古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○古屋(範)委員 こうしたドクターヘリに搭乗する医師また看護師の養成というものも、しっかりと今後行っていかなければならない、このように考えております。 一刻も早く全国都道府県で本格的にこのドクターヘリが導入できますよう、公明党といたしましても、マニフェストに五年間で五十機の全国配備ということを掲げております。本法案が早期に成立をし、そして全国に国民の命を救うドクターヘリが配備されることを強く求めまして、質問を終わります。 ありがとうござ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、社会保障協定の実施に伴う包括特例法案について質問してまいりたいと思います。 本法案の質問に入ります前に、昨日明らかになりました国民年金被保険者台帳のサンプル調査についてお伺いをしてまいります。 社会保険庁は、国民年金の過去の手書きの納付記録から三千九十件を抽出いたしまして、コンピューターに正確に入力されているかどうかというサンプル調査を行い、その結果、四件、記録の食い違いがあると…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○古屋(範)委員 さまざまなものを照合して、一〇〇%照合を完了させていくというお答えでございました。 今回、明らかになりました記録の食い違い、これは、昨年八月から年末まで行いました年金記録相談の特別強化月間の中で、約百万件の相談のうち、二十九件、不一致が見つかっております。こうしたサンプル調査、そしてこの二十九件、いずれにいたしましても、厳密に復元をされていかなければいけない、このように考えますが、この具体的手順についてお伺いをいたしま…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○古屋(範)委員 この年金記録につきましては、市町村が保有する台帳の記録、また社保庁のオンライン記録など、チェックを速やかに行われて、その進捗状況、今おっしゃいましたように逐次公表しながら、計画的かつ徹底的に調査をしていただきたい、このことを強く要望いたしておきます。 また、社会保険庁、十一日に開設をいたしました記録照会専用フリーダイヤル、ねんきんあんしんダイヤルに相談、問い合わせが殺到しているということでございます。電話がかからないと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○古屋(範)委員 国民の側は、市町村での記録が廃棄をされた、そのことだけを聞きますと非常に不安になっているというふうに思います。ぜひとも丁寧な、正確な説明というものを行っていただきたいというふうに考えます。 次に、この社会保障協定の実施に伴う包括特例法案についてお伺いをしてまいります。 世界経済のグローバル化に伴い、企業活動が世界じゅうに広がっていく、我が国の企業が海外企業と競争していくため、より自由で柔軟な活動を可能にするビジネス環境…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○古屋(範)委員 本法案が社会保障制度における二重負担の解消また保険料の掛け捨て防止などを目的としている、そのことの関係団体、関係者への十分な理解が不可欠であると思います。今後ともぜひこの法案の内容の周知広報活動に取り組んでいただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 最後の質問に参ります。 私もこれまで、海外から日本に働きに来られている方、特に中国の女性などとも交流がございまして、やはり年金問題は非常に関心のあるところでござい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第166回 衆議院 本会議 第38号
○古屋範子君 公明党の古屋範子です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出の日本年金機構法案及び国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案並びに石崎岳君外四名提出の厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律案に対して、賛成の立場から討論します。(拍手) 我が国の年金制度は、二十歳以上のすべての国民を対象として世代間扶養を行う仕組みであり、国民生活を支える社会保…
第166回 衆議院 本会議 第38号
○古屋範子君(続) また、この法案においては、政府に対し、年金個人情報が正確な内容となるよう、被保険者などの方々の御協力をいただきつつ、万全の措置を講ずることとしており、これにより、年金記録の管理に対する国民の信頼確保をすることができるものであります。 なお、法案の施行に要する経費としては、現時点で一定の条件のもとで試算した場合、約六十億と見込んでおりますが、法案が成立した場合には、義務的経費として、政府の責任において必要な満額が確保さ…
第166回 衆議院 本会議 第38号
○古屋範子君(続) 賛成討論といたします。(拍手)
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 大臣初め皆様お疲れのことと存じますが、労働三法に関しまして質問を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 今国会では、労働関連の重要法案が数多く提出をされまして、働く人たちを応援するための労働法制の見直しが行われているところでございます。 これまでに、育児休業給付を引き上げる改正雇用保険法、また求人の年齢制限を禁止する改正雇用対策法、そしてパート労働者の待遇改善また正社員化を促…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○古屋(範)委員 大臣から四点にわたりまして労働政策の重要な観点をお述べいただきました。 次に、労働基準法改正案についてお伺いをいたします。 今回の改正は、公明党が昨年発表いたしました少子社会トータルプランの中で、ワークライフバランスが可能な働き方改革の一環として提言した政策でございます。この中では、時間外労働の見直しの必要性を指摘し、中小企業に一定の配慮をしつつも残業代の割り増し賃金率の引き上げを主張し、取り組んでまいりました。 党内…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○古屋(範)委員 私も、一人の働く方に長時間労働を強いるよりはその分をシェアしていく、そして一人一人の労働時間を抑制していく、この考え方には共感するところでございます。 次に、労働契約法についてお伺いをいたします。 賃金、労働時間といった、働く方々にとって非常に重要な労働条件、その決定、変更過程において、労使間のトラブルが発生し、仕事をやめざるを得ないというような事態が発生したり、また、経営者側でいたずらに労働条件を変更される、このよう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○古屋(範)委員 時代とともに就業形態が多様化し、変化をしているということでございます。その中で、労働者の保護を図りつつ、個別の労働関係の安定に資する基本的なルールを定めた法律案、このように高く評価をしたいと考えております。 次に、有期労働契約について副大臣にお伺いいたします。 時代とともに就業形態の多様化が進んでおりますが、パートタイム労働者など非正規労働者の割合が非常にふえております。それに伴って、正規労働者との格差が生じているとの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○古屋(範)委員 今御答弁にございましたように、契約期間中、万やむを得ない事由がないときには解雇できない、このことを明確化され、そしてもう一つ、契約期間が必要以上に細切れにならないよう使用者に配慮を求める、このような点に関しまして、有期契約労働者が安心して働ける、前進のための法律案、このように認識をいたしております。 日本全体の雇用環境でございますが、四月の完全失業率三・八%ということでございまして、一時期と比べますと、労働環境、雇用環…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○古屋(範)委員 大臣から率直に、ぜひ上げていきたいというようなお言葉をちょうだいいたしましたが、諸外国と比較した場合に、日本の最低賃金は六百七十三円でありますけれども、イギリスが千百九十円、フランス千二百三十八円、千円を超えているということでございます。逆に、アメリカは、現在六百十一円でありますが、二年後には八百六十円に引き上げられる見込みとなっております。 このように、諸外国と比べて大きく低い日本の最低賃金水準、これについていかがお…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○古屋(範)委員 最後の質問に移ります。 全国一律最低賃金というものを定めるべきだという指摘も一方でございます。民主党が提出をいたしました、きょうは審議に欠席をしております、重要な労働法案の審議に欠席をする、厳重に抗議したいと思いますが、民主党提出の最低賃金法の一部を改正する法律案の中で、全国一律の最低賃金を設けると規定しています。その上で、全国平均で時給千円を目指すと主張しているわけであります。もちろん、最低賃金を引き上げる、非常に重…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○古屋(範)委員 私も同感でございます。 国民生活に直結をいたしました労働三法、この早期成立を求めまして、質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 先ほどの岸田委員の質問とも若干重なる部分もございますが、確認の意味も込めまして順次質問を行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 今回大きな問題となっております不完全な年金記録の問題は、ますます国民の不安をあおり、年金に対する信頼を失ってしまいました。年金記録漏れが五千万件あるなど、報道によって、本来もらうべき年金が減らされているのではないかといった不安の声が聞かれます。 野党…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 年金納付記録を適切に保管してこなかった社会保険庁の責任は極めて重く、この点でも解体的出直しをするのは当然であります。 消えた年金記録の究明が先だという理由で社会保険庁改革をおくらせている野党の姿勢、これは本末転倒であります。(発言する者あり)社会保険庁の過去の……