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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そういう農用地を手放した方は、新しい土地を求めるとかあるいは転職をするとか、いろんなことを考えなければならないわけですが、そういう点に対する住民対策については、ここにもある程度のことは書かれておりますが、具体的にはどういうことを現在進めておられますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 いま土地を手放した方々の問題について、簡単ですがいろいろ質疑を行ったわけですが、こういう問題について大臣は、閣議口頭了解でございますので、閣議には出席していらっしゃったと思うのですが、こういう点については閣議では了解したのでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この「むつ小川原開発について」というむつ小川原総合開発会議の資料には恐らく環境庁も当然参画をしておられたと思います。特に環境アセスメントの問題もありましたので、この内容については当然、大臣もある程度は御存じのはずでございますし、さらにこの資料に基づいて閣議の口頭了解というものがなされているわけでございます。私はこういうことは申し上げたくないのですが、大臣は、盲判云々とか私は男らしい男の道としての大臣の道を選ぶとか、大層ごりっ…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それは局長の御答弁としてはよろしいかと思いますが、私は石原長官の、大臣として閣議に参画をしたお一人としての御答弁をお伺いしているわけでございます。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それは大臣としてはそういうふうにお考えかもわかりませんが、この「むつ小川原開発について」は十三省庁でこの問題を煮詰めて、閣議で了解になっているわけでございますので、当然関係のある大臣としては、この内容について具体的に掌握をし理解して了解をしていかなければならない問題ではないかと私は思います。 したがいまして、いま申し上げてまいりましたように、この開発に伴う農用地を手放した方々が二〇%の未払い代金のために非常に困っておられるわ…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 次に、やはりこの中にございます農林省の上北馬鈴薯原原種農場の移転の問題でございますが、この点については、農林省は了解をしたわけでございますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 私がお尋ねしているのは、県の方からはそういうような要請があったと思いますが、農林省としてそこへ移転するなら移転するというようにはっきり決まったのかどうかということをお聞きしているのです。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 これは、もう相当以前からこういうお話があって、もうすでに調査も終わっていると思うのですが、何か非常に歯切れの悪いお話でございます。この移転先の天間林村の場合には、現在地から見て用地が約半分近い小さな土地であるということも承っておりますし、そういう点についてはもうすでに農林省で検討済みでこの資料の上に載っけたんだ、こういうふうに私は考えたのでございますが、そういう点については了解した上でここへ書いているのではないのですか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 ここを読みますと、「土地利用の具体化に伴い移転の措置が必要となる国有施設等については、以下のとおり進めるものとする。」と、こういうように書かれてありますよ。これは進めることになっていますよ。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 しかし、ほぼ決まっているわけでございましょう。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 どうもはっきりしないのですが、ひとつ申し上げておきたいのは、原原種農場が青森県にあっても付近の町村に十分に原原種というのですか、種イモが行き渡らない。それをおたくの方にお尋ねいたしますと、原原種農場の次に原種農場があって、原種農場が悪いんだ、こういうようなお話をなさいますが、今後、この開発のためにいろいろ犠牲になると言うとこれは語弊があるかもわかりませんが、そういう農家に対しては十分に要望しているだけの種イモが行き渡るような…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 農林省がいないのですか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 代表の方にお願いします。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 相坂川左岸の開発計画というのは、これはいままでいた農家の方々の問題でありまして、私がお尋ねしているのは、六ケ所村の土地を手放した方々、あるいはまだそこへ残ってこれからも農業に従事しようとする方、そういう方の対策をお尋ねしているわけです。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 担当の方がいないのでお答えできないのだと思いますが、この次にまた農林省にお尋ねをすることにします。 次は、この資料の中にありますところの港湾の問題についてお尋ねをしたいと思います。 むつ小川原港が重要港湾に指定をされまして、地方港湾審議会の議を経てこれから計画が進められていくわけでございますが、このむつ小川原港の建設に当たって、環境アセスメントの方はどういうふうになっているか、これは環境庁からまずお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それじゃ運輸省の方にお聞きしますが、中央港湾審議会に諮問するのはいつごろになりますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 予算にはこの実施計画の調査費が載っておりますが、どういうような調査をこれからお考えになっているのか、また調査を始めるに当たって現地の漁民に対する対策としてはどういうことをお考えになっているか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この海象調査は、どのくらいの期間を考えておられますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それは、いままでもずっとおやりになったわけでございますが、大体どのぐらいの期間を見て調査を完了する予定でございますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 現在お隣の東通村では、東北電力、東京電力の原発の建設のために、いろいろ海象調査が行われております。沖合い約一キロメートルぐらいですかのところに鉄塔を立てまして、水温とか塩分とか波高とか、いろいろなものを現在測定をしていくようでございますが、そういうような海象調査というのは、運輸省ではおやりにならないのですか。