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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 次に、国土庁にお聞きしますけれども、国土保全の立場から、国土庁は国有林の治山事業についてはどういうふうにお考えになっているか承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 国土庁の「官庁速報」という五月二十三日付の新聞ですか、ニュースがございますが、その中に「むつ小川原、気になる環境庁の出方」こう書いてあります。ずっと読みますと、「四十四年に策定された新全国総合開発計画で景気よく打ち上げられたものの、その後の経済社会情勢の変化に直面して“漂流”していた日本最大の石油コンビナート基地建設計画「むつ小川原開発計画」がどうやら六、七月にも閣議了解に持ち込まれそうだ。その時期は参院選を控えて微妙だが、…

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 次に「六月八日以後、参院選公示前が一つのヤマ場。景気浮揚ムード演出の本四連絡橋ルート決定、新幹線整備五線のアセスメント実施などと並ぶ参院選対策とみれば、「六月十日、あるいは、十四日の閣議決定」の八卦も出てくる。」こういうふうに載っているのですけれども、これはどういう意味なんですか、「六月十日、あるいは、十四日の閣議決定」というのは。

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 その次に「ところが環境庁の出方次第で、延びる可能性も大。」こうありますが、これはどういう意味ですか。

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 そこで、国土庁にお聞きしますが、現在までにこのむつ小川原の土地を買収するためにむつ小川原株式会社が借り入れをしている金額は幾らでございますか。

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 その一年間の利息は幾らですか。

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 私がお聞きしているのでは五十億と言われていますが、違いますか。

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 そうしますと、この開発がおくれる、閣議の決定がおくれるということは、それだけ利息がかさんでいくことになる、こういうふうに言うわけですね。そうしますと、土地がどんどん高くなっていく、企業が張りつくかどうかわからぬ、こういうことをおっしゃっている方もございます。そういう点からいきまして、現在この環境庁のアセスメントの指針に基づいて報告書案ができて、そしてそれに対する意見についていろいろいま検討している段階なんですが、国土庁の八卦…

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 これはやはり閣議のことでございますから、大臣でなければ政府の考え方はわからぬと思いますので、いわゆる福田内閣として、このむつ小川原の開発に関する閣議決定の問題についてはどういうような見通しに立っておられるのか、承っておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 国土庁は何か長官の方からお聞きしておりますか。

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 そうしますと、この現在出ている意見書に対するいろいろな検討がいま行われていると思うのですが、この作業については、青森県だけでは意見に対する回答を出すということはとうていむずかしいと思うのです。したがって、十三省庁ともよく打ち合わせをしながら現在その作業に入っていると思うのでございますけれども、そういう点について、報告書案も意見書も環境庁ではごらんになったと思いますが、その内容について、何か青森県の方に宿題といいますか、指摘を…

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○古寺委員 それでは、また前に返りますけれども、林野庁は、地域社会への寄与とか災害防止と健康管理の充実とか、いろいろな業務方針を掲げておられますので、山をどんどん切り過ぎて災害を起こしたり環境を破壊しないように、どうかひとつ今後十二分に留意をして、自然保護、国土保全に努めていただきたいと思いますし、また、そういう面につきましては、環境庁としましても、林野庁のそういういろいろな問題について十二分によくチェックをして、日本の自然を守るという…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 まず最初に、大臣にお尋ねいたしますが、今度の国会におきまして、私どもに毎日のように陳情、請願が参りますが、その大部分がこの健保の改悪反対という陳情、請願でございます。なぜこういうふうに国民が今度の改正案について反対をしているのか、その点についてまず大臣の所見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 そこで大臣にお尋ねいたしますが、社会保険審議会あるいは社会保障制度審議会あるいはまた健保問題等の懇談会の意見、こういうものについて大臣は尊重されますか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 今国会におきましては、福田総理も、そしてまた大臣も、五十三年度をめどに抜本改正を行う、こういう発言をされております。この抜本改正に対する大臣のスケジュール、これについて承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 そうしますというと、五十三年度めどというのは、五十三年あるいは五十四年ないしは五十五年、まあはっきりしておらない、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 そうしますと、抜本改正をやるという目標はあるけれども、いつやるかはまだ定かではない、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 それでは、よく改正の内容がわからないので国民が反対しておられる、こういう先ほどの御答弁がございましたので、ひとつ承りたいと思いますが、現在提案されております法案の中の一部負担金でございます。この一部負担金を増額するということについては、社会保険審議会の四十六年十月の答申の中にもございますが、こういうような一部負担金を増額するということは、受診抑制につながるあるいは医療機関の事務が繁雑になる、そういうようなことを避けなければな…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 それが受診抑制につながるというふうにはお考えにならないのですか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 先ほど大臣は、昭和四十六年のころは高度経済成長時代で国民の生活も非常に豊かであった。しかし、今日低成長時代を迎えて、国民の所得も非常に少なくなっているわけであります。そういうときに患者に負担を強いるということは時代逆行ではございませんか。