古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 最後に。こういう三沢基地のような場合には特殊事情がございまして、非常に財政的な負担が多いわけです。いろいろ庁舎をつくるにしても防音の庁舎をつくらなければならない。また学校にしても住宅にしても、すべてそういうような負担がかかるわけでございますが、こういう面について基地交付金増額の要望が毎年のようになされているわけでございます。特にこの内容を見ますと、いわゆる米軍の施設等に関する市町村税が非課税になっているという問題、あるいは所…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 限られた時間の中で一つの三沢基地の問題を中心にして基地の騒音公害の問題を取り上げてまいりましたが、いろいろなこういう問題を抱えているわけでございまして、一省庁だけではこれらの問題は解決できないと思います。したがって、民間空港よりもさらに大きな騒音問題を抱えている基地の騒音問題については、政府が前向きにその環境基準の達成に向かって努力をしていただかなければならないわけでございますので、その点について環境庁長官から、大臣としての…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 まず最初に、従来の空港周辺の環境対策というものは、空港側からの対策でございまして、周辺地域住民の生活環境の保全あるいは福祉の向上ということが無視をされているような実態でございます。この法案の内容を見ますと「航空機の騒音により生ずる障害を防止し、あわせて適正かつ合理的な土地利用を図ることを目的とする。」、こういうふうにこの中には明記されているわけでございますが、地域住民の生活環境の問題あるいは福祉の向上という問題が優先的に守ら…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 守りたいという願望でございましょうが、具体的にはどういう方針で進まれるお考えですか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 都市計画法の中には、基本理念として「健康で文化的な都市生活の確保」ということがうたわれているわけでございますが、今回のこの法律でまいりますと、住宅、病院、学校等の住民の文化的な生活条件が立地規制を受けるわけでございます。したがって、果たしてそういうような健康で文化的な生活を確保することができるかどうかということが非常に懸念をされるわけでございますが、そういう点について心配がないのかどうか。 それからもう一つ、環境庁長官にお尋…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 環境庁長官にお尋ねしたいのは、健康で文化的な都市生活を犠牲にしても環境基準を達成することはやむを得ない、こういう措置はやむを得ない、そういうふうにお考えになっているかどうかをお伺いしているわけでございます。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 空港の建設や拡張については、非常に住民の反対が強いわけでございます。この法案が成立することによって、さらに反対運動が高まるというようなことも懸念されるわけでございます。そこで、この法律の対象になっておりますところの成田空港周辺の自治体から具体的にどのような要望なり意見というものが出されて、それに対して運輸大臣はどういうようなお答えをしてきているのか、その点について承りたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 私がいまお尋ねしているのは、県の方からそういう御要請があったということについては、すでに新聞報道等で承っておりますが、具体的にその空港周辺の自治体からどういうような御要望なり御意見が出されているか、そういうことを承っているわけでございます。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 そこで、この土地利用を制限するだけではなくて、土地利用者あるいは土地利用計画に対する十分な助成措置がまず必要でございます。もう一つは、さらにこの地域の振興策、こういうものも必要になってまいります。そういう点について具体的にこの空港周辺の自治体に対してまだ十分な理解が得られていないようでございます。具体的には、それではどういうような助成措置を考えていらっしゃるのか、また、さらにはどういう振興対策を現在お考えになっているか、その…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 そこでお尋ねしたいのですが、今回のこの特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法というものは、基地——米軍基地あるいは自衛隊の基地、さらにはまた共用をしている場所もございます。たとえば一例を申し上げますと、青森県の三沢基地のような場合には、米軍も自衛隊も、また民間機も入っているわけでございますが、そういうところも将来この法律の対象として考えるのかどうか、その点について承りたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 この点につきましては、防衛庁長官が次期の国会にこれと同じような法律を、基地を対象にして考えているというような発言があったというふうに承っているわけでございますが、この点については政府部内としてはどういうふうにお考えですか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 防衛庁がおいでになっておりますので、防衛庁と防衛施設庁のどなたか、この点についてお答えしてください。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 次に、成田空港において空港建設開始以来現在までいろいろな騒音対策がとられているわけでございまして、空港整備五カ年計画、これによりますと、新東京国際空港の教育施設等の防音工事あるいは民家の防音工事、移転補償、こういうようなものが一応事業費の総括として出ているわけでございますが、これはこの法律ができる以前にこういうような積算がなされているわけでございますが、今後はこの事業費についてはどういうふうにお考えですか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 先ほども質問がございましたが、騒音コンターの線引きの問題でございますが、これはまだ飛行機が飛んでいないのにこういう線引きをしているわけでございまして、しかも、この線引き内のいろいろな移転補償、防音工事その他についてはまだ積算をしていない、こういう先ほどの答弁があったのですが、現在まですでにこういうふうに工事が進んでいるわけですね。したがって、今後この騒音コンターに基づく騒音区域の指定について変更するお考えがあるのかどうか承り…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 そうしますと、今回のこの線引きは十年先まで変更しない、開港後実際に実測をしてみて、今回の線引きを修正すべきような事態が発生しても変更しない、このままで十年間進むのだ、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 時間ですので終わります。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 限られた時間でございますので、概略最初申し上げまして、一つ一つ質問申し上げたいと思います。 これは青森市の場合でございますが、昭和四十四、五年ごろから地盤沈下が発生いたしまして、そのために公共下水道の中の古い下水道でございますが、これは合流下水道でございますが、雨水吐き機能というものが低下しまして、少し雨が降りますというと、マンホールから下水が吹き出すというような状況になりまして、この公共下水道の工事を、管渠の入れかえ工事を…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 青森市の場合もあと五、六年すると海抜ゼロメートル地帯のところが発生する、こういうふうに言われております。このために下水道事業にいたしましてもあるいは上水道の問題にしましても関連する問題がたくさん発生しているわけです。したがって一日も早く法制化を図って地盤沈下を防止し、そしてまた関連するいろいろな事業について対策を考えませんと大変な問題になると思いますので、次期の国会には必ずこの地盤沈下の法制化を提案できるように環境庁としても…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 次にお伺いしたいのは水資源の問題でございます。国土庁はきょうですか、第三次の全国総合開発計画について諮問、答申がなされる予定になっておりますが、昭和六十年のわが国の水の需給関係はどういうふうになっているか、その内容についてお答えしてください。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 いま御答弁があったように非常に水不足の現象が将来想定されるわけです。 そこで、水資源の開発の中で、たとえば岩手県の松尾鉱山の、いわゆる北上川の清流化対策あるいは秋田県の玉川の清流化対策、いろいろございますが、青森市で申し上げますと、荒川のいわゆる酸性水を中和処理する、そういう新しい水資源の開発というものが私はぜひ必要じゃないかと思います。と申しますのは、わが国は非常に火山地帯が多いために、せっかく川がございましてもそれを活用…