古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 いま大蔵省の方からお話ございましたが、たとえば組合員への貸付金の利率とか限度額とか、それからあとは資金運用部に対して、どのぐらい回っていくのか、その辺のところをおっしゃっていただきたいのです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 それでは説明員の方はお引き取りになって結構でございます。どうもありがとうございました。 厚生省にお尋ねしたいのですが、国民年金の場合の積立金の資金運用はどういうふうになっているのか。そしてまた、ただいま御説明のございました共済組合との大きな相違点についてお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 質問の趣旨は、資金の運用が非常に大事な問題でございまして、安全かつ効率的でなければいかぬわけでございますが、国民年金あるいは厚年の場合には資金運用部に三分の一が持っていかれる。残りの三分の一も、いろいろな地方公共団体あるいはいろいろな金融公庫、そういうところの貸し付けに持っていかれる。その残りを加入者に還元するという形で行われておりますので、もちろん地方公共団体もそうですか、非常に枠が少ないとか、共済組合に比較して、どうも国…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 共済組合には住宅ですとか、いろいろな貸付制度、こういうものがあるわけですが、国年の場合はどのくらいの率になっておりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 これの内容を見ますと、厚生年金と国年では内容が違いますね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 これはやはり国年の場合にも十年以上とか十五年以上というような新しい区分を設ける必要があるんじゃないかと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 わかりました。 それでは最初の問題から入らせていただきたいと思いますが、大臣は所信表明の中で「厳しい社会経済情勢の中で、社会的経済的に弱い立場にある方々に対する福祉施策の重要性はさらに高まっております。こういうふうにおっしゃっておられるわけでございますが、弱者救済ということについて大臣は、どういうお考えに立っておられるのか、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 そこで、今回の年金の引き上げでございますが、非常に物価が上がっているわけでございますので、この改正案の内容では不十分ではないかという声が非常に強いわけでございますが、この問題についてはどういうふうにお考えでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 次に障害福祉年金と、それから障害年金でございますが、これも非常に不十分であるという声が強いのですが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 そこで、障害年金が改正になりまして廃疾の認定が今度一年六カ月になったわけでございますが、これはいつから実施になるわけでございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 これが八月一日から実施される以前は、廃疾の認定というのは三年でございました。そして改正になって一年六カ月になったわけですね。これは非常に期間が短くなったわけで結構なわけでございますが、それとあわせまして、改正以前は、その三年間のうちに一年間保険料を納めますと障害年金の受給資格を得るわけです。ところが、この改正によりまして一年六カ月の廃疾の認定の期間になりましたが、その以前において一年間、年金の掛金を納めておりませんと障害年金…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 たとえば筋ジストロフィーでも結構です。あるいはベーチェット氏病でもいいです。サルコイドージスでもいいですね。そういう方々が、いままでは二十歳になられて、そして一年間年金に加入しますと、認定の時点でもって障害年金になるわけです。そうしますと、今度の額でいきますと一級の場合は年間五十八万二千六百円支給されることになる。ところが、その改正されたことによって今度は福祉年金の支給を受ける場合には一級でもって二十九万七千六百円になる。 …
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 いや、通算制度はこれは結構でございますよ。だけど、そういう制度ができたために、そういう社会的に弱い方が犠牲になるような運営の仕方では困ると思うのですよ。ですから、そういう限られた特定の方々が多いわけですから、そういう方々に対しては、いままでどおりに障害年金の対象になるように取り扱いをしてあげないと、かわいそうじゃございませんか。先ほど最初に申しましたように、大臣の所信表明の中には弱者を救済していくというのが大臣のお考えなんで…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 ぼくの御期待に沿うかどうかという問題ではなくて、いままでは障害年金の対象だった人が今度は福祉年金の対象になっているわけですから、非常に格差が大きいわけです。ですから、福祉年金をもっとぐんと引き上げて同じ金額にするとか、あるいは、いままでのように、そういう特殊な方々については障害年金の対象にしてあげる特例の措置というものを講じなければならないと思うのです。これは大臣でなければだめですから、大臣、ひとつ御答弁をお願いします。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 どうも問題があっちへいったり、こっちへいったりして申しわけないのですが、先ほども大臣からいろいろと御答弁がございましたが、わが国の年金制度の抜本改正、これはもう当然行わなければならない段階にきております。次期国会には抜本改正案というものを大臣としてはぜひ出したいというお考えのようでございます。そこで一挙に年金の抜本改正と申しましても、医療制度もそうでございますが、これは大事業でございまして、なかなか思うように一遍に簡単にはい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 時間がなくなりましたので、最後に児童手当の問題について。 先ほども御質問がありましたが、昭和四十九年十一月二十九日に中央児童福祉審議会の答申が出ております。これを見ますと、「児童手当制度は、昭和四十七年一月に発足し、支給対象となる第三子以降の児童の範囲を段階的に拡大し、昭和五十年度より恒常化することとなっている。」こういうふうになっているのですね。そうしますと第二子あるいは第一子まで児童手当制度を拡大していくというのが児童手…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 昭和四十九年の四月の四日に、わが党の大橋議員が当時の齋藤厚生大臣に質問を申し上げた際には、将来、前向きに第二子等に拡大していくという御決意を述べておられるのです。そういう意味で、今度の厚生大臣の御決意を承りたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 京都府の舞鶴湾に毎年のように赤潮が発生いたしまして、最近は悪性化の傾向にあるわけでございますが、環境庁は、この舞鶴湾の赤潮について調査をいたしておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 環境庁としては、この赤潮対策についてはどういうことを考えておりますか。