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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○古屋委員 最近の経済の発展と社会開発の推進に伴いまして、人口の都市並びに都市周辺への集中は著しいものがあると存ずるのであります。産業別就業者の構成にも大きな変化をもたらしております。こういう事象に伴いまして、大都市周辺におきましては、たとえばベッドタウンというようなものも出現を見ております。あるいは、そういう点で学校の統合とか、下水の処理とかいうようないろいろな新しい問題も起こっておりますし、他面、過疎と申しますか、人口が減少してまい…

自由民主党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○古屋委員 第二番目に私は広域行政の問題についてお伺いしたいと思います。社会経済の変化とともに都道府県の区域を越えるいわゆる広域行政の問題がいろいろ論議されておりまして、政府は都道府県合併特例法の実施によりまして広域行政を推進するお考えのようでありますが、この問題につきましても、たとえば行政の広域化、あるいは計画的な処理体制の確立というようなものが期し得ること、あるいは行財政能力の強化による行政水準の向上をはかり得ること、また水資源とか…

自由民主党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○古屋委員 第三に、地方行政機関の簡素化あるいは行政機構の問題でございますが、国の行政機構の簡素化、能率化に呼応いたしまして、地方公共団体におきましても、行政機構やあるいは行政運営の改善を行なうべきものであると考えるのでありますが、いま政府においてお考えの、この地方の行政機構あるいは行政運営の改善につきましての基準的な考え方と申しますか、また、いつそれを行なうか、ことばをかえて申し上げますと、どのような内容をどういうふうな方法と段階によ…

自由民主党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○古屋委員 いま事務当局で検討中というお答えでございますが、細郷さんはあまり答えたくないようなあれかもしれませんが、ひとつ至急検討の結果をまた御報告願うことにいたしまして、次の問題に移ります。 第四番目は、地方公務員の定年制の問題でございます。最近のわが国の雇用状況を見まするときに、いわゆる労働力の不足、ことに若年労働力の不足が非常に著しいものがございます。したがいまして、今後中高年齢層の活用をはからなければならないことは当然だと思って…

自由民主党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○古屋委員 地方税関係につきまして、いずれ法案の審議がございますから、詳細はその場に譲りますが、今回の住民税の減税は、昨年の本委員会の附帯決議を実現したものとしまして好ましいものと考えておるのでございますが、今後の住民税のあり方ないし減税の目標をどのように考えられておりますか、この点を伺いますと同時に、また今回の改正によりまして、年収入約百万円の標準的な給与所得者につきまして、負担はどの程度軽減されるか、この二点をお伺いいたしたいと思い…

自由民主党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○古屋委員 次に、消防関係についてお伺いいたしますが、私は最近の火災その他災害の多発にかんがみまして、いわゆる消防力の増強をはかる施策がきわめて必要だと考えております。昨日の有楽町のサウナぶろの火災、あるいは先般の湯河原の温泉旅館の火災等を考えますと、不幸にして死傷者が出ておるのでございますが、こういうような施策を相当今後強化する必要があると私は考えるのでありますが、その点に対する消防庁長官の構想と、同時に、消防につきまして私は消防団員…

自由民主党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○古屋委員 もう一点、消防についてお伺いいたしますが、地方における消防団員の非常な不足と申しますか、なかなか補充ができないというような状況にかんがみまして、最近女子消防と申しますか、婦人をもって消防に当てるというような声が出ておりますが、この点についての御意見をお伺いしたい。

自由民主党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○古屋委員 国家公安委員長に警察関係の事項についてお伺いをいたしたいと思います。 民主警察のあり方は、国民から信頼される警察を確立することであることは申し上げるまでもないのでございまして、このために、政府におかれましても種々努力をされておるところでございますが、最近の三派全学連の暴力的行為、これは継続的、計画的に行なわれておりまして、警備や取り締まりには非常な労苦を重ねておられると存ずるのであります。この際、こういうような警察運営の問題…

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 私は、この際、地方財政一般、給与改定関係、交通安全対策関係、地方制度調査会の答申等につきまして質問をいたすものでございます。 まず第一に、地方財政一般の問題といたしまして、新聞紙等によりまして伝えられるところによりますと、国の財政硬直化に関連いたしまして、交付税率の引き下げとか、いわゆる出世払いとされております四百八十二億の返還論が見受けられるのでありますが、これに対する見解を承りたいと思うのであります。 特にそれの問題につ…

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 次に、給与改定関係についてお伺いをいたしたいと思いますが、まず第一に、本年度における給与改定等の財源措置につきまして、いま大臣から提案の説明を伺ったのでありますが、これによりますと、未償還額の三百億円のうち二百億円を償還するというのでありますが、現下の地方団体の行財政の実態から見た場合に、これが大き過ぎはしないかということが、まず第一に御質問をしたい点であります。 また、第二番目には、その節約額九十億円となっておりますが、年…

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 いまの御説明で、二百億の償還は地方交付税の増加と、それから本年度における地方団体の財政状況等を総合的に考えた結果、繰り上げ償還をすることは特に地方財政の運営に支障を生ぜしめないというお答えでございます。この際、給与改定財源といたしましての三百億、二百億償還いたしますと百億残るわけでありますが、この償還計画がどういうふうになるんだという点も説明していただきたいのと、それから、先ほどの節約の問題で、赤字町村等はほんとうにこれでや…

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 給与改定関係につきまして次にお伺いしたいことは、人事院勧告に伴いまして一般職員につきまして給与改定が行なわれます場合に、企業職員の改定についてはどのように考えられておるか。大臣がかわられたのでありますが、独立採算制ということについて従来と同じ考えであるか、あわせて考え方をお述べ願いたいと思っております。特に地方公営の病院等につきましては、医師の給料等は相当高い水準にならざるを得ないのが現在の実態だと考えておりますが、そういう…

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 給与改定関係につきまして第三番目にお伺いしたいと思いますのは、今回の給与改定にあたりまして、国家公務員の給与水準を上回る地方団体につきましては、具体的にどういうような指導を行なうつもりか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 第四点は、地方の議員など特別職の報酬等を改定する地方団体が多く見られるのでありますが、これに対する所見を承りたいと思います。

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 給与改定関係につきまして、第五番目にもう一点お伺いしたいのでありますが、人事院が勧告いたしました都市手当の創設につきまして、自治省としてはこれに反対して調整手当としたということを聞いておるのでございますが、その反対の理由並びに調整手当の内容はどうなっておるか、これについて承りたいと思います。

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 次に、交通安全対策関係につきまして、今度の交付税所要額にも交通安全対策九十八億というふうに載っておるのでございますので、交通安全施設等の整備事業計画、踏切道の構造改良、保安設備計画の概要、特にその財源措置の内容はどうなっているかという点につきまして、自治省、建設省、警察庁、運輸省からお話を願いたいと思います。

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 いま自治省だけの説明を伺いまして、まだ建設、それから警察あるいは運輸の話を伺いたいと思いますが、数字が非常に複雑な数字になっていますから、この関係の資料をできるだけ早くひとつ出してもらうようにお願いしたいと思います。

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 私は、交通安全対策としてこれだけの費用を計上することに相なったのでございますから、予算決定後、できるだけ早い機会に、具体的にどこをやるかというようなことを各省とも大体示すべきであると思いますが、大体いつごろそういうことをやられるのか、この際お伺いしておきたいと思います。これは警察庁、建設省に伺います。

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 交通安全対策関係につきましては、先ほどのような数字をできるだけ早く資料として配付していただくこと、並びに具体的な配分場所等も早く決定していただくことをお願いいたしまして、次の問題に移ります。 地方制度調査会から、十二月七日でございますか、明年度の地方財政に関する答申が出ております。先ほども申しましたように、交付税が財政硬直化の原因と考えることは誤りであるというような中間の答申も出ておりますし、同時に、道路目的財源の問題といた…

自由民主党1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○古屋委員 以上で私一応質問を終わりたいと思うのでありますが、いまの地方制度調査会の答申につきましては、大蔵省と自治省の考え方を承りましたが、早急に調整して地方財政の現状をよくお考え願い、慎重な適切な考慮をお願いいたしまして、私の質問を終わります。