古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 でたらめな体質を一掃するために、公務員の身分に安住してぬるま湯体質に浸り切った組織を刷新することが急がれているということを改めて申し上げます。 政府・与党は、年金の支給漏れの可能性がある受給者の全面的な対応のための対策を急ぎ検討し、今回の時効撤廃特例法案の提出となったわけでありますが、初めに、この特例法案の意義について提出者に御説明いただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 これまでは、年金記録が五年経過後明らかになった場合でも、この記録に基づく年金の増額分のうち五年より前に納付された分に関しては時効消滅をして受給できなかった、それが、五年の消滅時効が完成した部分についても支払うものとするという特別立法であります。保険料を納付すれば、その分、見合った年金給付が確実に行われるということになります。また、政府は、年金個人情報について正確な年金記録の整備の義務ということも盛り込まれました。国民の…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 ただいまの御答弁で、現時点で見込むことができる既に消滅時効が完成した部分があった数、一定の条件のもとで推計を行った場合には約二十五万人というお答えでございました。 これにつきまして、さらに社会保険庁にお伺いいたします。この方々につきましては、御本人からの申請を待つのではなく、ぜひ社会保険庁の側から即通知を出していただきたい、このように考えますが、これについての対応はいかがでございましょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 ぜひ速やかな、丁寧な対応をお願いしたい、このように思います。 次に、年金納付記録でありますけれども、平成九年から年金の加入者一人に一つの基礎年金番号が割り振られまして、転職また転居をしても記録漏れが起きない仕組みとなりました。それ以前の年金制度では、制度が複数に分かれていた、あるいは転職、結婚などで姓が変わったときに新しい年金手帳がつくられるなど、加入者は複数の年金番号を持っておりました。 制度の改正に伴い、統合作業で…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 さまざまな手だては講じてこられたということではございますが、十年後の今になって対象者がわからないという記録がこれほど残っていると、やはり無責任と言われても仕方がないのではないかと思います。 あるはずの加入記録がないと申し立てをしたとしても、保険料の領収書がなければ窓口では門前払いを食らってしまう。また、支給ミスを証明しても、過去五年を超えるものは時効として支払われなかった。そして、記録の統合申請をしない方が悪い、証明書…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 次に、被保険者への対応についてお伺いしてまいります。 公明党も推進をしてまいりました、年金記録の統合やミス発見に役立つねんきん定期便、来年の四月から本格的にスタートをいたします。これによりまして、国民年金と厚生年金のすべての被保険者を対象として、保険料の納付実績、また年金額の見込みなど、年金に関する個人情報がわかりやすく提供されることとなるわけであります。 このねんきん定期便、既に前倒しをし実施をされております。本年三…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 このねんきん定期便、私も、これを送付することによりまして、国民一人一人に若いときから、年金を納付すること、年金への関心を高め、また、自己の記録の内容に関しまして注意喚起をしていく非常に重要なツールになっていく、このように考えております。 次に、無年金者への対応についてお伺いをしてまいります。 年金受給世代であっても受給権のない方、保険料納付期間が二十五年に満たない、例えば二十四年と十一カ月、あと一カ月足りないというよう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 市町村の介護保険料納付通知書、これを利用していく、このような対応策ということでございます。 次に、さらに年金記録への対応策として、未統合記録の把握を徹底するために、社会保険庁内のマイクロフィルム、このすべての記録及び市町村の保有する記録とオンライン記録が一致しているかどうか、この突合を計画的に実施し、進捗状況を定期的に公表することとしていますが、なかなかこれは簡単ではないと思われます。その記録を一つ一つ市町村が持つ原簿…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 この記録の突合は非常に時間がかかるというふうに考えます。この社会保険庁関連法案が成立をいたしますと、社会保険庁を廃止し、二〇一〇年の一月、日本年金機構に衣がえをするわけであります。調査の作業はこのまま機構に引き継がれるということになると思いますが、この作業が終わるまでの期間はどのぐらいかかるのか、そして、この責任の所在、これが決してうやむやになるようなことがあってはならない、この点について確認をさせていただきます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○古屋(範)委員 もう時間でございます。 保険料をきちんと納めた方にそれに見合った年金の支給、これが確実に行われることが国民生活の基盤となる年金制度を守ることにつながると思います。私たち与党は、国民の信頼にこたえようと、時効のために年金の増額が受けられない方々を包括的に救済するため、今回の議員立法で、時効消滅した部分の回復措置を講ずることといたしました。これは、年金問題で国民に安心していただくための大きな礎となるものと思います。今後さら…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 参考人の皆様におかれましては、お忙しいところ国会においでいただきまして、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。 まず初めに、佐藤参考人にお伺いをいたします。 先ほどの意見陳述の中でもおっしゃっていました。初め、政府有識者会議の一員として、このたびの社会保険庁改革に大変御尽力をされてきたということでございます。当初は国の組織としてという方向性だったものが…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 次に、紀陸参考人にお伺いをいたします。経団連を代表しておいでいただいておりますので、少し年金制度全体についてお伺いをいたしたいと思います。 このたびの社会保険庁職員の不祥事、また年金保険料の無駄遣い、また加入者情報ののぞき見等々、社会保険庁におきましては、運営上さまざまな問題が明らかとなりまして、国民から厳しい批判を受けております。こうした批判に対しまして、当時、坂口厚生労働大臣、平成十六年の…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 私も、このたびの社会保険庁改革が、さらに国民の安心にこたえる年金制度を確立するためのものでなければならない、このように考えております。 次に、井戸参考人にお伺いをいたします。 社会保険労務士という立場で、国民の側に立ち、また国民の心情に沿った貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。その中で、すばらしい表現というふうにお伺いしたんですが、心地よく保険料を納めてもらう土壌づくりという御意見がございました。また…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 ねんきん定期便は、私も、その効果、もし時間が多少かかるにしても大変期待をしたいというふうに考えております。 また、若年層の納付率が非常に低いということで、先ほども年金教育の大切さというお話がございました。実は、私も二十になる息子がおりまして、二十の誕生日には、ともかく年金というものをしっかりと意識させようというふうに私自身もしたところでございますけれども、実際、中学、高校、大学といいましても、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 大変参考になる御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。 済みません、続いて井戸参考人にお伺いしたいんですが、老後の生活は年金だけではやはり成り立たないというお話でございまして、それぞれの人生設計に応じた老後のプランというものが必要ではないかというようなことを先ほど言及されていました。私もそのように考えておりまして、国民年金基金というものがございまして、これはなかなかその存在自体も知っている方はまだまだ少な…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 済みません、また佐藤参考人にお伺いをしてまいります。 このたび、民主党からは、歳入庁法案というものが提出をされております。これも、社会保険庁と国税庁を統合して歳入庁を設置するという、この民主党案につきまして、単に組織が大きくなる、先ほども、その業務内容が非常に違うというようなお話もございましたけれども、かえってガバナンスがきかなくなるのではないか、このように考えております。 国民年金は、第一号…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 渡部参考人、同じ質問でございます。民主党の歳入庁法案についての御意見を伺いたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 紀陸参考人にお伺いいたします。 この日本年金機構では、能力と実績に基づく職員人事の徹底とともに、民間企業へのアウトソーシングの推進などでサービス向上等に努めるということになっております。一年間にわたって行われました市場化テストでも、民間業者が官よりも安いコストで徴収実績を上げたというようなことが実績としては残されております。 国民サービスの向上につながると思われるアウトソーシングについてのお考…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 時間でございますので、以上で終わります。 皆様の御意見を参考に、さらに国会審議を進めてまいりたいと思います。ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日も社会保険庁関連法案の審議となりますが、私からは、社会保険庁のこれまでの不祥事に対する対応状況と総括、そして、百年安心の年金制度改革のその後の状況について質問をしてまいります。 今回の法案は、与党がリーダーシップを発揮し、徹底した改革を実現するために取りまとめた法案であります。ここに至るまで、社会保険庁のさまざまな不祥事、またその組織のあり方に対して、国民、マスコミ等から多くの批判を…