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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 ただいまの御答弁を承っておりますと、まず第一点としては、党内の委員会か何かで検討をしているということが一つ、もう一つは、選挙に対して影響があってはならないということが第二点、こういうことでこの四者協定を積極的に進めなかった あえて静観をしておった こういうふうに私、受け取ったのでございますが、そのように理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そうしますと、あなたはもちろん自民党に所属していらっしゃいますので、与党自足党の御意見というものは十分に尊重しなければからないと思いますが、そうしますというと、こういうような措置をおとりになったということは、自民党のいわゆる考え方を尊重してあなたがこういうふうに四者協定を静観するというか、あるいは長崎県の問題をそのままにしておくというか、そういうような措置をとった、こういうふうに理解してよろしいのですか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そうしますと、選挙がもしあれば、選挙のたびにこの四者協定というものはそのままにそっとしておくというお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 どうも納得できないのですよ。もう一回お聞きしますけれども、なぜ四者協定を積極的に履行しようとすれば選挙に影響があるのか、どういう影響をお考えになっておられたのか、その点をひとつ教えてください。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 もう一回整理しますが、長官は、まず四者協定は尊重して、燃料については大湊港では抜かない、それから修理港については長崎県の方の問題でございますが、安藤委員会の結論を得た上で長崎県と折衝をいたします。こういうスケジュールだったのです。ところが、いまのお話を承っていますと、何か現在の「むつ」でもって燃料を抜く場合もあり得る、そういう感触の答弁に受け取れるのじゃないか、こう私は不思議に思っているのです。ですから、選挙はむつ市で行われ…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 時間がなくなりますが、これは十月二十二日の新聞なんです。この新聞によりますと、宇野長官は四者協定を見直すというような感触と受け取れるような閣議後の記者会見の発言があった、こういうことが言われているのですが、長官としてどういうお考えでおっしゃっているのか、私、ちっとも意味がわからぬのですが、見直すというのは、一体どういうことでございましょうか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それでは記者会見でどういうことをお話しになられたのですか。同じ新聞にでっかく載っていますよ。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そうしますと、いまの御答弁を総合しますと、地元の代議士、国会議員の意向を十分に聞く、それからまた根本委員会の意見も十分に聞く、そうして地元の県とかあるいは漁連に対して、あなたが四者協定に関する折衝を始めたい、こういう意思表明をなさったわけですが、その折衝というのは、どういう折衝をこれから始めるわけですか。四者協定を履行するという方向で折衝を開始するのですか、四者協定を破棄する方向でございますか、どちらですか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 地元の意見を尊重されるということは大事なことでございます。しかしながら、一歩譲って、もうむつの選挙も終わりました。その後、それでは大臣は地元の国会議員なりあるいは根本委員会に対していろいろ御相談なさったこともあるのじゃないかと思いますが、どういうふうなお話を受けているわけでございますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 あなたが大臣に就任なさってからほぼ一年を経過しているわけでございますが、その中で一番大きな問題は、原子力船「むつ」の問題ではなかったかと私は思うのです。こういう問題をあなたのような政治姿勢で、国民に納得のいかないような原子力行政というものを今後続けていくならば、日本の原子力行政というものは後退していくばかりなんです。四者協定というものと市長選というものを絡めておっしゃいますけれども、四者協定というものは一つの協定ですからきち…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 安全性の問題は非常に大事なわけですが、いままでも原子力委員会の審査を通ったものでいろいろな事故が発生しているわけでございます。このCANDUに類似するような炉がわが国で開発中であるならば、そういうものにもっと力を入れて開発を進めるということが望ましいのではないでしょうか。どうですか、長官。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 時間がもう来ましたが、私、先日アメリカに参りまして、ワシントンで原子力の関係の方といろいろ懇談したのでございますが、そのときに再処理の問題を申し上げました。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 ところが、日本がエネルギーで困ることはない、中国から石油を買うなり幾らでも方法があるんじゃないか、そういう再処理なんか余り考えない方がいいんじゃないか、こういうお話もございました。後からお聞きしますと、現在わが国には約二百発の原爆をつ…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 私はむしろ逆に、核燃料サイクルのかなめをアメリカに押さえられている、こういうふうに感ずるわけです。 それで、先日ワシントンで国際核燃料サイクル評価会議ですかがございまして、おたくの方のお役所からも原子力委員の方も参加をしたようでございますが、その報告については、長官は承っておりますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○古寺委員 先ほども申し上げましたように、わが国の原子力行政というものは国際的にも国内的にも非常に多事多難であろうかと思います。そういうときに当たって、やはりその行政のかなめにある長官は、もっと国民から信頼を得られるような原子力行政というものを推し進めなければ、将来日本のエネルギー開発にとって大きな禍根を残すと言っても過言でないと私は思います。そういう考え方からいって、今後この四者協定の履行あるいは事業団法の改正、原子力船の問題、こうい…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 きょうは参考人の方々から非常に有意義なお話をいろいろと承ったわけでございますが、最初に徳永参考人に御質問申し上げたいと思います。 先ほど徳永参考人から、認定患者が非常にふえているけれども、これは制度上の欠陥であって、経団連といたしましては病気を積極的に治し、公害病はなくすべきである、こういうお話がございました。そこで、私がお尋ねしたいのは、経団連としてはこういう公害病をなくするために現在の制度のどういう点を改善したらいいとお…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 病気は早期診断、早期治療ということが非常に大事な問題でございまして、特にぜんそくなんかもそうでございますが、公害の健康被害補償法の底流には疑わしきは救済するという基本理念と申しますか指導理念があるわけですね。そういう疑わしきは救済するという理念については徳永参考人はどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 公害病であるのか、他の疾患であるのかという鑑別はこれからの非常にむずかしい問題であろうかと思いますが、やはり疑わしきは救済するという基本的な考えにおいては、徳永先生も同感であるように承ったのでございます。 そこで、ただいまいただきました資料の中で、NOxに関しては、「NOxを本制度の具体的運用に組み込むことについては厳にこれを避けるべきである。」と、非常に厳しい表現になっているのでございますが、先ほどからお話がございましたW…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 次に、助川参考人にお伺いいたします。 現在、公害病の認定に関してはもっと迅速にしていただきたい、また、再発を防止する意味で公害保健福祉事業をもっと充実していただきたい、こういう要望が非常に強いわけでございますが、政府はどういうような基本姿勢に立ってこの問題の改善に努めるべきかという点につきまして御意見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 時間でございますので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 それでは、日弁連の提言がございますが、報告書の提言でございますが、その中に、慢性砒素中毒症について認定基準を改めるべきであるということが載っておりますが、この提言に関しまして、鈴木参考人、また青山先生にひとつお伺いしたいと思います。