員も、こういった問題、国の防衛に関する問題であり、住民投票にはなじまないということで、あらゆる場で市民に今説明をいたしております。 そういう中で、苦渋の選択をせざるを得ない、そうい…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古屋(範)分科員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、特定外来生物被害防止への取り組みにつきまして、若林大臣にお伺いしてまいります。 本来、日本には生息をしないカミツキガメ、またワニガメ、ワニ、オオトカゲ、大蛇のアナコンダやボア、また毒グモのタランチュラ、サソリなど、逃げたり捨てられたりしたと見られる外来生物の捕獲報道が後を絶たないわけであります。これら野生化した外来生物による、生態系また農業、漁業に及ぼす被害、また遺伝子汚染など…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古屋(範)分科員 マングースを初め、現在、二百四十の特定外来生物の駆除が始められているということでございます。 次に、アライグマ被害の現状についてお伺いをいたします。 北中米原産のアライグマの成獣、体長五十センチほど、三十年前に放映されたアニメ番組で人気を呼びまして、ペットとして輸入されたものが捨てられたり逃げたり、野生化をしております。夜行性で繁殖力も強く、昆虫、魚、鳥や農作物、生ごみを食べ、また物置のスライド扉もあけることができる…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古屋(範)分科員 平成十三年度で三千六百万、十七年度で一億五千万、この四年間で四倍、神奈川も多いと思いましたが、さらに多い県があるということでございます。非常に急速に被害が拡大をしているような感がございます。 また、このアライグマの駆除につきまして、横浜国立大学の小池助教授は、分布拡大のシミュレーションを作成しまして、二〇一三年には神奈川全域に分布が広がり、三〇年ごろは富士山、秩父、奥多摩に、百年で関東甲信越全体に広がると報告をされて…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古屋(範)分科員 十九年度予算で三億五千万を計上し、さまざまなモデル事業を展開されているということでございます。ぜひとも、国が率先をして防除方法の確立などなど進めていただきたいというふうに考えております。 アライグマの次に、タイワンリスについての質問をしてまいります。 私たちの地元、神奈川県の三浦半島地区、各自治体、さまざまな被害が顕在化しているわけでございます。葉山町におきましては、樹林地帯でタイワンリスによる樹木への被害が深刻化を…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古屋(範)分科員 新たな防除方法の開発、ぜひともよろしくお願いいたします。 私の地元の自治体では捕獲のためのおりを貸し出しているようでありまして、私も忙しくて借りには行っていないんですが、そのおりを貸し出して、捕獲したらそれをとりに来るというような方法を今とっているようでありますけれども、このタイワンリスのそうした防除の新たな取り組みについても、ぜひ、何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、環境教育という点につきまして、大臣…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古屋(範)分科員 大臣より、家庭教育また学校教育での自然環境に対する大切さというような御答弁をいただきまして、私も全く同感でございます。 最後の質問になります。 こうした特定外来生物、この対策というものを一層推進していくために、科学的知見の充実、またそれに基づく適正な種の選定や防除の推進、また法に基づく輸入や飼育等の規制の徹底、先ほどもございました国民全般の意識の向上に向けた普及啓発、それにかかわる関係機関の協力連携した体制整備、あら…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古屋(範)分科員 では、以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 公明党の古屋範子でございます。 大臣、きょうは長時間の質疑、お疲れさまでございます。 本日、私からは、観光立国推進への取り組みにつきましてお伺いをしてまいります。 観光は、二十一世紀の国づくりの重要な柱であります。これまで、公明党といたしましても、観光の振興というものに積極的に取り組んでまいりました。二〇〇三年七月には、観光立国の戦略的な展開を求める二十の提言を発表いたしました。この中で、観光担当大臣の任命などの提案…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 さまざまな取り組みをしていらっしゃるということでございますが、二月二十六日月曜日の朝日夕刊の一面トップにその模様が報道されております。 日本橋で、携帯ゲーム機器を使って案内をするということでございまして、単純に、おもしろそうな感じがいたします。このネット調査でも、歩き回って何かを見つけるのによいですとか、音が小さくて屋外では聞こえないとか、現在位置が表示されずわかりづらい、いろいろな不満もございましたでしょうが、非常…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 さまざまな観点から通訳ガイドがふえるように今施策をとっていらっしゃるということがよくわかりました。 また、この地域限定通訳案内士に関しましては、十九年度四県で実施をされていくということで、さらなるこうした人材の輩出というものが期待されるかというふうに思っております。 こうした制度が導入されても、なかなか、何百人単位という人数でございまして、一千万人の外国人観光客を受け入れるのに、非常にそれは大変だなということでござい…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。 まさにひとり歩きができる観光ということで、大臣からITを活用した取り組みの推進への御決意を伺うことができました。 今までは、例えば、旅行会社に行って、そこにたくさんのパンフレットが並んでいて、そこから選んで、どこに行こうか、そこの窓口でいろいろとやりとりをして、いついつ、ツアーで何十人、ガイドさんのもとにというような旅行が多かったかと思いますが、これからはやはりネットで自分で、この国はどうな…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 安倍総理も施政方針演説の中でテレワーカーを倍増するということを明言していらっしゃいますし、また、政府のIT新改革戦略の中でも、二〇一〇年までにテレワーカーを就業人口の二割に持っていくということを目標に掲げています。総務省では既に昨年本格導入を始めまして、七名の省員が今テレワークをしています。また、十九年度は三十人に拡大するということを伺っております。 こうした中で、国土交通省での平成十七年度テレワーク実態調査によりま…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○古屋(範)分科員 大臣のテレワークに対する積極的な御答弁を伺うことができました。大変ありがとうございました。今後とも、ぜひ推進をしていただきたいと存じます。 以上です。終わります。ありがとうございました。