古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 水質の汚濁の進行状況はどうでございましょう。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 海底の底質の調査は行っておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 底質の調査は必要だと思いますが、今後やるお考えをお持ちでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 次は水産庁にお尋ねをいたしますが、漁業被害はどのくらいの内容になっておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 カキとかトリガイとかマルゴとか、いろんな他の被害もあるようですが、その点はどうですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 数字的に把握してないというのはおかしいですね。私が持っているこの資料には、五十一年の資料だけでございますけれども、ハマチは三万四百八十一尾、マルゴが五百十三尾、ブリが二百二十八尾、カキが三百六十キログラム、こういうふうに載っておるのですが、水産庁ではこれ把握してないのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 二百海里の問題もありまして、沿岸漁業の振興ということがこれからの非常に大事な問題になっているわけですが、水産庁が正確な数字を把握していないというのはおかしいと私は思うのです。ひとつ数値を正確に把握をして、今後の沿岸漁業の振興対策というものを考えていただきたいと思うのです。こういうふうに赤潮が年々悪性化して発生しております舞鶴湾の沿岸漁業の振興策として、水産庁はどういう方策をお考えですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 水産庁として赤潮対策というのはどういうことをお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 いままでの答弁を総合いたしますと、生活排水が富栄養化の元凶であるように思うわけでございますが、この点について、建設省の下水道計画をお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 東舞鶴湾の下水道の終末処理場の放水が非常に汚れておるということで、再三市議会でも問題になっているようでございますが、その原因は一体何でございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そうしますと、現在はこの第四次の下水道整備五カ年計画でやっているのですが、この五カ年計画が終わった時点では大体何%ぐらいの普及率になるのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そうしますと、赤潮はだんだん悪性化してきますね。もう死の海になるということは観念しなければならぬわけですか、どうなんでしょう。 下水道の整備以外には方法がないわけですから、これから整備を進めても第四次五カ年整備計画が終わっても一〇%程度である。しかも現在の終末処理場は欠陥処理場であって、だんだん汚染が進行していきますとこれは死の海になるということですが、そういうふうにしか考えられないわけですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 それじゃ、五十二年度の舞鶴市の下水道の予算と五十三年度の予算の金額と伸び率は幾らになっておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 いや、五十三年度の伸び率は幾らなんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そこで私が申し上げたいのは、下水道五カ年整備計画というものを見直す必要があるのじゃないか。こういう赤潮が多発するような地域については、下水道事業を促進しなければなりませんので、見直しの必要があるのではないか。 それからもう一つは、終末処理場につきましては、こういう欠陥終末処理場というのは非常に多いんじゃないかと思うのですね。今後、三次処理までもっていく必要は当然でございますが、この終末処理場に対する総点検と申しますか、やはり…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そうしますと、一番汚濁の原因になっているのが東舞鶴湾の終末処理場であると言われているわけですが、このまま続けてまいりますと、養殖ハマチはもちろんのこと、舞鶴湾の漁業はもう全滅を待つしかないということになるのですが、どうなんでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 環境庁長官、いままでお聞きになって、舞鶴湾の水質汚濁というものは年々悪化しているわけです。ところが下水道の方の事業は五カ年計画が終わっても一〇%程度である。しかも現在の終末処理場は欠陥処理場である、こういうことで毎年被害がふえていくわけですね。環境庁長官として、こういう点についてはどうお考えですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 今回、環境庁から瀬戸内法の後継法が出る予定になっておりますし、また、水質汚濁防止法の改正によりまして総量規制も今度行われるようになるのですが、当然下水道の整備というのが一番大事な問題になってくると思うのです。そういう点から考えまして、建設省として第四次下水道整備計画の見直しは考えておられないのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 環境庁はその点についてどういうふうにお考えになっておるのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 いま環境庁の方から、繰り上げて早く第五次整備計画に入ってもらいたい、こういうお話があったのですが、下水道部としては見通しはどうでございますか。