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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、現在笹ケ谷とか土呂久の場合の財源、これはどういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 よく意味がわからないのですが、笹ケ谷の場合、具体的にお答えしてください。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 補償法のたてまえからいきますと、これは当然PPPの原則が貫かれているわけでございますが、たとえば休廃止鉱山、あるいは大気汚染の事務費の問題、保健福祉事業、いろいろ公費で負担されているものもあるわけです。したがって、先ほどのチッソに戻りますが、こういうような補完措置としては当然公費負担というような問題も考えなければならないような事態になることも予想されるのですが、そういう点についても検討しておられますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それでは、補完措置を講ずるような対策を、法改正をするなり、検討中ということでございますから、そういう点についてのきちんとした措置を講ずることを強く要望しておきたいと思います。 次は公害保健福祉事業の問題でございます。これは、先日もお尋ねを申し上げましたが、非常に予算の消化率が悪いわけです。この点について、今年度はどういうふうに対応されるお考えか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この問題については、昨年でございましたか、参考人をお呼びして意見聴取をした場合にも、なぜこういう事業が充実しないのかといういろいろないままでの問題点が指摘されたわけでございますが、そういう問題点に対する改善についてはお考えでございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、この未指定地域でございますね、青森県の八戸市とかあるいは富山市のように、国の指定にはなっていないが、地方自治体が単独でこの公害病患者を救済しているところがございます。そういうところに対しては保健福祉事業というものはどうなんでございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、大気汚染の公害病の指定地域になるためには二つの要件がありますね。主に有症率とか、それから汚染の度合いが三度以上とかいうようになっているわけでございますが、現在この有症率が二倍以上になっている地域は全国でどのくらいございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 ここで簡単にお尋ねしたいわけですが、公害病認定地域の中にいる公害病の患者さん、それから認定地域でない、いわゆる自治体が独自でやっている、あるいは未指定地域の公害病の患者さん、これはどういうふうに違いますか。どちらも公害病でしょう。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それではもう少し狭めまして、この公害病の認定地域にいる公害病患者さんと、地方自治体で認定した公害病の、大気汚染による疾患ですよ、その公害病では、これは同じでございましょう。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 制度上では違いがあろうかとは思いますが、仮に八戸市の例で申し上げましょう。八戸市の場合には有症率は一応条件を満たしている。しかし、汚染度においてはデータが十分でない、こういうことで一応保留されたことがございました。しかも、現在持っておるデータなり有症率でいきますと、非常に指定される地域が狭められる。それから企業の賦課金が、指定になったために九倍にはね上がる、こういう問題等があって、当然指定されなければならない地域でありながら…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 どうも理解できないのですが、たとえば市独自でやっているところも企業は賦課金を払っております。その賦課金のほかに、その市独自でやっている公害病患者の給付やいろんなもののために、さらにまた上乗せして賦課金を市の方へ出しているわけですね。二重に出しているわけですよ。そういう非常に矛盾した面があるのですが、そういう面については大臣はどうですか、よろしいですか大臣、聞いていますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 不自然ということはどうも納得いかないのですがね。この保健福祉事業なるものがリハビリテーションに関する事業ですとかいろいろな問題があるわけですが、そういうものをやるのに、自治体のみでやるということは不可能でございましょう。当然、総合的に見て、認定されていない地域についても保健福祉事業というものは同じようにやっていく必要があるのじゃないか、こう考えるのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そうしますと、そういう地域については、結局その地域だけでそういう事業をやらなければならぬということですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 どうもこれはなかなか納得できない問題ですが、やはり公害病患者には変わりがないわけですから、そういう患者さんの健康回復を一日も早く図るためには、当然この保健福祉事業のようなものは、そういう独自でやっている地域も対象に入れてこれは行うべきであると考えますが、これはひとつ大臣にお伺いして、終わります。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 こういうふうに、現在、保健福祉事業があっても十分に予算を消化できないような状態なんです。予算があるのです。しかも、PPPの原則によって、現在、国のいわゆる地域の認定を受けなくとも市独自でやっているわけですね。当然その賦課金は出しているわけです。九倍の賦課金は出しておりませんが、賦課金は出しているわけですよ。そういう面からいけば、当然私は、福祉事業というものについてはそういう地域についても見てあげるべきだ、こういうふうに考える…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 検討、検討と言っても、なかなか結論は出てこないと思いますが、ひとつそういう方向で結論が出るように検討いただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 いま和田委員からも御質問がございましたように、日中友好の兆しが間近に迫ったわけでございますので、帰還される引き揚げ者に対しては十分な施策がとられなければならないと思うわけでございますが、今後、引き揚げられる方がどのくらいいるというふうに推計をしておられるか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 これは、この条約が締結された後でも、これだけの人数でございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 その中で一時帰国を希望している方は何人でございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 むずかしいでしょうけれども、対応していくためには、やはりどのくらいあるかということを一応把握する必要があるのじゃないかと思うのです。 それから、引き揚げ者に対して現在、帰還手当というものが支給されておりますが、これは現在は五万円でございます。来年は十万円になるそうでございますが、十万円の帰還手当だけでは、せっかく帰ってこられても、いろいろな生活をしていくために非常にお金がかかるわけでございますね。今後、十二分に温かく迎え入れ…