古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 一つ一つの課題に対し、調査、処分、そして再発防止への対策を講じられてきたものと存じます。 図らずも、きょうの毎日新聞にまた、年金運用基金の裏金、飲食代年平均五百万というような記事も出ているわけでございますけれども、村瀬長官にお伺いをいたします。 私は、このようなさまざまな不祥事や問題が発生したことに、社会保険庁の組織風土に根差す問題があるのではないかと考えております。これらの一連の問題の対応について、村瀬社会保険庁長官…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 今長官より、さまざまな角度からの意識改革への取り組みをお答えいただいたわけでございます。 しかし、これほどの多数の不祥事が集中して起きた組織の廃止、これは当然であります。そして、国の組織ではなく新たな法人組織とし、また職員も非公務員。すなわち、新年金組織を法人化、非公務員化することにより、新年金組織が単なる看板のかけかえにならないよう進めていかなくてはならないと思います。そして、すべての国民から、本当に変わったな、そう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 今副大臣からは、ラストチャンスと思い改革に取り組むという強い御決意をお伺いいたしました。ぜひとも、そのような新組織に向け邁進をしていっていただきたい、このように思います。 次に、年金百年安心の制度改革とその後の状況につきましてお伺いしてまいります。 少子高齢化が進行する中で、老後の生活を支える公的年金に国民の高い関心が寄せられております。公的年金の制度自体については、平成十六年度の制度改正におきまして、給付と負担、この…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 今の御説明にもありましたように、百年、団塊の世代、そして団塊ジュニアの世代、この人口の二つの山を乗り越え、また、人口減少時代に持続可能な年金制度を確立する、そのための改革であったと私も認識をいたしております。 次に、我が国の国民皆年金の制度は、世界的に見ても大変すばらしいものであると思います。年金制度を税方式に改めるべきという意見もございますが、年金制度は社会連帯に基づく支え合いの仕組みであり、社会保険方式の自助自立に…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 私も、税財源とすべきという意見に関しましては、その財源を明らかにしていかなければ成り立たない論理だろうというふうに考えております。 次に、平成十六年度改正におきまして、給付と負担のバランスを均衡させる、そうした制度改正を行いました。昨年十二月に発表されました日本の将来推計人口で、将来の合計特殊出生率が前回の推計よりも低く見積もられ、一・二六で半世紀後も推移するとの予測から、国民の年金への不安が高まり、年金の百年安心プラ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 五〇%を確保するというお答えでございました。ぜひとも、国民の不安を払拭する、今後もそういったしっかりとした検討をよろしくお願い申し上げます。 公明党は、こうした少子社会に対するさまざまな政策に取り組んでまいりまして、我が党が提案をいたしました少子社会トータルプラン、この着実な取り組みによりまして、若い世代が安心して結婚し、また出産、育児ができるように、希望する方々には子育てが安心してできる、そういう社会を構築しつつ結果…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 この国民年金基金の普及活動、また小口化を含めましたさらなる使いやすい制度への改革を、ぜひとも早急に検討をお願いいたしたいと思います。 最後の質問になります。 副大臣、社会保険庁を解体いたしまして新年金組織を創設するねらい、これは、地に落ちた社会保険庁、ひいては公的年金制度に対する国民の信頼を回復するところにあります。 そのために、国家公務員や地方公務員等について、民間のサラリーマンとは別制度となっている被用者年金制度の…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 この社会保険庁改革、二法案を早期成立させ、改革を促進させていく、このことを強く申し上げ、質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○古屋(範)委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省及び国土交通省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、千葉県の東京湾岸地域における交通渋滞の解消策、岩国市の愛宕山地域開発事業の見直しの可否、本州四国連絡高速道路株式会社の民営化後の状況、JR東日本大崎短絡線計画の見直しの必要性、鉄道駅におけるバリアフリー化の推進、長野県飯山盆地における千曲川の水害対策、リニア中央エクスプレス実現の展望、第二京阪…
第166回 衆議院 本会議 第27号
○古屋範子君 公明党の古屋範子でございます。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本年金機構法案及び国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、内閣総理大臣並びに厚生労働大臣に質問いたします。(拍手) 我が国の年金制度は、二十歳以上のすべての国民を加入対象として、世代間扶養を行う仕組みであり、国民生活を支える社会保障の中核をなすものであります。 しかしながら、その適正な運営を任務と…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。 平成十七年度決算外二件中、本日は、法務省所管、国土交通省所管及び住宅金融公庫について審査を行います。 これより法務省所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。長勢法務大臣。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院事務総局事務総長官房佐野審議官。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 —————————————
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。平口洋君。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 昨日に引き続き国土交通省所管及び住宅金融公庫について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。藤野真紀子君。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 これにて藤野真紀子君の質疑は終了いたしました。 次に、鷲尾英一郎君。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 これにて鷲尾英一郎君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、古屋(圭)主査代理着席〕
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋主査 質疑時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします。