古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 建設省では、昭和四十二年から、荒川のダムの調査が始まっているわけですが、もう十年たっているのにまだ本体工事が始まっていないわけです。理由を聞きますと、地盤が悪いとか漏水がどうであるとか毒水がどうだとか、いろいろな理由をおっしゃってこのダムの本体工事に入らぬわけですね。 昭和四十四年には、青森市で大水害がございまして、このダムをつくるとともに、現在の堤川水系におきましては二千二百トンの水を飲むような対策を考えているわけですが、…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 長官、地盤沈下による、たとえば下水道の工事とか、こういうものは当初予定されていない工事なんですね。それがいままでの年次計画の中に食い込んでくるために、面の整備とか終末処理場の施設の整備とか、いろいろできないわけですね。ですから、こういういわゆる鉱害によって発生したもの、地盤沈下等によって発生したものについては、公共下水道事業を推進する意味において別枠でそういうものは事業費を見る、こういうふうにしてもらわぬと——先日も長官は、…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 先ほど農林省からお話があったように、かつて農林省は毒水対策というものを手がけたことがあるわけですから、建設省や環境庁、関係省庁と連絡をとって、青森市や県からお話がなくとも、関係省庁連絡会議というようなものをつくって、その対策をぜひ考えていただきたいと思います。これは何も荒川の例だけじゃなくて、先ほども申し上げましたように、全国的には、わが国の水資源開発の上からこういう問題が東北地方は特に多いし、非常にたくさんあると思うのです…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 時間でございます。二十二分ではとても質問し切れる問題じゃないので、またこの次の機会にお伺いします。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 私は、公明党・国民会議を代表して、健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対して反対をするものであります。 本法案は、給付の改善には何ら見るべきものがないばかりか、初診時、入院時の一部負担等を強化して保険財政の赤字解消を意図する財政対策にすぎません。 わが党が機会あるごとに申し上げてきたように、政管健保の構造的、体質的な欠陥を是正しない限り、将来にわたって必然的に赤字が生ずる可能性は当然であり、その都度…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 私は、むつ小川原開発について、八月三十日に閣議口頭了解された事項につきまして、きょうは確認の意味でいろいろ御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、このむつ小川原開発に当たっては、現在すでに五千ヘクタールの土地が大体確保されているわけでございますが、この土地問題について、むつ小川原総合開発会議の資料の中には、住民対策として載っていないわけでございますが、この点について、むつ小川原総合開発会議においてはどういうような取り扱い…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 それでは、私は一つずつお尋ねしますが、この五千ヘクタールの中で農地は大体どのくらいございますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 その千七百ヘクタールの農地転用はいつ行われますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 それではいつごろ農地転用が行われるという見通しでございますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 六カ所村は、村でございますので、都市計画法で網をかぶせるにはいろいろ問題があると思うのですが、どういうような都市計画をお考えでございますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 この千七百ヘクタールの農地につきましては八割しか代金が支払われていないわけでございまして、残りの二割につきましては閣議了解を得て、その後、農地転用が許可になったら支払いをする、こういうことになっておりまして、現地の住民は、この閣議了解後に残金についての支払いがなされるもの、このように期待しておったわけでございますが、それが、いまの御答弁にもありましたように、非常に長引いております。この点について国土庁はどういうふうに考えてい…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 できるだけ速やかにというのは、スケジュールから言って、大体どのくらいの期間を要するわけですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 その都市計画の指定と線引きをするのにはどういう手続と期間が要るわけでございますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 実際に現地のいわゆる都市計画の見通しを打診した上でこういうような結論に至っているわけでございますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 どうも回りくどい聞き方で申しわけないのですが、六ケ所村は人口も少ないし、都市計画法の網をかぶせるには条件が整っていないわけでございますね。したがいまして、都市計画法の網をかぶせるためにはどういう方法でやるかということについていろいろと協議があったと思うのですが、そういうことについて具体的にひとつお話をしていただきたいのです。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 その新産都市の一環として都市計画の地域に指定するためには、どういう手続が必要でございますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 では、いまそれは具体的にどの程度まで進んでおりますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 この千七百ヘクタールの農地の未払いのいわゆる二〇%の代金、これはどのくらいになっておりますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 その代金が支払われないために非常に迷惑をしているわけです。もうすでに土地を手放してから約五年を経過している方々もいらっしゃるわけです。今の建設省の御答弁にもありましたように、これから都市計画法の網をかぶせるにしましても相当の期間を要する、あるいはまた農地転用を正規の手続をして代金をお支払いするのにも相当の期間が要るわけです。そうしますと、この開発に協力をしてくださった、土地を手放したいわゆる住民の方はいつも苦しんでいなければ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 それでは、生活に困っている方々がいらっしゃるわけですね、三十億近い未払いがあるわけですから。もう利息を入れますと相当の金額になると思います。そういう方々に対してはどういう対策をお考えですか。