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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 今回の、この制度改正が行われまして財政効果はどうなるかということは、ここでくどくどと申し上げても、いたし方ないのでございますが、いまの、この制度の改正のままでは当然また赤字が出るということが予想されますね。したがって、この問題については抜本改正をなさる、こういう大臣の御決意でございますが、しからば、その抜本改正は、きょうは老人の方の老人懇の結論は出ておりますが、十一月四日ごろには健保問題の方の懇談会の結論も出ると思うのです。…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 私は、今度の制度改正に当たっては抜本改正という問題は不可分の問題だと思うのですよ。したがいまして本制度の改正に当たっては、やはり先に大臣の方から抜本改正の案を示して、しかる後に、この改正という問題について取り組むべきである、私はそのように考えるのです。抜本改正の内容を全然示さぬで、ただ改正案だけをここへ出してきて改正しなさい、やりますよやりますよ、では内容はどうですか、それはまだ皆さんに種明かしはできない、こういうような行き…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 いまも申し上げましたように老人問題のあり方、これはもう出ましたね。だけれども、先ほど申し上げましたように、いわゆる財源問題は避けて通っているんですね。今度、健康問題の懇談会の結論が出ます。しかし、その中にも、いま大臣がいろいろおっしゃっているようなことが実現できないような結論が出てまいるかもわかりません。これはまだ見ないうちはわかりませんですよ。見ないうちはわかりませんが、その結論を見て、私は抜本改正をやりたいと思ったが、い…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そこで、今度の改正の中で一部負担の引き上げがございますけれども、この一部負担を引き上げますと当然、受診抑制が起こると思うのですよ。これは大臣はそうじゃない、そうじゃないとおっしゃるかもわかりませんが、これは必ず起こるのです。その点についてはどうですか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 ここに厚生省からいただいた資料がございますが、四十二年の九月一日から一部負担金の改正を行って、初診時百円を二百円に、入院時一日三十円を六十円に、それぞれ引き上げたわけですね。その結果、急激に患者さんが減っております。昭和四十二年度、四十三年度のデータに出ております。これはもう政管健保の方も組合健保の方も同じでございます。こういう過去のデータを見てもおわかりのように、一部負担金を引き上げるということは必ず受診抑制が起こる。しか…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 どうも大臣のいままでの一連の御答弁を承っておりますと、抜本改正にいたしましても、果たして、われわれが考えているようなものが出てくるかどうかということも疑わしいのではないか、こういうふうに考えられますし、さらにまた、この改正の内容を見ましても、国民から非常に不満が出ているわけですから、むしろ、こういう、無謀なことをおやりになるよりは、特会法を改正して新しい抜本改正に向かってスタートを切っていった方がよろしいのではないか、こうい…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そこで大臣に、ひとつお尋ねしておきたいのですが、いわゆる医師に対する税の特別措置法の問題でございます。先日の新聞に日本医師会の武見会長の発言、これはよくないというような意味のことが載っておりました。ところが、けさの新聞を拝見しますと、医師の税金に対する大臣の私案でございましょうか、そういうものが載っておりましたが、この辺に対する大臣の真意はどこにあるのか、承っておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そうしますと、けさの新聞の厚生大臣のあれは、三千万円までは七二%でございますか、そういう見出しの新聞の記事のようであったのでございますが、これは大臣がおっしゃったわけでございますね。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そうすると、あの中身のとおりに理解してよろしいのでございますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 先ほども申し上げましたように、現在の制度改正を行いましても、これは当然、抜本改正をやらないといかぬわけでございます。どこまでいっても赤字が解消しないわけでございますから、抜本改正について健保問題懇談会の結論がどうあろうとも、あるいは老人懇の結論が財源の問題に触れていなくとも、必ず抜本改正をおやりになるか。また、やるだけの自信がおありか。その点を承って終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 長官にお尋ねいたしますが、まず最初に、事業団法の政正案がまだ未成立でございます。この事業団法の改正に対する政府の考えとしては、十一年間延長するというような改正案になっているのでございますが、将来ともに、現在の事業団法で進めていくお考えなのかどうか、その点についてまず承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 いま御答弁にもございましたが、期間を短縮するとかあるいは将来は原子力船の研究所を設置するとか、いろんな考え方があるようでございます。そういうような御意見に対しては長官はどういうふうに受けとめていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 この事業団法の改正案が現在まだ通っていないわけでございますが、この改正案が通らないということで事業団としていろいろな支障があるんじゃないかと思うのですが、そういう点はいかがでございますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 新しい事業はできるのでございますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そのほかに、この事業団法が改正になっていないために、いろいろ予算を削減されるとか十分に要求が通らないというようなことはございませんか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そうしますと、現在の日本の原子力船に対する行政というものは非常に後退している、停滞している、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 先ほど大臣は、十一年のスケジュールに基づいて今回改正を考えていらっしゃる、こういうお話があったのですが、いままでの御答弁にもありましたように、職員は非常に不安を感じておるし、すでにまたその十一年のスケジュールの中に食い込んでいるわけです。そういうような状態になっている責任はやはり政府であり、長官にあると思うのですが、なぜこの改正案が皆さんの賛成を得られないかというその理由と申しますか、どういうわけで賛成を得られないというふう…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 私は、「むつ」問題のたびに長官とここでこういうやりとりをしておるのでございますが、何と申しますか、私のような田舎者と違いまして、長官は御答弁が非常にりっぱでございますが、一向に進まぬと思うのですね。 そこで、具体的に申し上げますと、四者協定でございます。この四者協定につきましては、前の議事録もございますが、長官は四者協定を履行するために本当に積極的に努力をなさったというふうには私は受け取っていないわけでございます。 そこで、…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それでは、四者協定に対して、現在どういうふうにこの協定を履行するようにしようとお考えでございますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 この前の委員会では、長官は修理港として佐世保を候補に挙げられて、佐世保市あるいは長崎県の御意向、また安藤委員会の結論を待って積極的に修理港とし働きかけをするというお話があったのでございますが、現在、長崎の状況は、佐世保市、長崎県を含めましてどうなっているのでございますか。