古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○古屋小委員 次に、退職年金の算定の基礎となる退職年金条例の給料年額の算定につきましては、昨年施行法の改正が行なわれまして、恩給法と同様な取り扱いをなすことになり、退職時における特別昇給は退職年金額に反映しなくなったのでありますが、その後一部の職員から、この制限を緩和するよう要望があるようであります。一年を経過しないうちに法律改正を再度行なうということは朝令暮改というそしりを免れない点もありますが、これが資料にありますような珍妙な表現に…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○古屋小委員 それでは長期給付に要する費用の公的負担割合を引き上げる、改善をする、こういう点についてでございますが、この点についてどういうふうに検討されておるか、国家公務員共済組合等におきましては、たしか四十四年度で五年目の再計算ということも行なわれるように聞いておりまして、また百分の十五というような負担を二十といいますか、高くしようという要望が非常に強いことを知っておるのでございますが、この長期給付に要する費用の公的負担の割合を引き上…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○古屋小委員 ちょっとお伺いします。きわめて事務的になりますが、長期給付の問題につきまして、公的負担の一人当て負担が、地方公務員のほうは、ほかに比較して非常に負担が多いと聞いて、私ちょっと数字が間違っているかもしれませんが、地方共済では公的負担の一人当て負担が六百四十円、ところが国家公務員のほうは五百九十六円、その他いろいろまちまちあるように聞いておりますが、何かその点研究されたものはありますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○古屋小委員 次にお伺いしたいのは、地方公務員法の一部を改正する法律案の附則におきまして、地方公務員等共済組合法の一部を改正し、再雇用職員に対しては共済組合法を適用しないこととしておるのでありますが、この考え方はどういう根拠に立っておりますものか、また、先ほど資料として提出されました社会保障制度審議会の答申は、このことについて「大きな問題がある。」というふうにしておりますが、この点についての所見、これはひとつ局長から御答弁願います。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○古屋小委員 次に、掛け金の算定の基礎となる給料月額の最高限度の撤廃についてお伺いをいたしますが、全国都道府県議会議長会におきましても、この十一万円の引き上げ要望というのが出ておりますし、附帯決議においても検討の要望が出ておるのでございます。全国都道府県議会議長会の資料によりましても、この十一万円が、三十六年七月一日の都道府県議会の議員互助会が発足した当時の議員報酬月額の平均が六万二千六百円、ところが、四十三年の四月一日現在における議員…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○古屋小委員 最後に、いろいろ意見を伺ったのでございますが、とにかく附帯決議がついておりますと善処をするというような御答弁が多いのでありますが、共済についてはなかなか善処されていないやに感じておるのでありまして、よその共済組合との均衡、財政、全く財政当局といいますか、自主性について、賢明な行政局長であり、非常に問題が多いと思いますが、思い切ってひとつ、そういう点につきまして附帯決議の実現について、また、質問して御答弁いただいておるような…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 数項目についてお伺いをいたしますが、まず第一には、いわゆるスライド制の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 いわゆる退職年金等に関する調整規定につきましては、昭和三十六年に国民年金法に設けられまして、その後四十一年に恩給法、国家公務員共済法とともに、地方公務員等共済法等におきましても、同様のスライドの規定が設けられたのでありまして、いわゆる政策スライド制というものができたと思うのであります。その後、ことしの三月二十五日…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 大体の経過はお話しになりましたが、この会議は連絡協議会でありますが、いわゆる行政組織上どういうような性格を持っておりますか。単に事実上の行政上の連絡機関であるか、あるいは次官会議の申し合わせによってこういうものをつくり、閣議に報告されてきたものであるか。まず、その性格をもう一度お伺いいたします。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 こういう調整会議というようなのは、事実上次官会議の申し合わせでできて、閣議に報告されたというふうに考えておるのですが、ほかにもそういうものがありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 この問題につきましては、社会保障制度審議会の申し入れによりまして公的年金制度調整連絡会議ができたようでありますが、さらにその申し入れの最後に「政府は関係各省庁を督励するとともに、本件に関する責任官庁を定め、おそくとも一両年内には結論を見出すようにされたい。」となっております。それからまた、本大蔵委員会の昨年度の本件附帯決議におきましても、「公的年金のスライド制についての調整規定の運用については、すみやかに、統一的な責任官庁を…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 昨年の七月六日にこの会議ができたようでございますが、もう十カ月たっております。お見通しとしてはいつごろ結論を得ることになりますか、この点をまずお伺いしたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 三月二十五日に恩給審議会のスライド制に関する答申が出ておりますが、その問題はどういうふうにこの協議会では検討されておるか、現状についてお伺いいたします。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 この問題の審議の過程におきまして、当然この協議会のメンバーでありまする人事院からもいろいろの意見が述べられておるようでございます。この共済組合法第一条の問題が先ほどから出ておるのでございますが、公務員の勤務関係の特殊性についての視野から、使用者としての国に対して特別な配意を要請するような検討も行なわれておるやに聞いておるのであります。 すなわち、それによりますと、「現行の公務員年金制度は、以上のような公務員の特殊な勤務関係と…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 私は実は審議室長さんが公的年金調整連絡会議の議長として非常に努力されておることはわかっておるのでありますが、こういうような、国としてもきわめて大きい重要な問題であり、社会保障制度審議会といたしましても、すみやかに責任官庁を定めてできるだけ早く結論を出せということでございますので、これは要望でございますが、ぜひ関係省を督励せられ、協議会を十分開催せられまして、できるだけ早い機会にこの結論を出していただきたい。そうしないと、今度…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 いまの御意見でございますが、私が先ほど申し上げましたように、一割五分というのは他の保険との関係においても検討は相当続けなければならないし、また、国の財政の観点ということを考えるのはもとよりでありますけれども、政務次官、いかがでしょうか、再計算のときにこれはひとつ十分検討しなければならぬ問題だと思うのでありますが、ひとつ政務次官の御意見をお聞きしたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 時間の関係で先に進みまして、短期給付の問題についてお伺いいたします。 国家公務員共済組合におきましても、いわゆる組合員の医療費の増高ということが、非常に掛け金負担が高くなってきつつある一つの問題だと思うのでありますが、給与課長さんのほうで組合員あるいは被扶養者一人当たりの医療費というのは比較してどのくらい高くなっておるかというような数字がございましたら、ひとつお示し願いたい。いまなければ、つくって本委員会に出していただきたい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 短期給付の問題につきまして、私も前に関係したことがあるのでありますが、各省庁の共済組合のうちには、職員の構成割合におきまして、行政(二)と申しますか、この職員が非常に多いために、平均俸給額が他の省庁に比較して低くなっておるところがあります。低くなっておりますために、現状では、こういうような組合は、必然的に短期給付の掛け金率が他の省庁に比較して高いこととなりまして、つまり俸給の低い職員を多くかかえた組合が、かえって高い掛け金率…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 長期、短期ともに千分の四十四だとか千分の四十というと、一年にいたしますと十二カ月俸給をもらっても、一体一カ月分は給付のほうへ負担していってしまうというような問題があるのでありまして、この点は先ほど政務次官がおっしゃいましたような長期及び短期の給付に要する費用につきまして、他の社会保険制度との均衡を考慮して改善につとめるという附帯決議になっておりますが、そういう点で組合員の負担率の増高を来たさないようにという意味におきましても…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○古屋委員 最後にお伺いいたしたいと思いますが、先般の内閣委員会で恩給法の改正がございまして、いわゆる満日と申しますか、外国政府、外国特殊法人の職員として昭和二十年八月八日まで在職し、その後恩給公務員となった者につきましては、その外国政府あるいは外国特殊法人の職員としての在職期間は、従来は普通恩給最短年限に達するまでを限度として通算することとしておりましたが、この制限を昭和四十四年一月から廃止して、同年同月からその恩給年額を改正するとい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○古屋委員 ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案に対し、私は、自由民主党を代表して、賛成の意見を表明せんとするものであります。 本改正案は、昭和四十三年度の地方交付税にかかる特例措置が別途今国会に提出された地方交付税法の一部を改正する法律案において講ぜられたことに伴い、同年度以後の四年度における一般会計からの交付税及び譲与税配付金特別会計への繰り入れ金の額の特例、及び同特別会計の負担による借り入…