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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 次に梅田先生にお伺いいたしますが、現在行われておりますところの公害保健福祉事業でございますが、この問題につきましてはいろいろと改善をしなければならない問題点が多々あるようでございますが、この点につきまして梅田先生は御専門の立場からひとつお話をしていただきたいと思いますが、あわせて青山先生と鈴木先生にもお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 現在の補償法にはいろいろな欠陥があるということで、本日も参考人の先生方の御意見を承っているわけでございますが、現在の補償法を改善するとしたらどこに主眼を置いてやるべきかということをずばり一言ずつ、時間がございませんので各先生方の御意見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 最初に文化庁にお尋ねをいたしますが、特別天然記念物のカモシカのわが国における生息の分布の状態あるいはその保護についてどのような対策をとっておられるのか、お尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 青森県下北郡の脇野沢村では、昭和五十年度は一千百十八万円、五十一年度が一千三百万円、これはササゲとか桑、ミョウガ、こういう畑作物に被害があったわけでございます。私はここでお尋ねしたいのは、カモシカを特別天然記念物に指定したのはいつで、そしてこういう被害が現在出ておりますけれども、その被害の補償は一体どこにお願いすれば補償してもらえるのか、これを文化庁にお尋ねしたいのです。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 いま全国で、カモシカというのは一体何頭いるのでございますか。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 非常にけた違いですね。三千頭と一万頭から三万頭といいますと大変な数の相違があるわけですが、これは一体何のために特別天然記念物に指定するわけですか。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 私は考えますのに、指定するのは簡単だと思うのです。その指定したときにすでに、将来繁殖した場合にどうなるか、あるいは生態学的な研究を行って、これがどういうような習性があるのか、そういうものをきちっと把握をしておかなければいけないと思うのですよ。昭和三十年でございますのでもう二十二年近く年数がたっているのですけれども、文化庁は指定しっ放しで今日まで放置をしておいた。ところが、青森県を初め岐阜県あるいは長野県等で被害が出始めたので…

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 じゃ、林野庁にお尋ねしますけれども、林野庁の方では国有林にカモシカによる被害というのは起きてないのでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 そうしますと、この青森県の下北郡の脇野沢は全然被害がないわけですか。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 どうも私はそれは解せないのですよ。被害が出ている、こう言えば、余り山を切り過ぎるからだ、伐採したからカモシカが自分の住居を追われて民家の方にあらわれてきて畑作物を荒らすんだと言われるものだから、私は、被害があってもあなたは被害がないとおっしゃるんじゃないかと思うんです。ここに弘前大学の平田先生が一年間調査したこういう文献がございますが、これを見ただけでも大分被害がありそうな報告書になっておりますよ。そういう面からいきまして、…

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 何らかの手ではなくて、現実にこの被害を受けている方がいるわけですよ。文化庁も毎年防護さくを予算の関係でつくりますけれども、やはり動物の方も賢いですから、さくのないところから出てきますよ。それからまた雪が降りますので、豪雪地帯でございますから破損する個所がある。そういうところからまた飛び出してくるのですね。こういう問題はそのうちに何とかしますというような問題じゃないと思うのですね。非常に零細な農家が多いわけでございますので、せ…

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 そこで、この大腸菌が直接人間に対して被害があるとかなんとかいう問題じゃございませんが、大腸菌が何十万、何百万もしょっちゅう流れているというような状態は、これは長官がしょっちゅうおっしゃる快適な環境ではない。最も不快な環境ですね。感覚的に言いましても、あそこの川には大腸菌がこれくらいあるのだ、こういうことになりますと、そういうところから上水道の水を取っておる、あるいはそういう川でサケ・マスの養殖をやっていると非常に何か気がかり…

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 そこで、私は長官にお尋ねしたいのですが、この年次報告の中にはこういう大事な問題は書かれていないのです。よくなった、改善されたいい面だけは報告されていますけれども、こういう面は悪い、あるいは新しい年度にはこういうことを積極的にやるのだというようなことは全然出てこないのですよ。これがやはりあなたがおっしゃっている快適な環境をつくるための一番大事な根本問題じゃないかと思うのです。ですから、この大腸菌問題、環境基準の各項目はある程度…

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 いま第四次の五カ年計画を実施しておりますけれども、この第四次五カ年計画が終わった段階では、日本の公共下水道の平均がどのくらいになって、八戸市はどこまで行けるのか、それから、先進国、フランスとかあるいはイギリスのような先進国と比較して、わが国の下水道の整備というのはどういうふうになっているのか、御説明願います。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 長官、福田内閣の大臣として、こういう不快な環境を改善するためには、何としたって下水道をどんどんやらなければだめなのですよ。ですから、あなたは、環境行政の立場からどんどん積極的にこういうことを進言して、おくれている日本の下水道事業がどんどん進行するように、今後促進してもらいたいと思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 いまの御答弁は、何か野党が言っていることをそのまままねしたような御答弁でございますけれども、まさかそれはうそじゃないでしょうね。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 それをひとつ忠実に守っていただきたいと思います。 それから、環境庁が八戸の水域に環境基準を設定いたしましてから、いままでいなかったサケが再び川へ帰ってきたわけです。この基準を設定する場合には、ずいぶん反対者が多くて大変だったのでございますが、環境庁が基準を設定して水質がだんだん改善されるに従ってサケが帰ってまいりました。日本ではいま日ソ漁業交渉で、約一万八千トンですか、漁獲量の削減がなされるわけでございますが、そういうものを…

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 水産庁には、水産一級から三級までの自然環境の一つの目安がございますね。これはどういうふうになっているのですか。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○古寺委員 生活環境の保全に関する環境基準からいきますと、Aランクの場合は水産の一級、Bランクの場合は水産の二級ですね。Aランクの場合は、先ほども局長さんから御答弁があったように、一千MPNパー百ミリリットル、Bランクの場合は百ミリリットルの中で大腸菌五千以下というふうになっておるのですね。サケ・マスについても好ましい環境ではないということは、水産庁は当然おわかりになるでしょう。水産庁、どうですか。