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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 こういうふうに喫煙が非常に国民の健康をむしばむ、また一方では、非常に大気汚染の影響を受けやすいというような結果が出ているわけでございますので、国がやはり責任を持って禁煙を必要とする人にはたばこをやめていただく、また節煙をしていただく、あるいは先ほどもお話がありましたような、特定の場所においては禁煙をするというような、そういういろんな対策が今後必要ではないかというふうに考えるのですが、長官は閣僚の一員として、国の責任という点に…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 それから、先ほど草川委員からもたばこの表示の問題についてお話があったのですが、やはり表示につきましても喫煙は健康に有害です。そしてまた、未成年とか妊産婦は非常にはっきりしておりますので、吸ってはいけないというような表示をすべきであるということがいろいろと今日まで言われているわけでございますが、こういう面につきまして環境庁長官として、今後ぜひきちんとした表示によって喫煙と健康の問題に取り組んでいっていただきたい、こう思うのでご…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 それから、アメリカの成人男子の三九%しか吸っていないと言われる紙巻きたばこを、日本の場合は七五%吸っておる。その大きな理由は何かと申しますと、日本の専売公社が紙巻きたばこに非常に力を入れて宣伝をしている結果そういうふうになっている、こう言われるのですが、この紙巻きたばこの宣伝についてもやはり当然自粛をしていただかなければならないと思いますが、こういう点についても環境庁長官の方から専売公社の方に申し入れをしていただきたいと思い…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 最後に、嫌煙権運動につきまして、これからもまたいろいろと運動が進んでまいると思いますが、これとあわせまして、やはり国民の健康を守るという立場から、たばこと健康の問題、大気汚染との関連性については今後十分に研究、調査を進めて、人間の健康を守るとともに快適な環境をつくっていくという面において非常に大事な問題であろうと思いますので、環境庁長官の決意を承って、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 職業訓練法の一部を改正する法律案についてお尋ねをするわけでございますが、私この改正に当たりまして、一応近いところの各訓練所を見て回ったわけでございますが、そこで感じましたことを中心にいたしましてお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず最初に、認定訓練の実施状況でございますが、先日、労働省の方からいただきました資料を拝見いたしましても、昭和四十五年には養成訓練は十万二千四百五十一人、それが昭和五十二年には八万人に減っております…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 この事業内の認定訓練の場合の補助金でございますが、これは国が三分の一、県、地方自治体が三分の一、それから事業主が三分の一ですね。現在二万一千五百円ですか。幾らですか、金額は。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 今度、改定になるわけですが、講師の謝金を払うとか、あるいは材料費とか教材費とか、いろいろかかりますね。生徒数の多いところは、まだいいんですが、だんだん訓練生が減っているところはもう大変な状況なんですよ。ですから、国が三分の一、地方自治体が三分の一ですね、四万六千円。残りの二万三千円についても全額あるいは、その半分ぐらいでも補助してもらわぬと、この起死回生はできないわけですよ。 東京の場合を見てまいりますと、東京で校舎を持って…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 今後は養成訓練については事業主のいわゆる認定訓練の方に、できるだけお願いをして、しかも、いままでの夜間行っている訓練をだんだん昼間に持っていく。そのためにこそ、この有給教育訓練休暇奨励給付金制度という、一日千三百四十円ですか千五百円ですか、そういう制度をつくって、だんだんに昼に移行していく。ところが現実の問題として、事業主の大部分が中小企業の場合に、昼、訓練していただいて仕事を休むということは容易じゃないんですね。それから、…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 次に技術専門学校です。写真をごらんになってください。それは三沢の技術専門学校なんです。そこの溶接の実習棟というのは米軍から払い下げたバラックなんです。寄宿舎も同じような状態です。いま持ってきたと思ったら入ってないので、お見せできないのですが、八戸市というところの技術専門学校へ参りますと、もっとひどいのです。校舎がみんなプレハブなんです。それで青森県の技術専門学校には体育館というのが全然ないんですね。八戸の技術専門学校の寄宿舎…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 そこで労働大臣にお尋ねしたいのですが、大臣は、こういうような実際の職業訓練校、いわゆる技術専門学校ですとか、あるいは事業団の総合職業訓練校とか、また事業主が行っている認定職業訓練校、共同訓練校、こういうようなところを、どのくらい、ごらんになったのでございましょうか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 これは八戸の場合でございまして一つの例なんですが、現在八戸市は、いわゆる構造不況業種の倒産している東北砂鉄ですとか、いろいろございますね。それから二百海里の問題がございます。そういうことで離転職の職業訓練も行っているんです。ところが学校がそういうような実情でございますために、たとえば機械科は新産都市会館というところに分校をつくる。それから建築科やブロック建築科は中居林分校と称して共同高等職業訓練校の方につくる。それから根城分…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 講師をお願いして払うのに十五万円なんですよ。ですから、なり手がないんですね、新規にお願いするのに十五万円ですから。そういうふうに本校ががたがたの状態でしょう。そして、こういうような離転職の方々がどんどんふえてこられて、そして、いろいろなところに分校をばらばらにつくって、やらなければいけない。こういうような受け入れ体制しかないという状態でもって、果たして今度の改正の目的その他にも盛られているような、りっぱな職業訓練ができるかど…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 一つの例でございますが、自動車の整備科というのがございます。これは青森の事業団の総合職業訓練校に参りますと、実習場が狭くて思うように実習ができない。それから教材の自動車が、予算がないために非常に古い型式の自動車で実習をしているのです。そうしますと、いまもうすでに排ガス規制の時代に古い年式の自動車で一生懸命勉強しても、実際に今度、整備工場に行ったときに、いろいろ思うように整備ができないというような問題も起きているそうでございま…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 次に、建築とか左官とか、いろいろな科目によって単位時間というか基準時間が違いますね。これの見直しについては、お考えですか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 それから、せっかく訓練を受けた方々が、社会的にそれなりに認められ、処遇され、希望を持って訓練を受けられるような体制をつくらぬといかぬと思うのです。現在、いろいろお聞きしてみますと、せっかく訓練を受けても検定試験に合格できなかったり、あるいは、いろいろな資格を得られないというような方々がたくさんいるようなお話を承っているわけでございますが、全国的に見て、卒業生はどういう状況でございますか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 たとえば溶接技術であれば、これは労働基準監督署でやっていますね。ガス溶接は労働省でやっている。それから電気工事科というのは通産省でございますか、それから自動車整備科であれば運輸省とか、それぞれにいろいろな資格があるようでございます。それと別個に、さらにまた検定試験があるでしょう。技能士とか技能士補とか、ありますね。そういうような訓練校を卒業した人たちが、どのくらいの率で、そういういろいろな資格を得ているか。また検定試験の方は…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 そうしますと、一級、二級合わせて全員が大体合格ということですか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 その検定試験の場合でございますが、検定試験の前に講習会を無料で開いて検定試験の準備をしてくださるところもあるし、全く講習会をやらずに検定試験を行うところもあるというので、合格率が地域によって非常にまちまちであるということを伺っているわけでございますが、これは公平に講習を受けるような機会を与えられないものでございますか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 法律と内容は一応ある程度変わるわけですけれども、建物も、それから指導員その他も、あるいは科目におきましても、いままでと余り変化はないと思うのです。事業団が持っております八十八の訓練校が短大と技能開発センターになる。そして養成訓練はできるだけ民間に移行していくというような方向に思われるわけですが、施設、設備あるいは指導員、そういう内容におきましては余りかわりばえがしないと思うのです。そういう体制でもって、果たして労働省がいま考…

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○古寺委員 きょうは大変お忙しい中をたくさんの説明員の方に御出席をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。 実は、年金の積立金の資金運用の問題で簡単に御説明をいただくために、きょうは共済組合の担当の方々にお願いしたわけでございまして、時間の関係もあろうかと存じますので、私、一番最初にこの問題についてお尋ねを申し上げますので、御説明が終わりましたならば、お帰りになって結構でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 共済組合の…