古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 漁業労働者の最近の賃金の水準は幾らくらいになっておりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 運輸省、いらしておりますでしょうか。最近の船員のいわゆる有効求人倍率が非常に低下をしておる、こういうことを承っているわけでございます。後ほど出てまいりますが、職を失った船員の方々が新しい海上の職を求めても、なかなか思うようにないというようなお話を承っているわけでございますが、その実態と対策につきまして、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 昨年度の日ソ漁業交渉の結果、非常に多数の減船が行われたわけでございますが、その離職者の数はどのくらいでございましょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 八千人というふうに推定をされているわけでございますが、この離職者に対しまして労働省と運輸省がこの問題の対策に当たっているわけでございますけれども、最初に労働省の方から、一体どのくらいの離職者が労働省の関係で、いろいろお世話になっているか承りたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 労働省の関係は非常に少ないわけでございますが、運輸省の方は非常に多いんじゃないかと思います。何人ぐらいでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 先ほど、お話がございましたように離職者は中高年齢者が非常にふえているわけですね。それで船員の方は、もう一回、海の職場を求めて就職を希望するわけですが、求人倍率が非常に低くなっている。こういうようなことで雇用保険の給付をいま受けまして、雇用保険が終わりまして転換給付金とか、いろいろなものを受けるようになる。それで再就職ということになるのですが、雇用の面で、なかなか思うようにいかない、こういう面があるわけなんですが、この点につい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 経済水域二百海里の問題で、ニュージーランドの漁場から締め出された漁業の実態と今後の対策について、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 労働大臣、これは政府の問題になろうかと思います。現在、中川農林大臣がソ連へ行って日ソ漁業交渉が始まっているのですが、こういうニュージーランドの非常に大きな、わが国にとっては第三の漁場と言われているわけですが、今後の見通しがまだはっきりしていないわけですね。こういう点について、労働大臣は閣僚の一員として、政府としてどういうふうにお考えになっているか、今後の見通しを承りたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 特にニュージーランドの漁場ではイカ釣り漁業の受ける影響が非常に大きいと言われておりまして、私ども青森県八戸港においては、水揚げ量の約半分が水揚げをされていると聞き及んでいるわけでございますが、これが今後、不可能になるということになりますと、ただ単にイカ釣り漁業だけではなしに、関連の産業におきましても非常に大きな影響を受けるわけでございますが、この点の対策については水産庁は、どのようにお考えでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 ここで私が申し上げたいのは、わが国の今後のイカ釣り漁業を展望した場合に、いままでは非常に広い海域で操業をしてまいりました。しかし、最近では日本海も非常に不漁になってまいりますし、また前沖においてもほとんど漁がないという状態でございますね。いまのようなままのイカ釣り漁業の形態で、これから操業を続けていくならば、大変な事態に直面するということは目に見えているわけです。 そこで私ども、いろいろ業界の方々からも言われるのですが、イカ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 新しい漁場の開発ということを盛んに強調されますが、これはやはり二百海里問題がございますので、何でも新しい漁場を開発して、そこへ行ってとってくればいい、そういう考え方だけでは、これからの世界は日本漁業を理解してくれないのじゃないかと思うのですね。そういう面からいきましても、やはり現在ある漁業の資源というものの、イカの例をいま挙げて申し上げているわけなんですが、もう少し保護、管理を強めて対処していかなければならないのじゃないかと…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 では時間ですから、これで終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 最初に、環境庁長官にお尋ねをいたしたいのですが、喫煙のわれわれの健康に及ぼす影響、それからまた、ただいま草川委員からの質問にもありましたように、喫煙することによって間接的に周囲の人にいろんな影響を及ぼす、そういう面からいきまして、喫煙ということは非常に健康に害があるということをお認めになりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 いや、事実だろうというだけでは困るのでございまして、最近嫌煙権運動というものが非常に盛んになってきたのも、やはり健康に対する喫煙の影響が非常に最近いろいろなデータにあらわれておる。肺がんなんかもこの二十年間に大体六倍近くになっている、あるいはたばこをのんでいる人たちの循環器の疾患も六倍近くになっている。伝染病の方は三分の一に減少しているのに、たばこ病と言われるいろいろなそういう肺がんですとか循環器の疾患は年々ふえているわけで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 大臣は閣僚の一員でございますから、こういう面につきましては特に外交官としての御経歴もあるわけでございますので、こういうWHOの勧告につきましては、やはり政府として前向きに取っ組んでいただきたいと思うのです。 ただいま環境庁長官としての、嫌煙権というのは環境庁の責任分野外の問題であるというようなお話ございましたが、工場から出る排煙、それから自動車の排ガス、これは大気汚染の元凶であるということで規制をしているわけでございますが、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 こういう面について、環境庁としていままで調査したことがございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 肺がんと大気汚染との因果関係については調査したことがございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 この点について厚生省はどうでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 先ほども御答弁にございましたように、大気汚染による健康被害者の喫煙者と非喫煙者の状況を比較してみますと、喫煙者の中にそういう患者さんが非常に多いということがはっきりしているわけでございますが、こういう点について厚生省はどのような対策を考えておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 環境庁はどうでございますか。