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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 その問題を余りやっていると時間がなくなりますので、この次に、またお聞きすることにしまして、福利厚生関係でございます。いままでは米軍側が持っていたようでございますが、今度は日本政府が一応分担する形になったわけでございますが、今後こういう社会保障、福利厚生の問題について防衛施設庁としては、その内容の充実について、どういう政策をお考えになっているか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 沖繩の場合でございますが、沖繩では健康保険は政府管掌健康保健に加入しておりますね。内地の方は駐留軍要員の健保組合に加入しているわけです。同じ従業員でありながら内容が違うわけなんですね。給付の内容も違います。負担の内容も違います。こういうような差別をするというのは私はよくないと思うんですね。当然これは同じような負担、公平な給付をする上において、内地と同じように健保組合に一緒にするとか、同じような健康保険の適用というものを考えな…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 厚生省は、この点についていかがでございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 厚生省は喜んで受け入れると思うのです。ですから施設庁の方は、従業員の気持ちになって、もっと積極的に働きかけをしなければならぬと思うのです。そういう点が防衛施設庁に欠けていると私は思う。ですから先ほどの協議三事案にいたしましても、なかなか問題が煮詰まらぬというのは、私はあなた方の姿勢にあろうかと思います。ですから従業員の立場に立って、雇用不安を解消するための雇用計画にいたしましても、労働者の権利を守るための労働法令の適用にいた…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 この従業員の生活や権利を守るということは非常に大事な問題でございますので、今後、これらの懸案の問題につきまして、労働省も防衛施設庁も積極的にひとつ前向きで取り組んでいただきたいことを特にお願いを申し上げまして、時間ですから終わります。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 非常に時間が限られてございますので、簡単に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、総量規制の問題でございますが、現在、環境庁等におきましてはCODを対象に考えているようでございますが、他の物質についての総量規制についてどういうふうにお考えになっておられるか、村上参考人に承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 N、Pの総量規制はできるというふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 先ほど広島湾の例をとりまして、N、Pを大体六〇%ぐらいカットする必要があるという御意見がございましたが、瀬戸内海全体でもってN、Pに関してはどのくらいの削減が必要というふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 そうしますと、きょう最初に御意見の陳述があったわけでございますが、本来あるべき瀬戸内海のNあるいはPの数値、これを一つの目標とすべきであるというふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 けさほどの参考人の方の中に、現在、富栄養化の因果関係あるいはメカニズムというものがはっきりしていないので、燐あるいは窒素の規制ということは非常にむずかしいというような御意見もあったわけでございますが、富栄養化と燐あるいは窒素との因果関係、この点については学問的にはっきりしているわけでございましょうか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 次に、瀬戸内海では現在ハマチの養殖をやっておるわけでございますが、ハマチの養殖のえさが赤潮の一因になっているというふうにも言われておりますが、この点に関してはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 赤潮が発生する場合には、その以前において非常に降水量が多い、そしてまた、海水が希釈をされておって、その後好天が続く、そういう場合に赤潮が多く発生するというふうにお聞きしているのでございますが、そのメカニズムはどういうふうになっているわけでございましょうか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 最初は赤潮というのは非常に上層に小範囲に発生するけれども、だんだん下の方に拡大されていって、しかもその範囲も大きくなってくる。そのために、魚類はえらと申しますか、窒息死でよく死亡しているというのでございますが、それがだんだん進行しますと、貝類においても、ある程度の成長をいたしますと、それが死亡する。それも赤潮が原因になっているというお話も承ったのでございますが、この赤潮の発生は、プランクトンと申しますか、内容が非常に悪化して…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 次に、今後下水道の促進を図っていくわけでございますが、現在の二次処理の段階では、P、Nの処理は不可能に近い。その場合に、終末処理場をどんどんつくっていった場合には、かえって赤潮の発生源になるという可能性がある、こういうことが言われているのでございますが、その点についてはいかがでございますか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 先ほど埋め立ての問題に関連いたしまして、環境アセスメントが開発側の免罪符になる危険性があるというようなお話があったわけでございますが、今後、終末処理場をつくるあるいは屎尿の処理場をつくる、いろいろな問題が出てまいりまして、それに関連して埋め立ての問題も出ると思うわけでございます。その場合に、埋め立てをする目的によってアセスメントを考えるべきかへあるいは将来起こり得る環境の影響を予測して埋め立ての問題を考えるべきか、どちらを選…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 どうも私の質問の仕方が悪いのだと思いますが、環境をよくするためには下水道の終末処理場あるいは屎尿処理場等をつくらぬといかぬ、そのためには、土地がないので埋め立てをしなければならないという問題が起きてまいります。しかし、埋め立てをすることによって環境に非常に影響があるというような問題も出てくるわけでございます。鶏が先か卵が先かというような話でございますが、そういう場合に環境アセスメントはどのように住民との合意を得る手段として使…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 布施参考人にお伺いしたいのでございますが、今後、関西空港の問題が出てまいりますが、この関西空港が埋め立てによりまして建設される場合に、藻場等に及ぼす影響はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 私の見た範囲では、いろんな港湾計画あるいは埋め立てをやります際には、どうしても入り浜と申しますか非常に藻場の多いようなところを埋め立てをして建設工事が行われているように思うわけです。そういう面からいたしまして、今後この瀬戸内海の限られた自然環境の中で埋め立てをするということについて、藻場との関連について先生はどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 先ほど村上先生から、現在の赤潮等に関する研究体制が非常に不十分であるというふうに承ったわけでございますが、今後この赤潮の問題を究明していくためにどういうような研究体制を先生の御構想としてお考えになっておられるか、また、そのプロジェクトチームをつくる場合のリーダーとしてはどういう方々が日本にはいらっしゃるのか、お考えを承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 時間ですから終わります。 どうもありがとうございました。