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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 環境庁は、こういう大規模な港湾の建設に当たっての環境のアセスメントと関連があるのですが、海象調査はどのぐらいの期間をかけて、どういう調査方法によって行えばよいというふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 むつ小川原港のような場合には、大体何年ぐらいが至当とお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 いま東通村の東京電力、東北電力の場合は、迷惑料というものを七千八百万円支払いまして、そして五年間海象調査を行うことになっております。そういうようなある一定の期間を設けてきちんとした海象調査をやったのでなければ、私は完全な環境アセスメントというものはできないと思うのです。そういう点から考えて、青森県が行った環境アセスメントについては、これは環境庁が指導をし、きちっと点検もしたわけでございましょう。その場合にこういうことはなかっ…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 その点はきょうは時間がありませんので、次回にまた今度は細かくお聞きします。 次に、小川原湖の総合開発計画の中の小川原湖の水の問題でございますが、農業用水としては毎秒六トン、それから都市用水としては毎秒七トン、これを計画しているようでございまして、先ほど農林省からお話がございました相坂川左岸の農業水利事業ですかが始まるわけでございますが、この点について農林省は心配がないというふうに判断をしているのかどうか、お尋ねしたいと思いま…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 農林省、この毎秒六トンの用水を必要とする時期は大体いつごろでありますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 どうもはっきりしないところもあるのですが、環境庁にお尋ねしますが、この小川原湖は淡水化を始めるわけですね。そうした場合にいろいろな農業用水、生活用水が入ってまいりまして汚濁がどんどん進んでいくと思うのです。瀬戸内海、いろいろなところを見ましても、下水道の整備の立ちおくれ等からああいう大きな海でさえ汚濁をしているわけでございますが、この小川原湖の汚濁の点についてどういうような環境アセスメントを行ったのか、今後心配がないのかどう…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この閣議口頭了解の中にも、住民の生活再建措置など住民対策についても配慮しつつ、適切な措置を講ずるものとする、こういうふうにございますが、住民の問題については、長官からひとつよく連絡をとって遺漏のないようにやっていただきたいと思います。 きょうは時間がありませんので最後にお聞きしたいのは、いろいろ長官の発言問題等が毎回この委員会で取り上げられておりまして、一番大事な環境アセスメント法がどうなるのか、あるいはこういうようなナショ…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 最初に局長から承りたいのですが、中医協で局長さんは、現在の健康保険制度の改正と診療報酬の引き上げの問題は無関係であるというような発言をなさったというふうにお聞きしておりますが、この点は間違いないでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そうしますと制度改正と関係なく診療報酬引き上げは考えなければならない。しかしながら原資がない、こういう問題があるわけですね。そうしますと局長さんの御答弁は両方にとられるような、診療報酬の引き上げをするので制度改正をやらなければならぬというふうにも聞こえるし、制度改正と関係なく診療報酬の引き上げはやるのだ、こういうふうにも聞こえるわけでございますが、これはどういうふうにとったらよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 もう一回、くどいようでございますが、制度改正と診療報酬の引き上げは、逆にお聞きするならば、今回の診療報酬の引き上げは当然行わなければならない。したがって、健康保険制度の改正も行わなければならない、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 これは論議しても、どこまでいっても同じでございましょうから、次に、大臣にお尋ねしたいのです。 今日の政管健保の赤字の根本原因は何であるというふうにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 数字は大臣が専門家でございますので、とても私かないませんが、今日のわが国の保険制度の構造は、一番低所得の人は生活保護、それから健康保険以外の人は国民健康保険、中小企業の人が、いま問題になっております政管健保、そして、その上の階層の人が組合健保、こういうふうな構造になっているわけですが、組合健保の場合は現在、赤字はどのくらいでございますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 全体として年間どのくらい黒字が出ておりますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 それは総体の黒字でございますね。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 私が、この前の委員会でも、いろいろ御質疑申し上げましたように、組合健保の場合は給付もいい、付加給付もある、また保険料も安い、そういう構造でありながら黒字になっている。しかし政管健保は組合健保に比較をして非常に給付も悪い、付加給付もない、そういう中にありながら赤字が出るというのは、やはり数字の上の算術の計算ではいかないと私は思う。構造的に低所得者と申しますか、中小企業で働いている人たちは労働条件、生活環境いろいろな面で組合健保…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 大臣からも後で、いまの質問に対する御答弁をお願いしたいのですが、時間がありませんので、診療報酬の引き上げの見通しですね。大体いつごろから引き上げられるか、また、どのくらいの引き上げを見込んでいらっしゃるのか、その点を承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 これは何かお聞きするところによりますと、来月の九日の中医協で諮問するようなことを伺っておりますが、そのとおりでございますか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 私、前にも、この診療報酬の問題でお尋ねをいたしましたときに大臣は、歯科医師会との関係があるので、なかなか中医協も開かれないし大変である、こういうお話があったのでございますが、歯科医師会の方とのお話し合いは大体どういうふうに解決をしたのでございましょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 歯科医師会どの問題点というのは、いわゆる差額徴収の問題であったと思うのですが、この差額徴収についての基本的な考え方で一致をしたという、ただいまのお話でございますが、どういうふうに基本的に一致したのでございましょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そこで一つだけ承っておきたいのですが、この差額徴収の問題につきましては、診療報酬の引き上げに伴いまして別枠として考えるという考え方でございましょうか。