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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 環境庁長官は、下水道整備計画を繰り上げて実施するという問題についてどういうふうにお考えですか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 舞鶴湾で、漁民の方からお聞きしたのでございますが、外材がたくさん輸入されているわけなんです。その木皮が水質汚濁の非常な原因になっておるというお話でございますが、こういう問題について環境庁は内容を検討したことがございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 先ほども大原委員の方から、赤潮に関するプロジェクトチームの質問があったのですが、先日、参考人としておいでになった村上彰男先生から、ぜひ大型のプロジェクトチームをつくって赤潮の恒久的な研究でございますか、これを行うべきであるという御意見があったのでございます。先ほどの質疑の内容をお聞きしていますと、村上先生の御意見というものがよく理解されていないように感じたのでございますが、そういう大型プロジェクトチームをつくるお考えはござい…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 いや、いままでの研究会でございますと、いままでのプロジェクトチームでございますと十分に赤潮の解明ができない。ですから、もっと恒久的に、幅を広げてプロジェクトチームをつくらぬといかぬ、こういうことを村上先生自身がここでお述べになっているわけです。局長さんのお話をお聞きしていますと、もうすでに研究会でやっているんですから心配ないんだというような、それに近い御答弁でございますね。そうじゃなくて、実際にこの研究に携わっている方がそう…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 そのメンバーについては専門家の御意見をいろいろお聞きしてそういう編成をすればいいのであって、そういうものをつくろう、そういうものを組織しようという前向きの姿勢が環境庁になければ、これはできないわけですので、そういう問題を、お金でも何でも必要なものは援助するというお話でございますので、早急に赤潮のプロジェクトチームをつくっていただいて、この問題の解明を一日も早く解決できるように、今後もひとつ積極的に進めていただきたいと思います…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 防衛施設庁にお尋ねをいたします。継続協議三事案というのがございますが、このアメリカと日本の間の現在までの継続協議の内容でございますが、どういうふうになっておりますか。 〔委員長退席、住委員長代理着席〕

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 いつごろがめどでございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 この三事案に対する労働省の考え方はどうでございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 米側が、そういう要求に対して、これをのまない理由は何でございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 たとえば安全衛生等の問題で、いわゆる抜き打ちの立入検査とか、そういうものは可能でございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 労働省にお尋ねしますか、そういう施設庁が間に入って、それで前もって事前に打ち合わせをして、いろんな立入検査その他をやっているわけですが、その場合に、いろいろな問題が考えられるわけでございますが、その点については労働省はどういう点について懸念しておりますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 雇用計画についてはどうでございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 大臣、いま二つの問題、一つは労働法令の適用の問題あるいは長期雇用計画の問題、こういう問題について大臣は防衛施設庁を通して、あるいは直接、米軍側に要望したことがございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 こういう労働の専門的な分野につきましては、米側と折衝する場合に、やはり日本の代表としては労働省が直接米軍側と交渉するというようなことはできないのですかね、施設庁長官。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 それはできないというよりも、改善する方向で検討できませんか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 不可能ではないというお話でございますので、労働省の方から、駐留軍従業員の労働の立場を守るためにも今後、積極的にひとつ働きかけをしていただきたいと思います。 次に、円高ドル安に伴いまして、さらにまた米軍の機構の変更等に伴って、沖繩では二千名以上の合理化が行われるのではないか、こういうことが言われているわけでございますが、昭和五十三年度においての見通しを施設庁から承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 そこで、この離職者の問題でございますが、定年で退職される方もあれば、あるいは整理の対象になる方もあろうかと思いますが、特に高齢者の離職者でございますが、非常に再就職というのはむずかしいわけでございまして、三沢の例をとりましても、現在百五十名から二百名ぐらい再就職できないでいるような実態でございますが、こういう問題については特に中高年齢層に対する雇用の創出とか、いろいろな問題があるわけですが、労働省として今後これらの問題に対し…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 では具体的にお伺いしますが、高齢者なら高齢者、まず何歳からですか。それで、そういう方を採用した場合には、どのくらいの助成を、どのくらいの期間、助成するのか。それからまた年次計画でもって、たとえばいま現在六十歳だとしますと、次は五十九歳とか五十八歳とかと下げていくのか、いろいろな考え方があろうかと思いますが、具体的に構想をお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 非常に支給する期間が短いので、果たして、どれだけの効果が期待できるかというのは疑問でございますが、一つの考え方として、定年制を一年ずつ延長していく方法なんというのは労働省はお考えになっていないんですか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 それがちっとも効果が見えないというのはどういうわけですか。