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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 そうしますと、いわゆる高度医療のいろいろな医療費の増高によって赤字もふえてきた、そのいわゆる財政対策として一部負担金というものを今回徴収することにしたのだ、こういうわけですね。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 入院料、それから初診料の七百円ございますね。これは、私がいまお話を承っておりますと、主として財源対策として一部負担金の引き上げを行った、こういうふうに私いま理解したわけでございます。ボーナスの問題も同じようなお話がございましたが、この一部負担金につきましては、そういう財源対策としておやりになるのであれば、保険者が被保険者から徴収するというような、そういう方法をとられたらどうでございますか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 保険者が直接徴収するというと膨大な事務とかいろいろな経費がかかる、医療機関が徴収する分には大した差し支えがない、私はそういう論理は成り立たぬと思うのですよ。やはり同じでございますよ。ですから、これは財政対策のみでおやりになるのであれば、あくまでも保険者が被保険者から徴収するような方途は幾らでもとれるわけです。簡単に申し上げますと、レセプトが二カ月なら二カ月たちますと被保険者のところへ回ってきますね。そのときに給料から差し引く…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 そうすると、できるということは、取らなくてもよろしいということにもなるわけですね。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 それでは大蔵省に伺いますが、共済組合の場合もボーナスから掛金を徴収するのでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 そこで、大臣に、一人の患者さんの例を挙げてお話し申し上げますけれども、急性化膿性虫垂炎、俗に盲腸と言っていますが、それで十日間入院しました。そしてこの患者さんの要した医療費というのは、七千点でございますので七万円でございます。この方は被保険者の家族でございますので、窓口で三割でございますから二万一千円支払ったわけです。この場合、政管健保の患者さんの場合は二万一千円払ったきりでございます。ところが、組合管掌健康保険を見ますと、…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 こういうふうに、政管健保、組合管掌健康保険あるいは共済組合によって、同じ病気になっても負担する額がみんなばらばらなんです。しかも、この政管健保に加入している人はほとんど所得の低い中小企業の人が多い。そういう政管健保の人の給付の改善をするのじゃなくて、 一部負担金を多くする、あるいは一方ではボーナス保険料まで徴収する。そういう財政上の理由で、こういう給付の格差是正というようなことを考えないでこのままやっていくとするならば、格差…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 そこで大臣、今度は掛金の問題を申し上げます。たとえば健康保険組合、ある金融機関の保険料の負担額でございますが、政管健保の平均の標準報酬月額と比較をしまして、十三万七千七百二十八円の方の保険料の負担を見ますと二千六十六円なんです。ところが政管健保に加入している人が支払う保険料は五千三百七十一円五十銭なんです。そうしますと、政管健保の人の半分以下の掛金で、そうしてお医者さんにかかった場合には、家族も政管健保の人は二万一千円を支払…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 それじゃ保険局長にお尋ねしますけれども、組合健保の組合数は、四十九年の古い資料で見ますと千六百十二になっておりますが、現在は幾らで、赤字の組合は幾らございますか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 いま家族の療養付加金の問題についてだけ申し上げているのですが、このほかに傷病手当付加金ですとかあるいは分娩、育児手当の付加金、埋葬料付加金、いろいろなものを計算しますと格差は大変なものですよ。この格差を縮めていくのが抜本改正なんです。いかにしてこの格差を是正するか。いかに法のもとに平等にすべての国民が最高にいい医療をいつでも受けられるようにするか、これが健康保険の目的であらねばならない。ところが、大臣の答弁を私お聞きしていま…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 先日、大臣が、軽い病気は患者負担にしよう、こういうようなことをちょっと新聞で拝見しましたし、この委員会で問題になったわけでございますが、いわゆる足切り補償というやつですね。こういう問題は、先ほどたとえば人工透析の問題も出ましたが、私は非常に危険を伴うと思うのですよ。いま日本の医療にとって必要なことは何か。まず予防ですよ。病気にならないように予防することが第一でしょう。それから病気が重くならないうちに早期に治療するということが…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 それならば一応了解しますけれども、何か承っておりますと、簡単なものは健康保険の対象外にする、全部自己負担にするというような、そういう御発言のように私聞いておりましたのですが、その点についてはいま御答弁がございましたので、どうかそういう方向で検討をしていただきたいと思います。 そこで、今回の改正案を見ますと、この中には医療費のアップが入っていないわけです。診療報酬の改定というものが入っておりません。そこで私は大臣にお尋ねしたい…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 たったいま大臣は、重い病気の人、難病で困っている人、こういう人には手厚い治療ができるように、高度の医療技術を活用してそういう人たちの病気を治してあげるようにしたい、こうおっしゃったのはうそでございますか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 そうしますと、いわゆる制度間の統合とかあるいは財政調整とか、そういう点についてはお考えになっていないのですか。

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 いま大臣がおっしゃった国保の問題ですとかあるいは組合健保の問題ですとか、そういう財政の調整交付金その他の問題につきましては、今度日を改めて議論することにしますが、きょう大臣にお聞きしたいのは、わが党では福祉トータルプランというのを出しています。将来あるべき医療制度のいわゆる姿勢、構想をこうやってきちんとわれわれは一応まとめてございますので、ひとつお読みになっていただきたいのです。 そこで、大臣が五十三年あるいは五十四年、五十…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 あなたがお一人でこの私案をつくるということは容易でないと思うのです。だけれども、厚生省には専門家がたくさんおります。もう保険局長さんからたくさん、そうそうたる専門家がいるのですから、あなたがお書きにならなくとも、そういう知恵を結集してりっぱな抜本改革の案ができると思うのです。それをあなたのお名前でお出しになればいいのですから、渡辺私案、厚生大臣私案という私案を出そうと思えば幾らでもできるわけですので、ひとつぜひそれは早い機会…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 円城寺会長が四月いっぱいで任期切れになっておりますね。いま空席でございますよ。この中医協を開くためには、厚生省が歯科問題について解決しなければならぬわけです。ですから、大臣はきのうかおとついですか、歯科医師会の会長さんにお会いになっているようでございますが、こういうようなのんびりしたムードではいかぬと思いますよ。もっと積極的にこれらの問題の解決を図って、一日も早く中医協というものを開くことをお考えになっていただきたいと思う。…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 時間でございますから、一つだけ大臣にお聞きいたします。 船員保険の国庫補助でございますが、これは昭和四十二年以来十年間六億円で据え置かれているのです。先ほどの質問の当初に大臣は、四十六年でもそういうのは古い、こうおっしゃいましたけれども、四十二年と申しますと十年前でございます。その十年前の六億円がいまだに定額として、国庫補助として補助されているわけでございまして、これでは船員保険が赤字になるのは当然でございます。こういう面に…

公明党・国民会議1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 それでは時間でございますので、質問のまだ至らない面がたくさんございますが、留保しておきます。

公明党・国民会議1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺議員 ただいま議題となりました環境影響事前評価による開発事業の規則に関する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 われわれ人間も生物の一種であって、自然の生態系の循環の一部に組み込まれ、自然と一体となってその微妙なバランスの中で生存しているのであります。 しかるに、近代における産業の発展と科学技術の進歩の過程において、人間はこの厳粛な法則を無視し、環境受容能力の限界を超えた自然の侵奪を行い、人類みずからを含むすべての…