古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 最初に、道路建設公団の総裁にお尋ね申し上げますが、いま青函トンネルは順調に工事が進捗をいたしているようでございまして、世紀の海底トンネルの完成に執念を燃やしていらっしゃる総裁には心から敬意を表するものでございますが、ただ問題になっておりますのはいわゆる環境の問題でございまして、残念ながら非常に憂慮すべきいろいろな公害が発生しておりまして、この問題については、トンネルの完成とともに環境を保全していただきたい、そういう心情から質…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 やっていらっしゃるつもりでは困るんでございまして、現実にこのズリ捨て場から、土捨て場から流出しておりますところの排水によって、定着性のワカメとかコンブが死滅をいたしておりますし、また海域には非常にヘドロが沈でんをしておる、こういうような実態でございます。さらに、日本海の潮流の関係によりまして、一カ月のうち約四日はこの地域の排水がそのまま潮流に乗っかって陸奥湾に流入するというふうに言われております。そういう面から考えましても、…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 その中に、掘削されたいわゆるズリについてはどのように処理をするというふうに規定されておりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 この中の三の七に、「残土及び残材の処分方法 薬液を注入した地盤から発生する掘削残土の処分にあたっては、地下水及び公共用水等を汚染することのないよう必要な措置を講じなければならない。」こういうふうにございますね。ところが、現実には処理施設も何にもない。雨が降ったりあるいは融雪によってそのまま海域に流入するというような状態に放置されているわけでございます。これはどういうわけなんですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 確かに沈でん槽らしきものはございます。しかし、これはもうヘドロで埋まってしまって沈でん槽の役割りを全然果たしていないわけです。しかも、その沈でん槽の先には全然浄化装置がございませんので、そのままの状態で海域に流入しているというのが実態でございます。 さらに大きな問題は、浄水装置から出るところの沈でんした汚泥でございます。竜飛の作業場でシックナーで処理された汚泥をそのまま現在の土捨て場に毎日ダンプで五、六台捨てているわけですね…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 何々でございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そうすると、その高分子凝集剤の中にはアクリルアミド系のものが入っておりますね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 その内容について分析をしたことはございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 私が申し上げているのは、土捨て場から出てくるところの排水なりあるいは汚泥についてそういう分析をなさったことがあるかどうかということをお尋ねしている。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 汚泥についてはどうでしょうか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 排水の検査項目は何々でございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 その分析は、どこの機関でもって、いつ、年に何回くらい分析をいたしておりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 いま日本食品分析センターとおっしゃいましたが、ここで分析しているのはアコフロックですね、いわゆる沈降促進剤そのものを分析していただいているのでありまして、実際にこの排水の中にこういうようなものが含まれているということを検査した事実がございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 その検出の成績はどうなっておりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そこでいま問題にしておりますところの小袰内沢、これは国定公園の中でございます。したがって、その周辺の海域も国定公園の中に含まれているわけでございますが、環境庁はこういうような公害を未然に防止する立場からも、この地域の海域の水質なりあるいはそういうズリの分析をしたことがございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そういう状態でございますが、環境庁としては、自然公園を守る立場からもその周辺についての調査というものを定期的に行って、その環境が破壊されないようにひとつ厳重に監視すべきもの、こういうふうに考えますが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そこで水産庁にお尋ねいたしますが、この海域の底質あるいは水温、水質、PH、海象条件の調査あるいは有用資源の資源調査、こういうものは行われているでしょうか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 鉄建公団にお尋ねいたします。 この地盤凝固剤を注入した場合の海底の地下水の分析、これは行っておられるのでしょうか。それから、この地盤凝固剤を注入した場合に、これが海底に出てきて海水と一緒になるというような事実はないでしょうか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 この建設省の指針によりますと、そういう地下水等については十分な調査をすることになっております。どういうところに出てくるかわからぬわけですね。過去の凝固剤がこういうふうに規制をされたいままでのいろんな経過を見てみますと、この地下水脈を通って地上に凝固剤が出てきていろんな問題が起きたり、あるいは黒部ダムのように大きな破砕帯にぶつかった場合には、幾ら注入剤を突っ込んでも凝固しない。過去にこういうようないろんなデータがあるわけでござ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 この指針を読みますと、「水質の監視は、四−二に掲げる地点で採水し、別表−一に掲げる検査項目について同表に掲げる検査方法により検査を行い、その測定値が同表に掲げる水質基準に適合しているか否かを判定することにより行うものとする。」こうございまして、「採水地点」これは「地下水については、薬液注入箇所及びその周辺の地形及び地盤の状況、地下水の流向等に応じ、監視の目的を達成するため必要な箇所について選定するものとする。この場合において…