古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○古屋主査 これにて福島豊君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十四日午前十一時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十三分散会
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 能登半島地震から二週間余りがたちまして、改めて、今回の地震で亡くなられた方、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 国会で、各委員会におきましてもこの能登半島地震に対する活発な質疑が繰り広げられております。若干前の委員と重なる部分もございますが、順次質問してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 初めに、今後の余震状況の見通し、ま…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 余震はほぼ終息しつつあるということでございますが、これから梅雨の季節にも入ってまいります。どうか、こうしたことにも配慮した、さらなるきめ細やかな対応をよろしくお願い申し上げます。 次に、激甚災害指定について質問してまいります。 公明党は、安倍総理に対しまして、復旧事業への国庫補助率の引き上げなどを行う激甚災害制度の速やかな指定を求めたところでございますが、安倍総理は、地震発生の翌日、二十六日夕刻に、被災者の方々が激甚災…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 大変速やかな検討をしていただいていることに敬意を表する次第でございます。来週というお言葉もちょうだいいたしましたので、一日も早い指定を何とぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、文部科学副大臣に質問してまいります。 地震発生から二週間が過ぎまして、この地震のショックが長期化する中で、避難生活のストレスから、不眠、頭痛、体の調子が悪いなどを訴える方が多いと聞いております。この被災者の方々は急性ストレス反応が出ている、ある…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 文部科学省におかれましては、既に対応をとっていただいているということでございますが、ただでさえ四月と申しますのは、入学あるいは進級で子供たちの生活、また心の状態も落ちつかない時期でもございますので、さらなる手厚い子供たちへのケアをよろしくお願い申し上げます。 次に、児童生徒の生命を守るため、また地震の避難所として活用されております公共の施設、特に学校の耐震化についてお伺いをしてまいります。 三月末に公表されました文科省…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 最後に、溝手大臣に被災地復旧への御決意をお伺いして、質問を終わります。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、規制改革、また、市場化テストの推進を中心にお伺いをしてまいります。 初めに、歳出歳入一体改革に関しまして尾身大臣にお伺いをいたします。 人口減少社会を迎えた日本にとりまして、財政赤字を減らし、また、持続的な経済の成長を維持するためには、新しい経済また社会制度をつくり上げる必要があります。そのために、規制改革の推進は日本の社会にとって極めて重要であると考えております。さらに、財政健…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古屋(範)委員 債務改革における御決意をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 続きまして、市場化テストについてお伺いをしてまいります。 行政の仕事を見直す新たな仕組みとして、市場化テストがございます。市場化テストは、これまで国や自治体など官が担ってきた公共サービス全般につきまして、官と民が対等な立場で競争入札を実施し、どちらが担うのかを決める制度のこと、官民競争入札とも呼ばれております。 官の業務を民間に開放する仕組みは、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古屋(範)委員 今大臣お答えくださいましたように、やはり、公共サービスの質の向上ですとか、また公共サービスの効率化、そしてもう一つは、民間のビジネスチャンスの拡大にも資するものであるというふうに理解をいたしております。 市場化テストの導入につきまして公明党は、二〇〇四年十二月、当時の行政改革担当大臣に対しまして、行政の透明化や民間活力の活用などの観点から積極的に推進をすべきと申し入れを行い、さらに、制度の本格導入を定めた公共サービス改…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古屋(範)委員 モデル事業において、そうした事業の目的の達成あるいは経費の削減がなされているということでございました。 このモデル事業、着実に成果を示しているわけでございますが、今後、深刻な財政悪化、また急速な人口減少を考えますと、国、地方自治体の業務、さらにさらに見直しが必要なんだろうというふうに考えます。そして、行政改革のさらなる推進が必要であり、市場化テストの対象業務、この拡大も急がれると考えます。 しかしながら、各省庁、依然ま…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古屋(範)委員 毎年見直しをしつつ拡大をしていかれるということでございます。しっかりと、地方へ、また他種業務へのさらなる拡大をしていただくことが重要かと考えます。 先日、この四月六日の経済財政諮問会議におきまして、民間議員よりハローワークの無料職業紹介事業への市場化テスト導入への提案があり、安倍総理も、導入に向け、厚労大臣にも具体的に考えてほしいと具体策の検討を指示をしたと新聞報道で伝えられております。この場で提案をされましたハローワ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古屋(範)委員 今、民間議員よりの提案の内容の御説明がございました。 このハローワークへの市場化テストの導入に関しましては、これまでもさまざまな議論が行われております。昨年十一月十日に行われました公共サービス改革小委員会でも今回と同様な意見が出されており、それに対しまして厚生労働省は、都市部のハローワークの一部が実施する職業紹介事業を対象とすることについては、ILO第八十八号条約では、国の指揮監督のもとで公務員が従事する全国的体系の職…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古屋(範)委員 しっかりとした検証に基づく推進というものをよろしくお願いいたしたいということを要望しておきます。 最後の質問になりますけれども、この市場化テストにつきましてるる述べてまいりました。私は、この市場化テストを導入する以前の問題として、現在提供されている公共サービスは本当に行政が行うべきかどうかといった範囲の検討も必要であると考えております。 私たち公明党は、かねてより事業仕分けということを提言しておりまして、この市場化テス…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古屋(範)委員 行政改革の重要なツールである市場化テスト、さらなる推進をお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 初めに、このたびの能登半島地震でお亡くなりになられた方、御遺族の皆様に心からのお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方、被災者の皆様に対し、心からお見舞いを申し上げます。 溝手防災担当大臣におかれましては、災害発生当日の二十五日に現地に入られ手を打たれましたことに敬意を表したいと思います。また、災害の復旧に連日連夜取り組まれている関係者の皆様に、衷心より感謝を申し上げます。 公明党と…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 九月実施の予定ということでございます。ぜひ有効な活用、国民への広報、周知徹底をお願いしたいというふうに考えております。 次に、順番を変えまして、国土交通省にお伺いをしてまいります。 私も、委員長から報告がありましたように、二日、皆様とともに輪島市に入り、また門前町の被災現場等を視察してまいりました。非常に、想像以上に被害の実態は大きいということを感じました。 現在、七百六十七名の方々が避難をしていらっしゃるというふうに…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 次に、仮設住宅支援また高齢者に関する質問に移りたいと思います。 避難所で、私も避難をされている方とお話をいたしましたが、体の調子がよくない、またよく眠れないなどの声も伺ったところでございます。 特に、この地域におきましては、被災した二市二町で高齢化率四一・四%、新潟中越地震で被災した市町村の高齢化率二三・四%を大きく上回っているわけでございます。中でも、最も多く避難を抱える輪島市、人口の三人に一人が高齢者であり、このた…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 高齢の方々への最大の支援、また配慮、よろしくお願い申し上げます。 最後に、溝手大臣にお伺いをしてまいります。 中越地震では、六十を超える集落が孤立をいたしました。また、政府の調査によりますと、地震で災害時に孤立するおそれのある集落は、全国で約一万七千に上るということが明らかになっております。日本の国土、七割が過疎、高齢化の中山間地域にありまして、今回のような大規模災害が起きれば、生活が困難となり、集団離村などの地域社会…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。