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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古屋(範)委員 以上で質問を終わりにいたします。ありがとうございました。

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 先ほどの委員の質問と若干重なる部分もございますが、確認の意味を込め、順次質問を行わせていただきます。 現在、就業形態の多様化やまた企業間の競争が激化する中で、長時間労働に伴う健康問題、また子育て世代における生活時間の確保など、労働者の生命や生活にかかわる問題が深刻化をしてきております。 今回の四つの法案はこれらの諸問題に対処するための改正でありますが、私はこの中から、労働時間の短縮の促進…

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 やはり企業におきまして、私も幾つかファミリー・フレンドリー企業と言われるようなところを見させていただきましたけれども、さまざまな細かな取り組みがございますが、大きく言って、やはり企業のトップのポリシー、意識というものがその企業の大きな方向を決めているということではないかと思っております。ですので、やはり国におきましては、総理そして厚生労働大臣、このお考え、方針というものが国にとって非常に大きな存在ではないかと思っており…

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 企業におきまして、働き方、ぜひ実を上げていかなければいけないというふうに考えておりますけれども、今回の改正案では、労働時間短縮支援センターが廃止をされまして、交付金等の規定も削除されることとなっております。 今後、労働時間短縮に取り組む企業への支援について、厚生労働省はどのような取り組みをお考えか、この点についてお伺いをいたします。

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 いずれにいたしましても、労働者のニーズや意識の多様化を背景に、個々の労働者が労働時間と生活時間をさまざまな配分で選択できるような働き方が必要とされ、仕事と生活の調和が労働時間に関する施策の重要な観点となってまいります。そして、こうした雇用環境の整備や働き方の見直しが少子化対策には不可欠、重要であることは御承知のとおりでございます。 そこで、企業の子育て支援の現状についてお伺いをいたします。 企業の子育て支援とは、仕事と…

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 かなりの自治体、企業でこの行動計画の策定が進んでいる状況であるというふうに思っております。これもさらに推進をよろしくお願い申し上げます。 次に、報道機関の調査によりますと、五月の時点で対象企業の三六%が社員の子育てを支援する行動計画を提出しているということでございました。この行動計画の中で、多くの企業が悩んでおりますのが、男性社員が育児休業を大変とりにくい、どうやって男性社員に育児休業をとってもらうかという点でございま…

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 先日も、世界で初めてこのパパクオータ制を取り入れましたノルウェーの子ども家庭大臣とお会いする機会がございましたけれども、既にノルウェーではこれがもう定着をし、さらにこの期間をもっと延長しようという段階に入っているということでございます。 日本では、一気にそこまでというわけになかなかまいりませんが、女性が子育てをする上で、男性がそこに支援をしてくれるというのが、やはり子育てをしやすい、産みやすい環境づくりにつながると思っ…

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 ぜひこの制度が実現をし、大きくその効果を上げられ成功していくことを願っております。 次に、子育ての女性に対する再就職の支援についてお伺いいたします。 働く女性の場合、出産を機に子育てのために退職をするケースが多く、職業の継続というものが困難、またその雇用環境はまだ改善をされておりません。また、私の同世代の女性たちを見ていても、それなりの学歴、高学歴であり、ある程度の仕事を若いときにしてきても、一たんそこを離れますと、再…

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 このマザーズハローワーク、私も大変期待をしております。多くの女性にとって希望の、そういった再就職の支援をできるところと考えております。ぜひ実効性あるものにしていっていただきたいというふうに考えております。 最後になりますけれども、子供を産みやすい社会の実現、少子社会への取り組み、この大きな柱であります働き方の改革、これが少子化の流れを変えることは間違いございません。最後に尾辻大臣、改めて、子育て環境の整備に向けての力強…

公明党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 大臣の今の御決意を伺うことができました。私も、いつもこういった施策を考える上で、企業の側、やはりさまざまな負担が多くなり過ぎて企業自体が競争力を弱める、あるいは立ち行かなくなる、そうしたときに雇用全体が不安定になりかねない、そのような論理の前に、なかなかこうした施策が進みにくいといいますか、ジレンマがいつもあるわけでございます。しかし、そこをいつか乗り越えていかなければこの少子化は絶対にとまらない、また反転することはで…

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、小児医療に関しまして質問を行ってまいります。 子育て真っただ中の親たちにとりまして一番不安なこと、それは子供の健康についてでございます。大人に比べて子供は、深夜また休診日に症状を訴えるということが少なくありません。我が国の小児医療の実態は、それなりに整備をしてまいりましたけれども、子を持つ親から見ればまだまだ改善すべき点が多々あるように感じられます。この小児医療について質問をして…

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 その電話相談窓口、我が党もマニフェストに掲げ、推進をしてまいった点でございます。 次に、小児救急医療支援事業の現状についてお伺いをしてまいります。 小児救急医療の改善のために、厚生労働省におきましては、一九九九年から、小児救急医療支援事業として、全国にある約四百の小児救急医療圏ごとに担当病院の輪番制などを推進してきたわけですが、新聞報道によりますと、導入できたのは半数程度であるということでございます。しかも、担当病院に…

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 やはり小児科医が絶対的に足りない、また高齢化もしているということも伺っております。それにつきまして、文部科学省に、この医学教育の中で小児救急分野の強化が非常に望まれていると思いますが、その点についてのお考えをお伺いいたします。

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 やはり、小児科医の育成は学部での教育が原点だと思いますので、努力はされていると思いますが、さらに今後、御検討をよろしくお願い申し上げます。 次に、日本小児科学会が目指す、二十四時間対応の地域小児科センター構想についてお伺いをしてまいります。 公明党におきましては、子供が生まれたい社会、チャイルドファースト社会を目指して少子社会トータルプランづくりを進めてまいりました。私も事務局長としてこの政策立案に携わってまいりました…

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 この二十四時間三百六十五日対応可能な拠点病院を運営するには、やはり何といっても医師の確保が最重要課題でございます。全国自治体病院協議会の調査によりますと、都道府県や市町村が設置をする病院や診療所の四三%が医師不足の課題を抱え、特に小児科、産婦人科では診療の休止に追い込まれることも少なくないと聞いております。 私は、八月、選挙前ですけれども、小児科医療では大変高名な賛育会病院院長の鴨下重彦先生と対談をする機会がございまし…

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 この鴨下先生のお考えについては尾辻大臣どのようにお考えか、お伺いいたします。

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 さらに、一部の大学では小児科医志望の学生が減少しているという報告も伝えられておりますけれども、既に医師になっている若手医師を小児科に誘導するというような、小児科医の確保について厚生労働省はどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 やはりアメリカにおきましても、この点については国の威信をかけて小児科医の育成をしているということでございます。さらに推進の方をよろしくお願いいたします。 ただいまの答弁にもございましたけれども、やはり女性医師に関してのこれからの施策、大変重要になってくると思っております。 さきの報告書の中で、小児科医の数自体はこの十年間わずかながらふえている、にもかかわらず実際の活動が明らかに低下をしている、その最大の原因を、全体の五…

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 やはり女性医師にとって、子育てをしながら勤務を続けるのは大変難しいことであろうと思います。夜勤などがある、そういう病院医というのも大変に難しいと思いますし、また、育児休暇があっても、この日進月歩の最先端医療についていく、このようなことも復帰が非常に難しいのが現状ではないかと思っております。教員の場合には代替教員というものがございます。そのようなシステムをやはりつくることが必要なのではないかと思っております。 また、保育…

公明党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○古屋(範)委員 女性医師とはいえ、女性医師の子供が病気をしないということもございません。やはり子育ての苦労、負担は同じでございます。ぜひとも総合的な、きめ細やかな支援をよろしくお願いしたいと思います。 このたびの総選挙におきましても女性議員が多数ふえてまいりましたけれども、今後この女性医師が大きく活躍をしていかなければならないと考えておりますけれども、その点に関しまして最後に大臣の御所見をお伺いいたしたいと思います。